藤井家は国替えを経て、常陸国(茨城県)から久保田(秋田市)へ移住した武士の一族だといわれ、何代目かが医者となり、江戸中期には大曲(大仙市)に住んだ藤井某がいたとされ、江戸末期になると久保田と大曲に薬店を開いた。 明治維新を経て、個人経営としては久保田を本店とし、1871年に東京神田、1873年に大曲に支店を開業。

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Replying to @ctnrs768
当家では佐竹藩に上がっていったとされるメンバーは複数いたと伝わります。 お芝居の元となったのは、六郷の郷土史だと思われますが、六郷町史の原稿は、当時の秋田側、東京側が許可したものではありません。 そのため、現社長の父親はそれを知らず、自分のルーツ探しに秋田に来たことがありました。
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ただし、藤井玄信、藤井玄淵(玄渕)と名乗った久保田藩の医者が複数いたと考えないことには、話に矛盾が生まれてきますね。 龍角散のルーツは江戸中期。1797、若しくは1799年に藤井玄信が作った。 となりますと、藤井玄信(~1844年没、48歳)ではないですね。 皆さん、ここまではよろしいですか?
Replying to @fujiiyakuho
龍角散の藤井家について 六郷(美郷町)説まとめ ・国替えの時に秋田の六郷東根に移住 ・廃校となった六郷東根小学校の辺りに住んでいた ・1800年過ぎた辺りまで六郷に住み、大曲へ移住した 別のパターン ・国替え時に六郷東根に住み、大曲にも長くいた
それでは、これも久しぶり。 メディアの闇、不正、癒着、隠蔽、己の保身、談合、口裏合わせ、社内闘争、記者クラブ、そして裏切り(チクり)。 疑惑の先にいるのは?
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そろそろ、出てくる頃だと思っていました。 ここですね、2013年に無許可で「江戸後期、秋田県の美郷町に住んでいた藤井玄淵が~」って書いた新聞社は。 >秋田県美郷町六郷出身の医師藤井玄淵(~1827年)が~ この記事は無許可。この手のは、六郷の噂話をそのまま鵜呑みにしたパターンですね。
龍角散の喉あめ品薄状態 コロナ対策で「爆買い」「転売」 生薬栽培の秋田2町困惑 kahoku.news/articles/2023022…
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ただし、正確なところと致しまして、龍角散の原型となる薬があったのは江戸中期。それを藤井家が命令により、作ることとなり、1797年に藤井玄信が作ったとされます。 つまり、1844年に48歳没の藤井玄信とは別人ですね。となりますと、藤井玄淵ですらもう一世代前だと考えられますね。
※藤井家を六郷出身と書いているのは「六郷町史」のみ。 江戸中期に常陸国(茨城県)から大曲へ移住したと書いてるのは、丸山浩一(日本家系図学会常任理事。家系研究協議会名誉会長)さんの著書です。 他にも国替えの時、国替えの少しあとという説が存在します。
佐竹藩が湯川から甘草の苗を買ったのは1825年のことでした。 のち、佐竹義堯が末期養子となり、久保田(秋田市)に入るころ(1859年)には、秋田藩の薬草園は今の秋田総合病院の地に移されます。 このことから、秋田市ではこの場所を龍角散の生まれた地という人がいます。 mitinoku.biz/hist_walk/hist_…
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江戸時代~昭和初期にかけて、各地にあった龍角散を扱う店。主に直営店を載せています。 一方は藤井家に関する説を抜粋しました。
それでは、久しぶりに。当家が六郷(美郷町)出身の町医者で、のちに大曲(大仙市)に移住したという事実はありません。 本来の龍角散の原型となる薬は、久保田(佐竹)藩の秘伝薬でした。 「藤井家は、何代目かが医者になった」という昔の龍角散の資料と話が合わなくなります。
それでは、久しぶりに。当家が六郷(美郷町)出身の町医者で、のちに大曲(大仙市)に移住したという事実はありません。 本来の龍角散の原型となる薬は、久保田(佐竹)藩の秘伝薬でした。 「藤井家は、何代目かが医者になった」という昔の龍角散の資料と話が合わなくなります。
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色々と年代が合わないエピソードが流布しているようですが、仮に、どこかで「龍角散は~という家なんだよ」と説明されていたとしても、当家の公式見解でないものには責任をおいかねます。
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この時代の佐竹のお殿様は、佐竹義厚。 実際どうであったかは別としまして、この辺ですと、藩が湯川清四郎の甘草の苗を買い、久保田(秋田市)に薬草園を作った話と年代は合いますね。 ※何代目の湯川清四郎さんかは不明です。
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失礼致します。 1797年、或いは資料によっては1799年に龍角散が創薬されたと書いていますから、藤井玄信、玄淵をもう一世代上だと考えないと辻褄が合わなくなりますね! ねっ! 古い資料には、「藤井一族が~」ってちゃんと載っているんですよ!
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