【キャスト・相関図】徳川家<第17回~> - 大河ドラマ「べらぼう」キャスト人物相関図 - 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」 - NHK

大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」

横浜流星主演!痛快エンターテインメント #大河べらぼう

共有

【キャスト・相関図】徳川家<第17回~>

【NHK公式】大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」徳川家のキャスト・登場人物相関図です。べらぼうの物語を彩る人々の関係をわかりやすくまとめました。

✤日本橋の人々<第25回~>のキャスト紹介はこちらから(ここをクリック)

✤吉原の人々<第17回~>のキャスト紹介はこちらから(ここをクリック)

✤絵師・戯作者・狂歌師<第17回~>のキャスト紹介はこちらから(ここをクリック)

✤幕臣・諸大名<第17回~>のキャスト紹介はこちらから(ここをクリック)

 

✤徳川家

・徳川家治(眞島秀和)

・徳川家斉(城 桧吏/幼少期:長尾 翼)

・知保の方(高梨 臨)

・大崎(映美くらら)

 

・高岳(冨永 愛)

 

・一橋治済(生田斗真)

・清水重好(落合モトキ)

 

・徳川宗睦(榎木孝明)

・徳川治貞(高橋英樹)

・徳川治保(奥野瑛太)

   

徳川将軍家

◆徳川家治/眞島秀和

とくがわ・いえはる/ましま・ひでかず

意次との深い絆を持つ十代将軍

九代将軍・家重が、言語不明瞭で体が弱かったため、八代将軍・吉宗の英才教育を幼いころから受けてきた。家重の遺言に従い田沼意次を側用人に重用し、松平武元らとともに政治に励んだ。将棋を趣味として、その腕前は高く、将棋を通じて意次との絆を深めたといわれる。

📖徳川家治 役・眞島秀和インタビュー「劇的に演じた家治の最期」

▲戻る

 

◆徳川家斉/城 桧吏

とくがわ・いえなり/じょう・かいり

第十一代の若き徳川の将軍、幕政の立て直しに挑む

一橋治済(生田斗真)の嫡男として生まれ、豊千代から家斉へ。15歳で第十一代将軍に就任。およそ50年にわたる長期政権を築き、歴代将軍の中で最長の在位年数を持つ。老中・松平定信(井上祐貴)とともに、財政再建や風紀の改善に取り組むが、時代の変化や内外の事情を背景に、次第に政務への姿勢に変化が現れていく。

◇幼少期:長尾 翼(ながお・つばさ)

▲戻る

 

◆知保の方/高梨 臨

ちほのかた/たかなし・りん

幻の十一代将軍の母

十代将軍・家治の側室。家治は正室・五十宮との間に永らく子ができなかったが、側室を持つことを拒み続けていた。しかし意次の強い後押しで知保の方は家治の側室となり、家基を出産。長子出産の功労から「老女上座」の格式を賜った。

▲戻る

 

◆大崎/映美くらら

おおさき/えみ・くらら

十一代将軍・家斉の乳母

十一代将軍・家斉の乳母で、家斉の将軍就任後、大奥で絶大な権力を持ったといわれる。

▲戻る

   

◆高岳/冨永 愛

たかおか/とみなが・あい

大奥総取締

田沼意次(渡辺 謙)、松平武元(石坂浩二)と並び幕府の実権を握る大奥の最高権力者。賢丸(寺田 心)の妹の種姫を十代将軍・家治(眞島秀和)の養女として迎え、家治の嫡男・家基(奥 智哉)の正室とするよう画策するのだが… 。

▲戻る

   

御三卿

◆一橋治済/生田斗真

ひとつばし・はるさだ/いくた・とうま

“天下の楽に先んじて楽しむ” 十一代将軍・家斉の“父”

八代将軍・吉宗の後継者対策に端を発して作られた「御三卿」のひとつ一橋徳川家の当主。吉宗の孫にあたり、十代将軍・家治とは“いとこ”。次々と将軍後継者が早世する中、最後に残った治済の息子・家斉が十一代将軍となり、治済は「将軍の父」としてすべての富と権力を得るようになる…。

▲戻る

 

◆清水重好/落合モトキ

しみず・しげよし/おちあい・もとき

御三卿・清水徳川家当主

10代将軍・家治(眞島秀和)の弟で御三卿・清水家の初代当主。
賢丸(寺田 心)の田安、一橋治済(生田斗真)の一橋と並ぶ御三卿の一人。
家治の子・家基(奥 智哉)が健やかに育ち、安泰と思われていた11代将軍の座であったが、家基が若くして突然亡くなったことで、御三卿の周辺も慌ただしくなる…。

▲戻る

   

御三家

◆徳川宗睦/榎木孝明

とくがわ・むねちか/えのき・たかあき

武道と学問を重んじた尾張藩の名君

徳川御三家の尾張藩第九代藩主で、質素倹約を基本に藩政改革を断行。新田開発や代官制度の見直しを進め、藩財政の立て直しに取り組んだ。一橋治済(生田斗真)と共に反田沼派を貫き、松平定信(井上祐貴)を老中に就かせるための政治活動を推進していく。

▲戻る

 

◆徳川治貞/高橋英樹

とくがわ・はるさだ/たかはし・ひでき

財政が上向かない幕府の政策に、苦言を呈す紀州藩主

徳川御三家の紀州藩第九代藩主で、八代将軍・吉宗にならった質素倹約をもっぱらとした藩政改革を行い、藩の財政再建に貢献した。浅間山の噴火がもたらした天明の大飢きんの中、米の値は下がらず、幕府の財政も悪化に陥ったことに業を煮やす。徐々に幕政への関与を強め、田沼意次(渡辺 謙)らを追い詰めていく。

▲戻る

 

◆徳川治保/奥野瑛太

とくがわ・はるもり/おくの・えいた

学問と改革で水戸藩を立て直した実力者

徳川御三家の水戸藩第六代藩主。学問を重んじ、『大日本史』の校訂作業を自ら行ったことでも知られる。一橋治済(生田斗真)と共に反田沼派を貫き、松平定信(井上祐貴)を老中に就かせるための政治活動を推進していく。

▲戻る

 

 

✤日本橋の人々<第25回~>のキャスト紹介はこちらから(ここをクリック)

✤吉原の人々<第17回~>のキャスト紹介はこちらから(ここをクリック)

✤絵師・戯作者・狂歌師<第17回~>のキャスト紹介はこちらから(ここをクリック)

✤幕臣・諸大名<第17回~>のキャスト紹介はこちらから(ここをクリック)

 

☞全体相関図

 

☞最新情報はこちらから

大河ドラマ「べらぼう」キャスト人物相関図

大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」
配信ページへ