居酒屋で出会ったおっさんと軽いノリで作った組織 作:エドモンド橋本
ブラッキー♀Lv97
色違い
カイトが絶対の信頼を寄せる相棒のポケモン
他のイーブイとは違う色から、群れを追い出され、体力的にも厳しい中、森を彷徨っていた時、当時5歳のカイトに拾われる。バトルは決して得意では無い。しかし、カイトの生まれた家はバトルに重きを置く為、何度もバトルをさせられては敗北した。泣きながら謝るカイトを見て、本当は自分が弱いだけなのだと気付いていたイーブイは、カイトのために強くなりたいと月に祈った。そして、唯一無二の負けない強さを手に入れた。幼き日からカイトの隣を歩いていた為、あるウサギに対してマウントを取っている。
ファイアロー♂Lv90
羽を折られた上に群れを追い出されたポケモン
群れのリーダーを決める戦いに敗れ、翼を折られた上に群れを追われた。そして、旅をしていたカイトに出会う。カイトは怪我をしていたヒノヤコマを見兼ねて助けようとするが、ズタボロの中でも保っていた高いプライドから、カイトを追い払おうとした。しかし、身体は限界を迎えて、気絶した。目を覚ました時、優しく笑いかけてくれたカイトに興味が湧き、共に旅をする事になる。飛べなくても、優しくしてくれるカイトに徐々に心を開いていき、彼を助ける為に翼を広げる。飛べなかった筈の翼が、大きな、力強いものに変わり、今はカイトを何処でも運ぶ替えの利かない存在になった。しかし、あまりのカイトの無茶苦茶加減と、チームメイトのバケモノ具合に最近病んできた。食物連鎖を覆すウサギに怯えている。
ポリゴンZ Lv92
失敗作として捨てられた人工ポケモン
実験によって生み出され、更に無理矢理進化もさせられた。しかし、人間達の思った通りにはいかなかったのか、不要と判断されて捨てられる。しかし、当然行くあてなどなく、自然界の生き方も知らない。その為、科学者達に暴力を振るわれても、実験室に住み着こうとした。殴られ、蹴られ、それでもそこから離れなかったポリゴンZを、殺処分しようとしたところを、カイトに助けられる。当初は、捨てられない様に必死に役に立とうとしていたが、あるバトルで負けた自分を悲しそうな目で見つめるカイトを見て、この人はきっと自分を捨てたりしないと確信する。それ以降は、カイトを悲しませない事を目標にしている。高い破壊力を持つが、何故かそれをものともせずに上回るウサギがいる。
ガチゴラス♂Lv80
カイトの設計した装置で現代に甦った古代の王ポケモン
古代の王として君臨していたが、争いに敗れ、長い眠りについた。しかし、カイトが職場で設計した装置により現代に蘇る。蘇った当初は生まれた時と同じ身体だった事や、見たこともない世界に混乱して暴れ回った。それでも、攻撃せずに抱き締めてくれたカイトにより落ち着きを取り戻す。自分のせいで怪我をしているのに、ごめんねと謝り続けるカイトが気になり、共に生活をする事になる。昔から根っからの戦闘好きだが、それでも避けるウサギがいる。
グソクムシャ♂Lv80
ポケモンハンターにより捕えられていたポケモン
アローラに現れたポケモンハンターに捕まり、他の地方で売られそうになっていたところをカイトに救われる。泣き虫で弱かった為、カッコよくカイトを助ける自分を妄想していた。そして進化により手に入れた力で、カイトの剣になった。カイトから切込隊長として重宝されている。何度も剣士としてのプライドをへし折ってくるウサギがいる。
ミミロップ♀Lv100
メガ進化可能
ダーリンを愛するバケモノ。
生まれながらに他のミミロルよりも大きな体が嫌いだった。もっと小さくて可愛らしい方が良かったと思っていた為、仕草だけでも可愛くありたいと、湖で毛繕いをしていたところでカイトに出会う。人間に対して強い警戒をしていたが、カイトから、女の子らしくて可愛いね、と言われて何かに目覚める。誰からも言われたことのなかった可愛いと言う言葉に、彼ならもっと言ってくれるかもしれないと思い、尾行を開始する。最初は可愛いツンデレタイプで、どうしたの?と声をかけられても、別に!という感じだったが、徐々にカイトの手持ちが増えていき、愛情を与える瞬間を見てしまい、居ても立ってもいられずに、カイトの前に飛び出す。そして、カイトはそんなミミロルを見て、やっぱり君は可愛いね、と言った。この言葉により最悪の悪魔が誕生した。
「何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で何で!!!!!ダーリンダーリンダーリンダーリンダーリンダーリンダーリンダーリンダーリンダーリンダーリンダーリンダーリンダーリンダーリンダーリンダーリン!!!あの女が!!!ダーリンの唇を!!!!許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない!!!!」
「ああああああああああああああああああああああ!!!!!やめてええええええええ!!!!!毟らないでええええ!!!!」
「ファイアロークンガアブナイ!」
「翼が折れても飛べたんだから、羽毟られても何とかなるでしょ」
「それにあれを止める勇気がワシらには無い。のお?サムライ」
「……わ、我等は主を守れればそれで良い」
「その大将のポケモンの俺が毟られとんねん!!!助けろやあああああ!!!!」
カグラ団の服装を統一した方が良いか
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YES
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NO