スタエン勢やハロプロ、ゲーム音楽やロックまで!2025年のサブスク解禁されたアーティスト振り返り
配信
音楽のサブスク全盛期とも言える昨今、今年も様々なアーティストがサブスクリプション型音楽配信の楽曲を発表した。2024年からの流れを汲み取りつつ、今年2025年に解禁発表のあったアーティストについて振り返っていく。 【画像あり】ミニモニ。もサブスク解禁 ■スタエン(STARTO ENTERTAINMENT)勢のサブスクが続く 2025年に新たに解禁したアーティストでは、超大御所のKinKi KidsとV6が全楽曲のサブスク解禁。ほかにも、Kis-My-Ft2やSixTONES、WEST.などの解禁も発表された。 ■ハロー!プロジェクト関連は大幅に拡充 続いての第2弾では、松浦亜弥、後藤真希、藤本美貴ら3名のソロ作品に加え、3名のユニット・ごまっとう、松浦亜弥と藤本美貴のユニット・GAMの楽曲。 第3弾では、ミニモニ。やプッチモニ、カントリー娘。などのユニットや、中澤裕子、飯田圭織などのソロアーティスト計12組と、シャッフルユニット・スペシャルユニットの楽曲。 来年2026年に、どのハロプロのアーティストが解禁されるのか、目が離せない状況だ。 ■ゲーム関連ではあの名作がサブスク解禁 アニメやゲーム関連では、2024年から解禁の続いていたゲームブランド・keyから、ついに原点とも言える『CLANNAD』の関連楽曲ほか、『AIR』も解禁された。第9段として発表され、段階を踏んでの発表はこれが最後とのことだ。 ほかのゲーム作品だと『うたの☆プリンスさまっ♪』や『塊魂』、『グラディウス』の楽曲もサブスク解禁さている。ちなみに、アニメでは「スレイヤーズ」が解禁された。 ■ロックバンドのアーティストも 期間限定で2025年5月に再結成を果たした、La'cryma Christi(ラクリマクリスティー)の楽曲も10月に、ほかAcid Black Cherryもサブスク解禁されている。 デジタル盤のみならずアナログ盤など、さまざまな形に挑戦する表明を出したHump Backや、2017年に解散したB-DASHの楽曲も解禁された。 今年もアイドルやゲーム、ロックなど様々な楽曲がサブクス解禁となり、さらに選択肢が増えた。使うサービスにもよるが、時間がある年末年始に、ジャンル問わずのランダム再生など試して新しい出会いを探すのもいいかもしれない。
編集部:太田良司