大規模相談機関に常勤として赴任した際に提出した文書の要約です。
◯希望する人員
秘書的人物1名。
時々私のデスクに来て作業してもらえれば十分。
看護師が理想的だが看護助手でも。
パソコン、インターネットを使いこなせること。
Exellはできなくていいが、Word,PowerPoint文書作成ができること。
英語のメールのやり取りを代行できること。
簡単な通訳ができれば理想的。
◯求める備品
Macbook air1台。
各種心理テストですでに確保してはいないもの。
私としてはロールシャッハテスト図版、片口法テキスト、できればPiotrowski法の診断解説本洋書。
PFスタディ、東大式エゴグラム、TAT、矢田部ギルフォードテスト、内田クレベリンテスト検査用紙。
画用紙、色鉛筆、クレヨン。
ビデオカメラ、三脚。
箱庭療法の十分な備品。
◯研究費で賄って欲しい料金
日本心理臨床学会、日本臨床心理士会、◯◯県臨床心理士会、日本人間性心理学会、日本フォーカシング協会、The International Focusing Institute年会費および研修会、臨床心理士資格更新ポイントに該当するワークショップ参加費、各学会大会参加費、交通宿泊費。
デスクに置きたい書籍代の一定範囲。
サブスク各社の利用料金。
◯研究計画書(抄)
フォーカシング指向心理療法の、統合失調症患者、認知症者、知的障害者、末期癌患者、複雑性PTSD当事者、性被害者、LGPTQ当事者、トランスジェンダー、性同一性障害、セックスワーカー、いわゆる「弱者男性」、クリエイター、ADHD当事者への適用に重点を置きたいと思います。
※閉鎖病棟の看護助手的雑用は免除していたたきたいですが、いつでも出入りして患者さんの問いかけに気軽に応じる態勢は取りたいです。
相談室に閉じこもりたくはないです。




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