WHAT'S HOT?
ネクロマンサー
- GB版サガ3:典型的な名前負けキャラ:せっかくのネクロマンサーという設定なのに、流し目とヒステリーしか使えない。どこに死霊使い要素があるのだろう? (プーニョン)
マッドナース
- 看護婦らしい能力は注射とエスナくらい。「電撃ムチ」とか「のしかかる」とか「誘惑」とか「ストーン」とか下ネタくらいしか思いつかん。これを考えたスタッフはなかなか。 (プーニョン)
大都会、美しき、醜き女神
- エンサガ:塔の内部にあるベント帝国を復興させたマカ、トウジ、乙女達は、シリウスとソティと別れ、秘宝を求めて次の階層の世界へと向かった。その道中でトウジはまた父親の夢を見るが、そこで父親から自らの使命を思い出すよう促される。トウジが目を覚まし、3人はビーナスの大都会へと辿り着くが、門番に通行を止められ、近くにいた少年とサラから、支配者であるビーナスは美しいものしか認められないと忠告される。
- マカはビーナスに認められるべく、醜いゴブリンの討伐に向かい、ゴブリンの穴にいるゴブリンキングと対決する。数百体に及ぶゴブリンを撃退し、残るゴブリンキングをマカが倒し、ゴブリン王国を称える断末魔と共に息絶えた。ゴブリンの討伐の功績を認められ、大都会への入場を認められた3人はビーナスの宮殿を目指すが、少年とサラに再会し、2人もまたある目的のためにビーナスに会うつもりでいた。
- ビーナスに謁見し、大都会での滞在許可をもらった直後、秘宝について尋ねた際に、秘宝を狙う賊と間違えられ、更に少年も依頼によりビーナスの命を狙ってきたことを語り、戦いは避けられなかった。少年とサラは、術を放つも、ビーナスに術は通用せず、直後にサラに葬送火炎を放って反撃するも、その隙に背後から少年が斬りかかり、わずかな傷でビーナスは狼狽する。続けてマカがビーナスに攻撃を加え、少年の一撃によって倒された。
- 少年もただ、ビーナス抹殺の依頼を受けたわけではなく、依頼主に連れられて塔の現状を知り、存在してはならない事を認識したうえで依頼を遂行したようだ。ビーナスの所持していた秘宝のヤタの鏡を回収し、続いてオーディンのいるバルハラ宮殿へと向かうが、そこでは既にトウジの父親によってオーディンは倒されており、ビーナス抹殺の依頼を受けていた少年が、トウジの父親を大佐と呼ぶ姿があった。父親はある人物の目を逃れて隠密で行動していたようで、トウジに塔の真実を知らせるべく、トウジを連れて次の世界へと向かった。
ローザリア軽騎兵
- シェラハ戦で猛威を振るってくれる。これに気づいた方の解説によると、覚醒印+フェニクスアローの組み合わせに合っているため。覚醒印で闇の誘惑をシャットアウトし、自発的な回復不可をフェニクスアローで踏み倒す戦術に適しているというのが主な理由だそうな。
- トリックモードで行動した次のターンに行動速度補正が付くんだけどな
じごくの壁
- ロマサガ3のスタッフロール中に登場するのはマッドブル5体であり、それ以外の5人が集合したりはしていない。ますます謎。
- >28 地獄の壁に十二星座の力をぶち込むだと、聖闘士星矢が元ネタな気もする。
しょうしんしょうめい さいごのたたかいだ! みんな やるぞ!
- サガ3DS版では真ラグナ戦直前にデューンが「最後の戦いだ! みんな、やるぞ!」と言うが、おそらくこのセリフを意識したのだろう。一方で「正真正銘」はあえて外したのかもしれない。理由としては>10もあるかもしれないが、メタ的ネタバレ的な意味で「正真正銘」ではないルートを意識したのかもしれない。
ロマンシング サガ リ・ユニバース
- 2024年にロマサガ3の続編と言うこともあり、破壊するものが最終ボスとして出現し、同時にロマサガ3の続編と言う世界線から新たな世界線となるクラウド・レルムへと移住している。当時はインサガECが終了したこともあり、同作で取り扱っていた作品も加える形を取っていたほか、エンサガやインサガで関わった次元の檻が出現し、アレウス(白銀の皇帝)やアデルと同じくしてサガ世界と関係のない一族が、巻き込まれる形で登場している。
- ショップや鍛冶屋、道場などの主要施設の案内人キャラにCVが付いている。
九龍(BGM)
- クーロン自体が中継点かつ、下水道方面が能力吸収の穴場ということで長い事耳にするBGMのひとつ。
ジークフリート
- >13 DS版だとドラゴンアーマーの説明が「竜の血で清められた」となっているので、よりそれらしくなった。
イシスの神殿
- >3 DS版では二周目以降、ドアを引き継いでいる場合プレイ時間を大幅に短縮できるので大きな意義を得た。
ふん、馬鹿が! ドジを踏みおって…。貴様など、もう用は無いわ! 消え失せろ!
- サガ2(DS版):「ふん、バカが! ドジをふみおって… きさまなど、もう用はないわ! 消えうせろ!
- サガ2(GB版):「ふん ばかが! ドジを ふみおって‥ きさまなど もう ようはないわ! きえうせろ!
いじわるな妖精
- >26 「攻撃手段が魔法攻撃に偏りすぎている」も追加で。
- 「ダンジョンの最後で感想を聞いて来る」「返答次第では強制転送」「男性なのに女性形(>20)」…こいつを吸収した経験あったりしません?ワグナスさん?
特効
- GB版サガ2:物理で特効する場合はダメージが0であっても「ダメージがない!」ではなく「0ダメージ」という表記に。当然クリティカルの発生対象。
ムサシ(モンスター)
- >45:結論から言うと「発生する」。ただし1体出現だった場合は乱数の都合なのかひたすらターンを引き伸ばしてもいっこうに確認できなかったが、2体出現した際にあっさり発生したのを確認。
- GB版2でのこいつのクリティカルは本当にダウン発生させるんだろうか?わざと逃げまくって戦闘を引き延ばしてもこちらが一発気絶する気配がまるで無くて確認断念。
友情の糸
サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY PERFECT BIBLE
- 第一刷309ページでは称号名「ファミリー」が「ベストフレンド」に誤植されている
スキュラ
- サガ1:この時期ならエスパーだとフレアの書で殲滅できるのでさっさと終わらせたほうがいい。最悪、セーブ&ロードでの強行突破もあり。
- 魔界塔士サガでは、4つの頭も渦潮も強力で思わぬダメージを受ける。一緒に登場するムサシも強い。まともに戦っているとすぐに体力が尽きるのでエスパーやモンスターがいるなら、石化させた方が楽。 (プーニョン)
カマキリの殻
- サガエメ:[評価値]3[防御耐性]斬防御+24、打防御+18、突防御+82、熱防御+24、冷防御+24、雷防御+24[吸収済みの能力]カギ爪[効果]魔具としてモンスター能力を吸収可能[備考]引継ぎ不可。 キナの固定装備。打属性の耐性が若干低い反面、突属性に強く、スケルトンメイルなどを装備した骸骨系の敵寄りの性能になっている。
- サガエメラルドビヨンドに登場する主防具の一つで魔具に当たる。
もぐらの毛皮
- サガエメ:[評価値]3[防御耐性]斬防御+24、打防御+24、突防御+24、熱防御+24、冷防御+24、雷防御+82[吸収済みの能力]なし[効果]魔具としてモンスター能力を吸収可能[備考]引継ぎ不可。グルマンの固定装備。土の中にあるコルディセップに生息するモグラのような風貌のフルド族であるため、電気に強く、雷防御が高い。
- サガエメラルドビヨンドに登場する主防具の一つで魔具に当たる。
レトロポッド
- サガエメ:【ディーヴァ ナンバー5】の初期のメカボディ及び【吟遊詩人(サガエメ)】の固有のメカボディ。感情をアイコンで表示する味方専用の機体に加え、デルタベースのビーン8型に使われているタイプや敵側に使われているタイプが存在する。敵対する個体は、のこぎりによる即死攻撃に加え、ガーディアンプログラムによるプロテクトを仕掛けてくる。
- サガエメ:[初期ステータス]HP90、LP10、筋力15、技術力5、運動性15、体力10、知力10、集中力20、斬防御+15、打防御+0、突防御+0、熱防御+0、冷防御+0、雷防御+0[メカ技]のこぎり[メカボディ換装時の特性]防御耐性+10%。獲得できるロールは【のこぎり】の項目も参照。
- サガエメラルドビヨンドに登場するメカボディの一種。
木の精霊
- サガエメ:御堂編で出現する木行を司る精霊の一種で、森の仙人の亜種。書籍の掲載順からして「もくのせいれい」と読むようだ。行動パターンは森の仙人に近いが、序盤から戦う機会もあるため、ステータスや行動パターンが調整されている。
- サガエメ:基本HP···123、閃Lv···0、出現バトルランク···0~、弱点···冷気、戦利品···毛皮、獣の斧、ソウル···木行+2、ソウル固有術···グラビティバインド、行動···舐め斬る★、サンダースマッシュ★、グラビティバインド(詠唱1)(★…モンスター技として吸収可能)。
- サガエメ:獣系のエネミーの一種。
アンチイワクイ
- サガエメ:ヴェルミーリオに出現する森の仙人の亜種。行動パターンはイワクイに近いが、サンダースマッシュの代わりに3ターンに1回の割合で、2倍近い威力があるトライスマッシュを使うことがある。また、サンダースマッシュを使用することは無いが、モンスター能力として別途吸収可能。
- サガエメ:基本HP···114、閃Lv···0、出現バトルランク···0~、弱点···冷気、戦利品···毛皮、獣の斧、ソウル···斬威力+3%、インタラプト回避率+25%(イワクイのソウルとして扱われる)、行動···舐め斬る★、逆襲の牙(斬インタラプト)★、トライスマッシュ(★…サンダースマッシュも含めてモンスター技として吸収可能)。
- サガエメ:獣系のエネミーの一種。
体術技
- サガフロ2リマスター:防御力のある武器が多く登場する本作においては「武器欄を防具やアニマ確保と割り切り、ダメージソースにする」という使い方もできる。リマスター版ではそれを後押しするかのように【ボレアリス】【ヌンキ】という状態耐性武器が追加されているのも大きい。
ドラフトレッド
- サガリベ:ドット絵に比べて被り物のデザインが変化している。地上戦艦、メルー砂漠、ハクロ城と【七英雄】がブイブイ言わせてたり探りを入れている場所に出現する。
スターライトアロー
- サガリベ:【不動剣】同様に予備動作と攻撃発動の2回分、冥地相を消し天地相を活性化させるチャンスがある。【ファイアストーム】とならぶ自動回復対策になる。
- サガリベ:[BP]30[対象]敵全体[威力]30[範囲]遠[効果]天術特性、ターン終了時攻撃[修得条件]弓v28以上で星天弓装備時に閃く[閃き難度]アローレイン(37)。SFC版の参照バグは、>20と同じくリマスター版から修正されている。 また、>27の時間差発動については、攻撃を重ねても上書きされずに、ターン終了後にまとめて発動する。
皆死ね矢
- サガリベ:[BP]15[対象]敵全体[範囲]遠[効果]即死(35%)[修得条件]弓Lv8以上でグリムリーパー装備時に閃く[閃き難度]弓攻撃(13)、でたらめ矢(12)、アローレイン(10)。即死の発動率は次元断と同程度であり、旧作同様に閃き難度が低い部分は、技の閃きがリセットされる周回プレイで序盤から活用できる。
ハートシーカー
- サガリベ:[BP]4[対象]敵単体[範囲]遠[効果]魅了(50%)[修得条件]弓Lv12以上でウインクキラー装備時に閃く[閃き難度]弓攻撃(19)、イド・ブレイク(14)、ビーストスレイヤー(9)。
イド・ブレイク
- サガリベ:[BP]3[対象]敵単体[威力]14[範囲]遠[効果]混乱(30%)[修得条件]弓Lv1以上で閃く、弓Lv1以上で技道場で修得[閃き難度]弓攻撃(4)。見切り難度は、>89と同じで13。旧作では>47の効果もあったが、>117の対応が取られている。また、敵を混乱させても同士討ちや行動不能の挙動を取らず、戦闘回数による行動パターンの制限がなくなり、サガスカやサガエメのように無作為に行動するようになる。
翔べ聖王、巨竜と共に!まとうは漆黒の魔装!
- インサガEC:後にトーマとゲオルグは、【大炎上する二刀流!命運賭したる球宴開催す!】にてファイアブリンガーが主催する野球の試合に参加し、肩車をして守備をする姿があった。同時にリベルに振り逃げ用のゴールデンバットを手渡す人物の姿があり、後に【妖魔領域に群れなす白骨!掃討作戦発令中!】にて再び姿を現す。
- インサガ:【アビスからの来訪者!魔王の鎧を止めろ!】において聖王が、ゼルナム族の巣から魔王の鎧を持ち帰り、聖王廟に安置してからしばらくが経ち、魔王の鎧から発するアビスの妖力は、魔王の斧を引き寄せ、魔王の鎧を叩き割ろうとしていた。聖王は、魔王の斧を破壊する勢いで、武器を損傷させようとするも魔王の斧には自己修復能力があるため不可能であり、このまま魔王の盾も引き寄せ、魔王の新たな器を求める可能性がある事を思案する中、【目覚めよ!伝説の巨竜ドーラ!】にてティスノミアに出現したドーラが聖王の前に現れる。
- 聖王とは、かつて現世においてビューネイと共闘した関係にあったが、ドーラは突如として竜の本能に従って暴れ出し、聖王自らの手で下していた経緯があり、聖王は今もその事を気にかけていたが、ドーラは自らの運命に従いこの行為に及んだことを語る。今回ドーラが聖王の前に現れたのは、【滅びを呼ぶ大咆哮!巨竜グゥエインをなだめよ!】において実子であるグゥエインと再会するまでに関わった、滅亡したカンバーランドから出現したソフィアに義理立てするため、ディスノミアに出現しているゲオルグとトーマに再会させるためであった。
- しかし、2人はディスノミアの狭間の世界に存在し、その世界には三凶神のネブルザグが、自らの本体を封印した際に空間支配の能力で作り出した世界であり、真アデルルートでこそネブルザグの自我態が回収しているが、それ以外では放置され、そのまま自我を持ってしまったようだ。このまま放置しておけば、自らの意思でディスノミアに現れ、事前に突入しようにも、結界を砕いた際に反動で刃が砕かれ、次元転移した際に膨大な魔力を奪われる可能性があった。この話を聞いた聖王は、魔王の鎧と斧に目を向け、ソフィアを連れて目的地に向かう。
- 聖王は魔王の斧を結界に投げては損傷し、壊れても幾度と再生を続け、魔王の鎧の力が、次元転移に奪われる魔力を鎧が身代わりとなって奪い続けられていた。狭間の世界ではトーマが眠り続け、ゲオルグは1人、ネブルザグと戦い続けていた。ソフィアの声にトーマが目覚め、聖王とソフィアが加勢するが、空間制御に力により、その攻撃を無効にしていたが、ゲオルグ達兄妹弟の集中攻撃によって、守りが崩され、聖王の一撃によって倒された。崩壊する狭間の世界から脱出するが、脱出先は上空であり、そこへドーラが現れ聖王達を背に乗せる。
- ソフィアと再会したトーマは、現世に帰還した後にゲオルグかソフィアに王位を継承させたい旨を伝えるが、2人はトーマを王にしてホーリーオーダーとして支えていくことを伝えた。一方で帰還した聖王は、聖王廟にて守り役を務めるヴァッサールに注意を促される。今回、魔王の鎧と斧を装着してもアビスの力の影響を受けなかったのが、聖王と存命しているヴァッサール以外の聖王十二将が、【天空の魔門を閉ざせ!魔龍公ビューネイ再来!】にて四魔貴族が幻影を実体化させるために使用している、アビスの魔力で実体化しているためであった。
- また、魔王の鎧と斧も今回の戦いにて斧が幾度と損傷と再生を繰り返し、魔王の鎧も次元転移の際に力を大きく消耗させ、魔王の干渉を受ける可能性は無くなった。しかし、ディスノミアに魔王の盾が出現した経緯は無く、後にディミルヘイムにて魔王の盾が出現し、【星の海を超えて!銀河辺縁の大決戦!】にて聖王の新たな戦いが始まるとき、それはエッグルートにて公言した通り、混沌の勢力と組すると宣言していた魔王が、四魔貴族をも利用して新たな目論見を実現させようとしていた。
スカルロード
- サガリベ:今作では浮遊しているので足止めするには【フラッシュファイア】級の手段が必要になる。なお、回避能力は盾防御能力に差し変わった。
スカルデーモン
- サガリベ:【沈没船】では酒場の幻が解ける際に、コイツ5体とのボス戦が発生する。ギャロン戦も兼ねた【つむじ風】対策が出来ていれば有利になる。
やたがらす
- オーディン烏と違って肉のレベルは相応に高いが、いろいろな意味で稼ぎには向いていない。
第一章 半神 -Adel Bellius-
- インサガ:☆5(地域)ジグバード【吸血鬼を討滅せよ!】(説明文)地下実験施設より逃げ出した吸血鬼がノース・ドニの村に接近。被害が拡大する前に、吸血鬼を発見し、撃滅せよ!
- インサガ:☆4(地域)鳳林【パックからの情報を解析せよ!】(派遣条件)2周目以降、任務「パックを回収せよ!」を達成(説明文)回収されたパックの損傷は甚大、修復にはケイダス山だけで採れる水晶が不可欠だった。シフらを送り、水晶を入手せよ!→【エロールを見つけよ!】
- インサガ:☆4(地域)ルブラン平原【ワクチンを届けよ!】(派遣条件)任務「ワクチンを入手せよ!」を達成(説明文)ジャミルらによって、アバロンの帝国大学より入手したワクチンがようやく量産された。急ぎラース・ボルグ一帯に届けよ!。このイベントでコッペリアが手に入れた石をヒラガに解析してもらった結果、現地の石ではなく、月からの飛来物であったようであり、後にこの石はコッペリアの原画イラストに当たる頭部の装飾品に装着され、【偽りの創世神話】にて石碑の解析に役立てている。
- インサガ:☆4(地域)ザム砂漠【砂漠の民失踪事件を追え!】(派遣条件)任務「踊るモンスターの謎を解け!」を達成、レッド達が左回りで踊る(説明文)ザム砂漠に暮らす民からの定期連絡が途絶えた。ヴァダガラの侵攻の影で暗躍する何者かの企てを暴け!
- インサガ:☆4(地域)ジグバード【龍の穴を救え!】(派遣条件)任務「ようせいを救出せよ!」を達成(説明文)ブダ゠ユグの地を警護かる格闘家集団「龍の穴」に対し、突如、魔軍が急襲を仕掛けた。援軍を送り、魔軍を掃滅せよ!
デュエルガン
- サガエメでも登場。1対1の決闘に近づくほど独擅場が発生しやすくなるあたりで名を体現している。
デューンウォーム
- サガリベ:ボスとして登場するからか、サンドバイターより基本HPは高い。代わりにスタン耐性が欠如したので、地相を消しながら足止めを狙うことでどんな時期でも倒しやすくなっている。
サラマンダークロー
- サガリベ:輝くのは難易度ベリーハード以上の【守護者】戦。毎ターンスタンを狙いつつ連携ゲージが稼げるため、高難易度下で神殿を先に攻略する時の選択肢としてどうぞ。
影矢
- サガリベ:ダメージ幅が大きいので器用さの高いキャラが扱うと【イヅナ】よりもダメージが出やすい。ただし、冥地相を味方につけてしまう強敵も多いので、お株を奪い切ってはいないという調整。
- サガリベ:[BP]16[対象]敵単体[威力]27[範囲]遠[効果]冥術特性、即死(15%)[修得条件]弓Lv24以上で閃く、弓Lv15以上で技道場で修得[閃き難度]弓攻撃(33)、二本射ち(20)。見切り難度は、>66と同じで35。
イヅナ
- サガリベ:[BP]20[対象]敵縦貫通[威力]30[範囲]遠[効果]風術特性 [修得条件]弓Lv36以上で閃く、弓Lv20以上で技道場で修得[閃き難度]弓攻撃(46)、瞬速の矢(36)。旧作では>30のように見切りが可能であったが、今作では見切り不可。周辺ダメージの部分は縦貫通攻撃として扱われている。通常攻撃から閃く場合には、敵勢力レベル最大値でアルビオン辺りか黒竜、ダンターグ第4形態などから覚えることはできる。
バラージシュート
- サガリベ:[BP]26[対象]敵全体[威力]24[範囲]遠[修得条件]弓Lv28以上で閃く、弓Lv20以上で技道場で修得[閃き難度]弓攻撃(40)、でたらめ矢(25)、アローレイン(24)。旧作では>22のように見切りが可能であったが、今作では見切り不可。
アローレイン
- サガリベ:[BP]14[対象]敵全体[威力]16[範囲]遠[修得条件]弓Lv20以上で閃く、弓Lv10以上で技道場で修得[閃き難度]弓攻撃(26)、でたらめ矢(16)。見切り難度は、>74と同じで10。旧作同様に>41-42の派生ルートがあり、SFC版の参照バグは、リマスター版から修正されている。
落鳳破
- サガリベ:[BP]12[対象]敵単体[威力]25[範囲]遠[効果]風術特性、浮遊特効[修得条件]弓Lv16以上で閃く、弓Lv10以上で技道場で修得[閃き難度]弓攻撃(22)、ビーストスレイヤー(22)。見切り難度は、>13と同じで20。>23の効果があり、使用者は>24が対象となる。
BP
- リベサガでは敵のBP切れは確認されておらず、原作のようにWP・JPガス欠で攻撃防止戦法はおそらく使えない。BP無限か非消費なのだと思われる。七英雄などは危険行動に台詞の演出があるので台無しにならないための措置なのだろう。
ビーストスレイヤー
- サガリベ:[BP]8[対象]敵単体[威力]22[範囲]遠[効果]獣特効[修得条件]弓Lv12以上で閃く、弓Lv5以上で技道場で修得[閃き難度]弓攻撃(16)、二本射ち(14)。見切り難度は、>9と同じで10。今作では>16の対応が取られているため、敵も使用するようになった。
二本射ち
- サガリベ:[BP]5[対象]敵単体[威力]10[範囲]遠[効果]2回攻撃[修得条件]弓Lv8以上で閃く、弓Lv5以上で技道場で修得[閃き難度]弓攻撃(12)。見切り難度は、>20と同じで15。弓の通常攻撃2回分のダメージを与える。
影ぬい・影縫い
- サガリベ:[BP]2[対象]敵単体[範囲]遠[効果]マヒ(55%)[修得条件]弓Lv4以上で閃く、弓Lv5以上で技道場で修得[閃き難度]弓攻撃(10)。見切り難度は、>62と同じで10。
でたらめ矢
- サガリベ:[BP]5[対象]敵全体[威力]12[範囲]遠[修得条件]弓Lv4以上で閃く、弓Lv1以上で技道場で修得[閃き難度]弓攻撃(6)。見切り難度は、>74と同じで10。効果は>105-106のような効果になり、FF12の斧やハンマーのように、攻撃は当たるが、ダメージのばらつきが激しい対応が取られている。
リソソーム
- サガエメ:(リソソーム2)[評価値]1[威力]0[ガード率]28%[吸収済みの能力]なし[効果]魔具としてモンスター能力を吸収可能[備考]引継ぎ不可。ビャク専用の右手用の武器。ヘモグロビン2と同様に行動後ガードは付いていない。
- サガエメ:[評価値]1[威力]0[ガード率]28%[吸収済みの能力]小突く[効果]魔具としてモンスター能力を吸収可能[備考]引継ぎ不可。ビャク専用の左手用の武器。ヘモグロビンと同様に行動前ガードは付いていない。
- サガエメラルドビヨンドに登場するモンスター武器の一つで魔具に当たる。
森の仙人
- サガエメ:イワクイの上位種に当たり、亜種にアンチイワクイと木行術使いの木の精霊がいる。色違いの大地の仙人、雷喰いと共に術使いのイワクイとして同列に並ぶ。共通して、スタンやマヒによる妨害は通用しにくく、詠唱延長が有効。
- サガエメ:基本HP···233、閃Lv···0、出現バトルランク···80~、弱点···冷気、戦利品···毛皮、獣の斧、ソウル···斬威力+3%、インタラプト回避率+75%、ソウル技···舐め臥像、行動···舐め斬る★、サンダースマッシュ★、逆襲の牙(斬インタラプト)★、グラビティバインド(詠唱1)、天雷(詠唱2)(★…モンスター技として吸収可能)。
- サガエメ:獣系のエネミーの一種。
大地の仙人
- サガエメ:マッドファージの亜種に当たり、色違いの森の仙人、雷喰いと共に術を扱う。共通して、スタンやマヒによる妨害は通用しにくく、詠唱延長が有効。行動パターンからリザーブ技やサンダースマッシュがオミットされ、行動パターンが限られている分、術詠唱が抽選されやすい。
- サガエメ:基本HP···271、閃Lv···0、出現バトルランク···40~、弱点···冷気、戦利品···毛皮、獣の斧、ソウル···斬威力+3%、インタラプト回避率+50%、ソウル技···舐め臥像、行動···舐め斬る★、呪縛(詠唱1)、超重力(詠唱2)(★…モンスター技として吸収可能)。
- サガエメ:獣系のエネミーの一種。
ルドン高原
- ロマサガ2Rでは生前退位が限定的ながら可能とはいえ、スキルレベル管理の影響でむしろ謀殺はより加速したという意見もある。
細胞膜
- サガエメ:(エリュテイア専用)[評価値]3[防御耐性]斬防御+18、打防御+44、突防御+18、熱防御+82、冷防御+24、雷防御+24[吸収済みの能力]なし[効果]魔具としてモンスター能力を吸収可能[備考]引継ぎ不可。防御性能は見た目がスライムであるため打属性に強い柔装甲の役目を果たし、熱属性特化型となっている。
- サガエメ:(ビャク専用)[評価値]3[防御耐性]斬防御+18、打防御+44、突防御+18、熱防御+24、冷防御+82、雷防御+24[吸収済みの能力]なし[効果]魔具としてモンスター能力を吸収可能[備考]引継ぎ不可。 防御性能は見た目がスライムであるため打属性に強い柔装甲の役目を果たし、冷属性特化型となっている。
- サガエメラルドビヨンドに登場する主防具の一つで魔具に当たる。
月下美人
- サガエメ:(+1)[評価値]8[威力]57[ガード率]40%[能力値ボーナス](メカ)HP+155、筋力+7、技術力+11、運動性+7、体力+7、知力+7、集中力+7、斬防御+15、打防御+10、突防御+10、熱防御+5、冷防御+5、雷防御+5[メカ技]アメイジングソード[効果]行動前ガード、命中補正+10、BPコスト-1[ベースとなるアイテムと必要な概念と素材]月下美人⇒天才の発想、黒曜石×3、巨獣の牙×1、筒状花×1。
- サガエメ:刀の一種。[評価値]6[威力]34[ガード率]40%[能力値ボーナス](メカ)HP+75、筋力+5、技術力+8、運動性+5、体力+5、知力+5、集中力+5、斬防御+10、打防御+7、突防御+7、熱防御+3、冷防御+3、雷防御+3[メカ技]アメイジングソード[効果]行動前ガード、命中補正+10、BPコスト-1[作成可能なアイテムと必要な概念と素材] 月下美人+1⇒天才の発想、黒曜石×3、巨獣の牙×1、筒状花×1。
青の剣
- サガエメ:大剣の一種[評価値]5[威力]25[ガード率]44%[能力値ボーナス](メカ)HP+45、筋力+7、技術力+4、運動性+4、体力+4、知力+4、集中力+4、斬防御+5、打防御+7、突防御+5、熱防御+2、冷防御+2、雷防御+2[メカ技]ライトソード[武器固有技]流し洗い[効果]行動後ガード、BPコスト-1
脅威の暴走魔獣!災厄の猛将ダンターグ!
- インサガEC:ディミルヘイムにおいてダンターグは、自身が寝覚めたばかりの亡星獣のヴィタリタスと戦っており、リベル達との三つ巴の戦いを制している。この戦いに満足した事や七英雄との間で停戦協定が定められた事もあり、本編やシナリオイベントではボスとして登場していない。その一方で、最終皇帝の力の原動力となっていた伝承法の力はディスノミアからディミルヘイムに移住する間に統合されており、2人の最終皇帝に蓄積された力は限界を超えていた。→【最終皇帝の帰還!伝承せし魂の決着!】
タイムを救え!零姫とゆかいな仲間たち!
- インサガEC:後に零姫は【妖精の森を抜けて!微睡む破壊神の神殿へ!】において、見様見真似ながら麒麟の空術が扱えるようになっていた。その際にサルーインの生贄に捧げられそうになっているミルリクを救出するべく、転生の術を使用している。 その一方で麒麟は、ディスノミアでの子供を守る役目から解放され、新たな麒麟の空間で過ごしていたが、【彷徨える巨大怪生物!麒麟の危機を救え!】にて盗賊の指輪が出現し、直後にタンザーが空間内を侵食し始めていた。
本の守護獣
- サガエメ:グレロン関連のイベントで図書館の調査する際に出現するイワクイの亜種。スプリガンと同じく金行術の使い手であり、基本行動が使用可能で、他の術を使うイワクイ型の魔物と同じくマヒやスタンによる術詠唱の妨害は通用しにくく、詠唱延長が有効。また、出現ポイントのイベントは一期一会となってしまう可能性があり、ソウルを獲得する際には、御堂編で初回を行う必要がある。
- サガエメ:系統···獣系、基本HP···197、閃Lv···0、出現バトルランク···0~、弱点···冷、戦利品···毛皮、獣の斧、ソウル···斬威力+3%、インタラプト回避率+25%。
- 行動···舐め斬る★、サンダースマッシュ★、ブラッドフリーズ(詠唱1)、ヴァーミリオンサンズ(詠唱2)(★…モンスター技として吸収可能)
- サガエメ:獣系のエネミーの一種。
狼の毛皮
- サガエメ:[評価値]3[防御耐性]斬防御+44、打防御+24、突防御+24、熱防御+24、冷防御+18、雷防御+24[吸収済みの能力]なし[効果]魔具としてモンスター能力を吸収可能[備考]引継ぎ不可。 イマクーの固定装備。今作で人狼などの獣人型の敵は、冷属性に弱く、熱属性に強くなっているが、この防具を装備しているイマクーは例外となっている。
血の誓い
- 七人の英雄が文字通り一心同体の塊になった誓い。仮に七人が真人間であったとしてもこのような事をしたら異常をきたしそうなものなのに、各々が無数のモンスターを取り込んでいる状態でこれを行ったわけだから精神に相当な悪影響があったと思われる。