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Conversation

日本のEEZに中国の公船が侵入を続けていますが、これは日本が招き入れているのをご存じですか?   末尾のリンクの通り、EEZより更に領海に近い接続水域に年間356日、つまり97.5%もの日数、中国の軍艦モドキが侵略をするにあたって悪用されている道具について共有できればと思います。  中国の公船による日本の領海への侵略を招いているの道具として悪用されているのは、リポスト先のおぞましい日中漁業協定。  「日本のEEZの尖閣諸島周辺をことごとく中国の漁船にも漁を認める」という売国待遇を決めた協定です。  そのエリアでは「日本漁船の管理は日本国が行うが、中国漁船の管理は日本ではなく中国が行う」という治外法権を認めています。  こういう位置づけにすると、中国の公船(海警)は、「中国の漁船の管理や違反取り締まりに来た」という名目を立てられ、尖閣周辺のEEZに出入りし放題になります。  何しろ、日本政府はそのEEZで特別に招き入れた中国の漁船を取り締まりできないのですから。  その名目でEEZ内を徘徊している中国の公船は、領海への侵略も更に進めて日本の反応を見ているわけです。  つまり、自民党政権は日中漁業協定によって侵略を招き入れているのです。この事実は極めて重いものが有ります。    こうした当たり前の背景をマスコミは何故か書かないのが不思議でなりません。  日中漁業協定は破棄以外ありえません。日本の漁業資源を荒らされ、領海すら荒らされる入り口にされているのですから。  協定についての詳細はリポスト先を。 msn.com/ja-jp/news/nat
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小坂英二(日本保守党 衆議院東京都第29区支部長 前荒川区議)
@kosakaeiji
信じられないかもしれませんが、事実です。  図(海上保安庁HPから)の中で線で囲まれた青が濃い海域は明らかに日本のEEZなのに、中国の漁船にも操業を認め、日本は中国漁船の取り締まりをできない海域とされているのです。  中国に対して「治外法権」を認めています。 x.com/CgtnJapanese/s…
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