【NHK公式】大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」絵師・戯作者のキャスト・登場人物をご紹介します。
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✤絵師・戯作者
◆倉橋格<恋川春町>/岡山天音
くらはし・いたる<こいかわ・はるまち>/おかやま・あまね
喜三二の親友で、黄表紙の傑作『金々先生栄花夢(きんきんせんせいえいがのゆめ)』の作者
小島松平家に仕える武士。挿絵も文章も書ける戯作者。鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)から出した、『金々先生栄花夢』は大ヒット、その後に続く黄表紙の先駆けとなる。本屋の新参者の蔦重(横浜流星)とは、親交のあった朋誠堂喜三二(尾美としのり)の仲介で知り合う。蔦重とは次々と作品を出すものの、時代の変わり目で発表した『鸚鵡返文武二道』が、幕府の目に留まり、思わぬ事態となっていく…。
📖恋川春町 役・岡山天音インタビュー「繊細で不器用な春町を愛らしく」
📖恋川春町 役・岡山天音 音声インタビュー「春町にとって革命的な夜」
◆平沢常富<朋誠堂喜三二>/尾美としのり
ひらさわ・つねまさ<ほうせいどう・きさんじ>/おみ・としのり
江戸在住の“外交官”であり当代一の“覆面”戯作者
出羽国久保田藩(秋田藩)の藩士で、江戸城の留守居(いまでいう外交官)を務める。役職柄、情報交換の場として吉原に出入りすることが多く、「宝暦の色男」の異名をもつ。一方で、奇想天外な大人の童話、歌舞伎の筋書きをもじったパロディーなど洒落、滑稽、ナンセンスを盛り込んだ戯作を数多く発表し、また手柄岡持(てがらのおかもち)という名で狂歌も発表。流行作家として一時代を築く。のちに蔦重(横浜流星)にとって最高かつ最大の協力者となる戯作者。
◆勝川春章/前野朋哉
かつかわ・しゅんしょう/まえの・ともや
葛飾北斎の師匠で、当代一の役者絵師
蔦重(横浜流星)が手がけた『青楼美人合姿鏡』を北尾重政(橋本 淳)と共に描いた当代一の役者絵師。のちに葛飾北斎など多くの弟子を抱え、役者似顔絵を得意とする勝川派の代表となり、喜多川歌麿(染谷将太)の「美人画」や写楽の「大首絵」に大きな影響を与えることになる。
◆北尾重政/橋本 淳
きたお・しげまさ/はしもと・あつし
蔦重出版物に“北尾重政”あり、商売初期から支える人気絵師
本屋の息子として生まれ、本に囲まれた環境に育ち、絵師としての才能を開花させる。門人も多く、喜多川歌麿(染谷将太)を弟子のように育てたともいわれる。「美人画」、「役者絵」の絵師として人気を誇る一方で版本挿絵の仕事も晩年まで続け、蔦重出版物の多くに関わることとなる。蔦重(横浜流星)との最初の仕事は『一目千本』。
◆北尾政演<山東京伝>/古川雄大
きたお・まさのぶ<さんとうきょうでん>/ふるかわ・ゆうた
絵師、戯作者、マルチな才能を持つ、江戸のベストセラー作家
深川木場生まれで、北尾重政(橋本 淳)に絵を学び、その後徐々に洒落本や黄表紙などを手がけ鶴屋(風間俊介)が出した『御存商売物』で、戯作者としての地位を確立する。蔦重(横浜流星)とは、度々吉原に出入りするなかで知り合い、親交を深めていく。『江戸生艶気樺焼(えどうまれうわきのかばやき)』の大ヒット以降、蔦重のパートナーとして欠かせない存在となっていく。
📖北尾政演 役・古川雄大インタビュー「自身と真逆の“陽キャ”役」
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