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Ark Performance

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Ark Performance
本名 原作:石川 考一
作画:光吉 賢司
※ 他にも共同執筆者あり。[1]
職業 漫画家
活動期間 1998年[2] -
ジャンル 少年漫画
青年漫画
代表作蒼き鋼のアルペジオ
サイン
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Ark Performance(アーク・パフォーマンス)は、日本漫画家。石川考一と光吉賢司の共同筆名

石川がストーリーを担当し、光吉が作画を担当するという役割分担になっている。光吉(壱号)と石川(弐号)の2人以外にも共同で作業する者がおり、筆名を共有する者の人数は変動している[1]

来歴

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角川書店に持ち込みをした作品が、「香美小路さん家のΣ-πr2」として『月刊少年エース』にて1998年平成10年)および1999年(平成11年)の2回にわたって掲載されデビューを果たす[2]

初期は2人で執筆していたが、『シェリフスターズ』制作のころには3人から4人の体制と変動しており、2009年(平成21年)以降は3人の体制で制作しているという[1]

ユニット結成前は、2人とも『週刊少年ジャンプ』の契約漫画家だった時代があるという。『こちら葛飾区亀有公園前派出所』第196巻では巻末のコメント欄に、当時を振り返ってのコメントおよび「こち亀」と「アルペジオ」のコラボイラストを寄せている。

作品リスト

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漫画作品

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連載

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読み切り

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  • 香美小路さん家のΣ-πr2(『月刊少年エース』1998年9月号・1999年1月号、全2回) - デビュー作。『作品集1 宅配屋ポー』に「Σ-πr2」のタイトルで収録。
  • コロポックン神道記(『月刊少年エース』1999年11月号) - 『作品集2 DUALACCOUNT』に収録。
  • DUAL ACCOUNT(『月刊少年エース』2003年6月号 - 8月号) - 全3回、『作品集2 DUALACCOUNT』に収録。
  • 真珠湾奇襲攻撃(『週刊新マンガ日本史』49号 山本五十六、2011年)[3]

書籍

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その他

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出典

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  1. ^ a b c 明けましておめでとうございます。 - Ark-Performanceて、最近どうなのよ? - 本人のブログ 2009年1月17日付のコメントより。
  2. ^ a b 本日発売 - Ark-Performanceて、最近どうなのよ? - 本人のブログ 2008年3月24日付のコメントより。
  3. ^ 朝日新聞出版 『週刊 新マンガ日本史』

外部リンク

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