【キャスト・相関図】吉原の人々<第17回~> - 大河ドラマ「べらぼう」キャスト人物相関図 - 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」 - NHK

大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」

横浜流星主演!痛快エンターテインメント #大河べらぼう

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【キャスト・相関図】吉原の人々<第17回~>

【NHK公式】大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」吉原の人々のキャスト・登場人物相関図です。べらぼうの物語を彩る人々の関係をわかりやすくまとめました。

✤日本橋の人々<第25回~>のキャスト紹介はこちらから(ここをクリック)

✤絵師・戯作者・狂歌師<第17回~>のキャスト紹介はこちらから(ここをクリック)

✤徳川家<第17回~>のキャスト紹介はこちらから(ここをクリック)

✤幕臣・諸大名<第17回~>のキャスト紹介はこちらから(ここをクリック)

 

✤吉原の人々

・蔦屋重三郎(横浜流星)

・喜多川歌麿(染谷将太)

 

・次郎兵衛(中村 蒼)

・とく(丸山 礼)

・留四郎(水沢林太郎)

 

・駿河屋市右衛門(高橋克実)

・松葉屋半左衛門(正名僕蔵)

・りつ(安達祐実)

・扇屋宇右衛門(山路和弘)

・大文字屋市兵衛(伊藤淳史)

・若木屋与八(本宮泰風)

・丁子屋長十郎(島 英臣)

 

・ふじ(飯島直子)

・いね(水野美紀)

 

・誰袖(福原 遥)

・志げ(山村紅葉)

・松の井(久保田紗友)

・半次郎(六平直政)

・きく(かたせ梨乃)

 

耕書堂

◆蔦屋重三郎/横浜流星

つたや・じゅうざぶろう/よこはま・りゅうせい

主人公

18世紀半ば、人口は100万を超え、天下泰平の中、世界有数の大都市へと発展した江戸。蔦重こと蔦屋重三郎は、江戸郊外の吉原の貧しい庶民の子に生まれ、幼くして両親と生き別れ、引手茶屋の養子となる。
血のつながりをこえた人のつながりの中で育まれた蔦重は、貸本屋から身を興して、その後、書籍の編集・出版業をはじめる。
折しも、時の権力者・田沼意次が創り出した自由な空気の中、江戸文化が花開き、平賀源内など多彩な文人が輩出。蔦重は、朋誠堂喜三二などの文化人たちと交流を重ね、「黄表紙」という挿絵をふんだんにつかった書籍でヒット作を次々と連発。33歳で商業の中心地・日本橋に店を構えることになり、“江戸の出版王”へと成り上がっていく。

📖いよいよ新たなステージへ!横浜流星さんコメント

📖蔦屋重三郎 役・横浜流星インタビュー「自分にしか生きられない蔦重を」

📖大河ドラマ「べらぼう」横浜流星&森下佳子登壇!第1回完成試写会リポート

📖【会見動画】横浜流星・渡辺謙・染谷将太・宮沢氷魚・片岡愛之助 新コメント

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◆喜多川歌麿/染谷将太

きたがわ・うたまろ/そめたに・しょうた

美人画で江戸に旋風を巻き起こした天才絵師

幼いころ、絵師・鳥山石燕のもとで絵を学び、その後、蔦重と出会う。蔦重が洒落本、黄表紙、狂歌本と次々と新たな出版物を手がけていく中で、挿絵の仕事などを任され、自らの画力を磨いていく。
やがて寛政の改革で時代が変わると、蔦重と浮世絵の美人画を仕掛け、その才能を一気に開花させる。美人画は江戸で大評判となり、人気絵師の地位を確立していく。

📖喜多川歌麿 役・染谷将太 音声インタビュー「石燕のもとで原点に」

📖喜多川歌麿 役・染谷将太 音声インタビュー「蔦重へのこの気持ちは」

📖喜多川歌麿 役・染谷将太インタビュー「歌麿の不器用さを表現できたら」

📖第18回より登場!染谷将太さんコメント

📖【会見動画】横浜流星・渡辺謙・染谷将太・宮沢氷魚・片岡愛之助 新コメント

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 蔦屋

◆次郎兵衛/中村 蒼

じろべえ/なかむら・あおい

はやりもの好きな放蕩(ほうとう)息子 蔦重の“義兄”

駿河屋(高橋克実)の実子であり、蔦重(横浜流星)の義理の兄。吉原に向かう手前の五十間道で茶屋の経営を任されてはいるが、実際の切り盛りは蔦重が行っている…蔦重は、その軒先を借り、貸本屋も営んでいる。次郎兵衛は、はやりもの好きでおしゃれに敏感、自由気ままな性格で、いわゆる「放蕩息子」。

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◆とく/丸山 礼

とく/まるやま・れい

蔦重の義理の兄・次郎兵衛の妻。

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◆留四郎/水沢林太郎

とめしろう/みずさわ・りんたろう

蔦重、次郎兵衛と共に、五十間道“蔦屋”を支える

蔦重の義父・駿河屋(高橋克実)は身寄りのない男子を集め、店の若い衆として奉公させている。留四郎はとあることがきっかけで、次郎兵衛(中村 蒼)が主の五十間道の“蔦屋”で蔦重(横浜流星)と共に働くことになる。

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忘八

◆駿河屋市右衛門/高橋克実

するがや・いちえもん/たかはし・かつみ

吉原を代表する引手茶屋の主、そして蔦重の育ての“親”

吉原の引手茶屋(客に女郎を紹介する案内所)“駿河屋”の主。両親に捨てられた、幼い蔦重(横浜流星)を養子にして育てあげた。蔦重の商売に対する姿勢と才覚には一目置いている。

📖駿河屋 役・高橋克実インタビュー「言葉より手が出てしまう親心」

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◆松葉屋半左衛門/正名僕蔵

まつばや・はんざえもん/まさな・ぼくぞう

伝説となる名妓を輩出し続ける老舗の女郎屋の主

代々“名妓(めいぎ)”としてその名を江戸中にとどろかす「瀬川」を輩出してきた老舗女郎屋“松葉屋”の主。花の井(小芝風花)ら数多くの女郎を抱え、花魁(おいらん)から禿(かむろ)まで、その数は50人以上とも。吉原の顔役で町の決めごとを取り仕切る。

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◆りつ/安達祐実

りつ/あだち・ゆみ

吉原の女郎屋「大黒屋」の女将(おかみ)

吉原の女郎屋・大黒屋の女将として、駿河屋(高橋克実)、松葉屋(正名僕蔵)、大文字屋(伊藤淳史)、扇屋(山路和弘)らと共に吉原を取りまとめ、蔦重(横浜流星)の後見となる。のちに女郎屋を廃業し、芸奴の見番となったあとは、蔦重が手がけた『富本本』や『浄瑠璃本』の出版に大きな影響を与えることになる。

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◆扇屋宇右衛門/山路和弘

おうぎや・うえもん/やまじ・かずひろ

和歌、俳句、画に通じた教養人の女郎屋の主

松葉屋(正名僕蔵)と共に吉原を取りまとめる女郎屋“扇屋”の主。「墨河」という号を持ち、俳句、和歌、画などをたしなむ教養人で女郎たちにも和歌や書を習わせ、花扇、滝川といった名妓を育てた。

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◆大文字屋市兵衛/伊藤淳史

だいもんじや・いちべえ/いとう・あつし

愛称は“カボチャ” ドケチの“忘八”

新興勢力の女郎屋“大文字屋”の主。伊勢から江戸へ出て最底辺の河岸見世の女郎屋の経営から始め、中見世(なかみせ)の女郎屋に店を拡大・成長させた経営手腕を持つ。経費削減のため、女郎に安いカボチャばかり食べさせたことから“カボチャ”のあだ名を持ち、“ドケチ”として江戸中に知られ、子どもたちの口ずさむ歌にもなったといわれている。

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◆大文字屋市兵衛(二代目)/伊藤淳史

だいもんじや・いちべえ(にだいめ)/いとう・あつし

初代の大文字屋市兵衛亡きあと、市兵衛が起こした女郎屋を継ぐ。お抱えの売れっ子花魁(おいらん)・誰袖が、身請け先のターゲットを田沼意知に定めたと知るや、誰袖とともに意知のひそかな政治工作に協力する。

📖二代目の大文字屋市兵衛は、引き続き 伊藤淳史さん!

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◆若木屋与八/本宮泰風

わかぎや・よはち/もとみや・やすかぜ

西村屋与八(西村まさ彦)と組んで忘八たちと対立する女郎屋“若木屋”の主。『俄(にわか)』祭りではその企画の覇権を巡り、大文字屋市兵衛(伊藤淳史)と戦いを繰り広げる。

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◆丁子屋長十郎/島 英臣

ちょうじや・ちょうじゅうろう/しま・ひでおみ

女郎屋“丁子屋”の主。

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◆ふじ/飯島直子

ふじ/いいじま・なおこ

蔦重の義理の母で、“駿河屋の女将(おかみ)”

蔦重(横浜流星)の義理の母。駿河屋(高橋克実)の妻で、引手茶屋の女将。蔦重はじめ身寄りのない子どもたちを育て見守る慈愛の人で、実の子である次郎兵衛(中村 蒼)を溺愛している。

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◆いね/水野美紀

いね/みずの・みき

元花魁(おいらん)で、女郎の“光と影”を知り尽くす、老舗女郎屋の女将(おかみ)

代々、瀬川という伝説の女郎を輩出する老舗の松葉屋の女将。いねもかつて花魁であったが、主人(正名僕蔵)に見初められ女将として見世の経営に携わる。四代目・瀬川とは同年代であり、いつしか花の井(小芝風花)に瀬川の名跡の“或るいわく”について語る。

📖いね役・水野美紀 音声インタビュー「女将としてできる範囲で精いっぱい」

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大文字屋

◆誰袖/福原 遥

たがそで/ふくはら・はるか

“疑惑の金”で身請けされた、蔦重を慕う当代一の花魁(おいらん)

吉原の新興勢力・大文字屋の女郎。禿(かむろ)上がりの振袖新造(ふりそでしんぞう)の時には「かをり」と名乗り、蔦屋重三郎(横浜流星)に一方的な恋心を抱いていたが、その想(おも)いはやがて…。そして成長し、吉原を代表する花魁となる。
その後、老中・田沼意次(渡辺 謙)の“懐刀”ともいえる勘定組頭を務めていた幕臣・土山宗次郎に莫大な金額で身請けされ、江戸中にその名を広めることとなる。しかし、その金の出どころについてある疑惑が生まれ、やがて吉原と江戸幕府、そして蔦重と誰袖の人生を揺るがす大事件へと発展していく…。

📖誰袖 役・福原遥 音声インタビュー「あの物語のおかげで笑えた」

📖誰袖 役・福原遥 音声インタビュー「うれしい幸せなシーンでした」

📖第17回より登場!福原遥さんコメント

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◆志げ/山村紅葉

しげ/やまむら・もみじ

誰袖(福原 遥)のお目付け役

大文字屋(伊藤淳史)の遣手で誰袖(福原 遥)のお目付け役。蔦重(横浜流星)に想(おも)いを寄せる誰袖の恋の行く手を、仕置き棒を手に阻む。

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松葉屋

◆松の井/久保田紗友

まつのい/くぼた・さゆ

“花魁道中”が最高位の証し…「呼出(よびだし)」

「呼出」は当時最高級の花魁であり、客からの指名を受けると禿(かむろ)や振袖新造(ふりそでしんぞう)を従えて引手茶屋まで客を迎えに行く。これを“花魁道中”と呼ぶ。松の井はトップの「呼出」であり、花の井の先を行く存在。

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つるべ蕎麦

◆半次郎/六平直政

はんじろう/むさか・なおまさ

蔦屋向かいの“つるべ蕎麦(そば)”の主

五十間道、茶屋・蔦屋の向かいにある蕎麦屋“つるべ蕎麦”の主。幼いころから蔦重(横浜流星)や次郎兵衛(中村 蒼)を見守ってきた。

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二文字屋

◆きく/かたせ梨乃

きく/かたせ・りの

行き場のない女郎たちを抱える“河岸見世”「二文字屋」の女将

ちどりたち河岸見世の女郎たちを抱える「二文字屋」の女将。きくもかつては吉原の女郎であり、年季があけて場末の女郎屋の経営を任されている。己の欲や利益だけを考えている忘八(引手茶屋や女郎屋の経営者)たちとは違い、最下層で生きる女たちに手を差し伸べようと腐心する蔦重(横浜流星)に心を動かされ…。

📖きく役・かたせ梨乃 音声インタビュー「蔦重との本作りは一筋の光」

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