M-1グランプリ
日本の漫才大会
『M-1グランプリ』(エムワングランプリ)は、吉本興業[注 2]と朝日放送テレビ(ABCテレビ)[注 3]が主催する[6][7]漫才コンクール。通称は『M-1』。
| M-1グランプリ | |
|---|---|
| 受賞対象 | 結成15年以内の漫才師(2人以上)のうちの最優秀者 |
| 開催日 | 毎年12月(決勝戦) |
| 会場 | テレビ朝日(決勝戦) |
| 国 | |
| 主催 | M-1グランプリ事務局[1] (吉本興業・朝日放送テレビ) |
| 報酬 | 賞金1,000万円ほか |
| 初回 | 2001年 |
| 最新回 | 2025年 |
| 初代受賞者 | 中川家 |
| 最新受賞者 | たくろう |
| 最多受賞者 | 令和ロマン(2回) |
| 公式サイト | 公式サイト |
| M-1グランプリ | |
|---|---|
|
制作局である朝日放送テレビ | |
| ジャンル | バラエティ番組 / 特別番組 |
| 原作 | 島田紳助、谷良一 |
| 企画 | テレビ朝日(協力) |
| 構成 | 石原健次 |
| 監督 | 岡本昭彦(吉本興業・エクゼクティブ・プロデューサー兼任) |
| 演出 | 下山航平(総合演出、朝日放送テレビ) |
| 司会者 |
今田耕司 上戸彩 陣内智則(敗者復活戦) |
| 審査員 |
礼二 塙宣之 博多大吉 ほか |
| ナレーター |
畑中ふう Sayoko Kamei アラン・J |
| オープニング |
クラウス・バデルト『He's a Pirate』- 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』より アラン・シルヴェストリ『Back to the Future』 - 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』より |
| エンディング | ディープ・パープル『スモーク・オン・ザ・ウォーター』 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー |
桒山哲治(朝日放送テレビ) 佐々木将(吉本興業) |
| プロデューサー |
北村誠之・芝聡・重信篤志・里森公彦(朝日放送テレビ) 谷口雄紀・繁澤亮(ABCリブラ) 大谷重雄・武井大樹・織田功士・田井中皓介・山中脩平(吉本興業) 本岡豊基・風見昌弘(H2O) 岡本伸一郎、竹山知子、菊地裕衣子、亀松ゆき子 |
| 制作 |
朝日放送テレビ 吉本興業 H2O(制作協力) |
| 放送 | |
| 放送局 | ABCテレビ・テレビ朝日系列 |
| 映像形式 | 解説放送(未定) 番組連動データ放送(2016年 - ) リアルタイム字幕放送(2021年、2023年 - )[注 1] |
| 音声形式 | ステレオ放送(2003年 - ) |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2001年 - 2010年 2015年 - |
| 回数 | 21 |
| 公式サイト | |
特記事項: 上記のスタッフは第21回(2025年)現在。 | |
| ラジオでウラ実況!?M-1グランプリ | |
|---|---|
| ジャンル | お笑い番組 |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 2015年 - |
| 放送回数 | 10 |
| 放送局 | 朝日放送ラジオ |
| 特記事項: 漫才部分に関してはテレビ音声をリアルタイムで流す。 | |
| M-1グランプリ | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2015年6月25日 - |
| ジャンル | 漫才 |
| 登録者数 | 79.2万人 |
| 総再生回数 | 約1億2千万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年12月22日時点。 | |
| M-1グランプリ | |
|---|---|
| ジャンル | 漫才 |
| 配信期間 | 2022年 - |
| 制作 | TVer(インターネットサイマル配信)(ただし提供クレジット、スポンサー内のコマーシャルは差し替え) |