大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第19回の放送で、皆に惜しまれながら亡くなった大文字屋市兵衛。 そして、本日放送(6月1日)の第21回「蝦夷桜上野屁音(えぞのさくらうえののへおと)」より、二代目の大文字屋市兵衛が登場!
初代に続いて、二代目の大文字屋市兵衛を演じる伊藤淳史さんのコメントをお届けします。
📺二代目の大文字屋市兵衛が登場する第21回はこちらから見られます《6/8(日) 午後8:44 まで》※別タブで開きます
◆伊藤淳史さん
大文字屋市兵衛(二代目)
初代の大文字屋市兵衛亡きあと、市兵衛が起こした女郎屋を継ぐ。お抱えの売れっ子花魁(おいらん)・誰袖が、身請け先のターゲットを田沼意知に定めたと知るや、誰袖とともに意知のひそかな政治工作に協力する。
■伊藤淳史さんコメント
二代目大文字屋市兵衛役を演じさせて頂きます、伊藤淳史です。
友人、知人に、「大文字屋、死んじゃったね、もう、出ないんだね」という連絡を沢山(たくさん)もらい、早く第21回のオンエアを迎えてくれという思いで、2週間過ごして参りました!
ようやく、皆様にお伝えすることができました。大文字屋のオファーを初めて頂いた時点で、二代目のオファーも頂いておりました。二代目も演じさせていただけること、大変光栄に思っております。
キャラクターの変化をどのように表現するか、とても悩みました。
二代目は、視聴者の皆様が、ほっこり出来るような、また、厳しさの中にある優しさのようなものが感じられる、そんなキャラクターに出来たらと、思っております。
「初代も二代目も、ほとんど一緒じゃん」と、思わせてしまったら、大変申し訳ございません!
同一人物が、演じております。
その点に関しては、どうか、皆様の寛大な心で受け入れて頂き、まだまだ続く、蔦重の人生を、最後まで見届けて下さいますよう、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。