☞【大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」見逃し配信はNHK ONEで】
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◆岡崎体育さん
栄松斎長喜
えいしょうさい・ちょうき
蔦重のもと、写楽に関わった絵師。
長喜の別号とされる「子興」の筆名のある「蚊帳二美人」には写楽の絵を彷彿(ほうふつ)とさせるうちわを持った女性が描かれている。
<岡崎体育さん コメント>
この度『べらぼう』にて栄松斎長喜の役を演じさせていただき、登場シーンこそ多くはないものの彼を演じる上で心掛けたのは、「深く考えていないからこそ何事もひょひょっと人生が上手くいく」感です。彼のそのいい意味での剽軽さや浅さが同門の歌麿とのコントラストになっていたでしょうし、深く考えすぎて雁字搦めになりやすい私にとって長喜を演じられたことは考え方の転機になった気がします。共演者の皆様も単発ゲストである私に優しくしてくれてとても愛のある現場でした。
最終回「蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)」
※15分拡大版
【放送予定】
12月14日(日)[総合]夜8:00
[BS]午後6:00 / [BSP4K]午後0:15 / [BSP4K]午後6:00(再)
【再放送】
12月20日(土)[総合]午後1:05
店を再開した蔦重(横浜流星)は、写楽絵を出し続け、更にその後、新たに和学の分野に手を広げたり、本屋として精力的に動いていた。しかし、ある日、蔦重は脚気の病に倒れてしまう。てい(橋本 愛)や歌麿(染谷将太)たちが心配する中、病をおして政演(古川雄大)や重政(橋本 淳)、南畝(桐谷健太)、喜三二(尾美としのり)ら仲間とともに作品を作り、書を以って世を耕し続ける。そして蔦重は、ある夜、不思議な夢をみて…。