スレ一覧
┗288.Ruin.
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1 :三/ツ/谷/隆(東/京/リ/ベ/ン/ジ/ャ/ー/ズ)
2022/01/24(月) 03:37
| To have 「xxx」 with another in such a manner so the partner is never quite the same. Emotional counseling is typically required after the fact.. |
Ruin. |
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346 :三/ツ/谷/隆(東/京/リ/ベ/ン/ジ/ャ/ー/ズ)
2026/01/03(土) 14:52
ここ消えちまうって、と連絡くれた友人に聞いてさ、最後だし開けておこうかな。
特に何か変わったわけじゃねぇんだけど。
ここ見てくれてた人がいたなら今までありがとうな。楽しかったよ。
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345 :三/ツ/谷/隆(東/京/リ/ベ/ン/ジ/ャ/ー/ズ)
2025/08/13(水) 23:51
急に中華が食べたい、と思って夜急に連絡したら「銀座の行きつけか、麻布の会員制どっちがいい?」と返ってきて、それからすぐにタクシーでオレを拾いに来たスピード感には思わず笑った。
知り合いがやってる店だから信頼できるコース、いいよな?とオレに聞きながらエスコートしてくれる姿は様になってんなあ。オレの周りってなんでこんな仕事できるやつばっかなんだろ、ああ、オレの好みがそういういわゆるスーパーダーリンだから?
オレが想像してた中華とはだいぶ違ったけど、何食っても美味かった。燕の巣なんて初めて食べたワ。味はよくわかんなかったけど、人目も気にせずオレはに「あーん」と食べさせたがるんでそっちにばかり意識がいってたな。
帰り、少し歩こうと言われて何かと思ったらビルの上の展望台から夜景を見よう、と。なんだそんなロマンチックなこと、と茶化しながらもそういうのは嫌いじゃない。東京を一望できる夜景は最高だったけど、隣にいる男は夜景じゃなくてオレばかりを見てる。
オレが、少し前に気まぐれで渡したネックレスを律儀に身につけているもんだから少し愛おしくなって、「そういうとこ好きだよ」と言うと、今この瞬間のために生まれてきたみたい、と言って笑顔になった。くそ、可愛いな…。
帰りのエレベーターの中、耳と額にキスをされてすげぇ焦らされた気分!…まあ、そういうの好きなんだけど。
紹興酒でほんのりほろよい気分、いい夜だった。愛されてるな。楽しかった。
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344 :
三/ツ/谷/隆(東/京/リ/ベ/ン/ジ/ャ/ー/ズ)
2025/08/10(日) 14:09
あれ、駅行くの?
店を出た足取りは繁華街の裏通りへと向かわなかった。
タクシーを拾うわけでもない。一緒にいた男は、「会う度にそういうことしたいって思ってるわけじゃない」と、爽やかに笑っていた。
昼間さぁ、体目的なわけじゃねぇって元カレにも言われたんだよ。一日に同じようなこと二回言われるとはねぇ、とちゃらけて言うと、そいつは改札前で足を止めてオレの頭を撫でる。
>今日はいい子に帰りな。悪い子でもいいけど、最後には戻っておいで。
柔らかい声に見透かされていたような気がした。
>---
言われた通り大人しく帰ったけど、深夜に妙に寂しくなって、「今日オレはやる気満々だったのに」と連絡したら、「本当にそういうところ…」と、「明日空いてる?」と返ってきて笑った。明日はまた別の予定があるんだよ、残念だったな。
色んなやつを渡り歩いていることは隠しはしない。隠したらそれこそ不貞や浮気と言われるようなもんだろ。
みんながオレを甘やかして、それでいい、と言う。いつまで甘やかしてくれるかは知らねえけど、これでいい。
こんな生活してると逆に現実的になってきて、ひとしきり遊び終えたらそれなりのコを嫁にもらって、ガキ作って、まあまあな人生送って死ぬんだろうなー、と、なんとなく未来が想像できる。恋やらなんやらより、そういう愛情をいずれ求める、目に見えている。だからこそ、今はこうやってフラフラしてるのが居心地いいんだよな。
きっと、幼年期の終わりに差し掛かってんだろうね。
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343 :三/ツ/谷/隆(東/京/リ/ベ/ン/ジ/ャ/ー/ズ)
2025/07/16(水) 00:50
愛おしいな。愛されてるな。
>---
ずいぶんと白く戻った胸の肌に唇を触れさせながら、「そのままでも構わなかったのに」とオマエは言った。
普通嫌がらねえ?と聞くと、今があるから構わない、と笑う。すげえなそのメンタル。このオレだってさすがに気にするけど?と話して、思わずつられて笑った。
どんなオレでもいいのだ、と言う。
すごいやつだな。それが嘘じゃないんだろうな。たまにしか顔を出さないオレを家に受け入れて、夜景の見える寝室でオレをただ撫でたり抱きしめたりして可愛がっている。
まるで犬のような…、……。
……なるほど。嗜好品?首を傾けたオレに「バカだな、オマエは」と優しく笑って、腰を抱き寄せてくる。
>この人生はオマエのためにある、それだけだよ。
囁かれた言葉に、脳がくらくら、オレは目を閉じて頷くことしかできなかった。
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