間もなく2025年が終わろうとしています。

皆さんにとって、2025年はどんな一年だったでしょうか?

 

私はこの2025年という一年を漢字一文字であらわすと「株」です(笑)

 

これまで、iDeCoと積立NISAはそこそこやっていましたが、今年は個別株に手を出し、後半には少しデイトレードにも手を出しました。

 

平日は仕事をしていてスマホは一切見れないので、予めかなり低めの指値を設定しておき、約定していれば昼休みに売る(後場も同様)という程度の取引しかできませんが、これだけで自分としてはまずまず満足できる結果を残すことができました。

 

ちなみに、一昨日、昨日は、9:00から15:00まで相場にはりついて何度も取引しましたが、トータルの差損益は、普段の平日とそこまで大きくは変わりませんでした。

 

今年1年で最も良かったニュースは、日経平均株価が5万円を超えて大納会を迎えられたことですかね…。

 

まあ、この12月31日に、株の話ししか出てこないというのは、家庭のことは「お察しください」ということなのです(笑)

 

仕事も、家庭も、子育ても、本当に思うようにはいきません。

 

今からちょうど3年前、中学受験の直前期、私はこのブログで「娘には学習障がい的な何かがある」という話を書いたかと思います。

 

その「何か」は、中学受験から2年が経過しても、消えることはなく、むしろどんどん大きなって来ています。当然、難しさを増す各科目の内容は全く頭に入らないようで、目も背けたくなるような成績を取り続けています。おそらくこのままでは、大学進学は難しいでしょう。Fラン大学に進学するか、専門学校に進学するかの二択でしょう。

 

会社においても、中間管理職として仕事をしていると、思うようにいかないことが多々あり、「労働って一体何なんだろう」と思うことが多々ありました。

 

仕事でも家庭でも、もう「搾取」されるのはこりごりです。

来年は、もう少し自分自身のための時間を作りたいと思っています。

 

とはいえ、この一年、家族が大きな病気やケガもなく過ごせたことについては、ひとまず安堵しています。

 

まもなく2026年がはじまりますね。

 

日本社会は、「少数の勝ち組」と「多数の負け組」に、これからどんどん分かれていくと思います。

 

少なくとも我が家は、学業を軸に人生を切り拓いていくことはできないでしょう。

 

そんな中で、親として何ができるか、何をしてあげられるかを考えていきたいと思います。

 

2026年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD

コメント(18)