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【チェコ下院議長がウクライナへの武器支援に反対、得するのは「金のトイレを設置する泥棒」】 チェコ下院のトミオ・オカムラ議長は国民に向けた新年の演説でウクライナ支援について言及、国民の税金は年金受給者や障害者、子育て世帯向けに使用すると表明した。 「チェコの年金受給者、障害者、子育て世代がもらうべき金銭を使って武器を購入し、これを全く無意味な戦争の支援に投じてはならない。戦争推進派のプロパガンダが要求するからといって、国民のお金を外国人に配ってはならない。自国民の面倒を見ることすらできないのに、外国人に必要以上の援助や分配をするのは馬鹿げている」 同時に、オカムラ議長はEU当局の戦争推進派に反対、兵器ビジネスを問題視した。 「米国政府の警告にもかかわらず第三次世界大戦へと向かうEU当局の列車から我が国は降車できるものと信じる。西欧は自分が借金してまで武器を生産・販売する計画を立てている」 そして、この紛争で利益を得るのは「西側諸国の企業や政府、ゼレンスキーお抱えの泥棒」であり、こうした泥棒は「金でできたトイレを設置している」と指摘した。 「好きに泥棒すればいいが、私たちを相手に泥棒をさせてはならない。そして、そのような国がEUに加盟するべきではない」 一方、ウクライナの一般国民に対しては、速やかな和平を願った。
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Sputnik 日本
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【チェコ下院のオカムラ新議長、就任初日にウクライナ国旗の撤去を命じる】 🇨🇿オカムラ議員が率いる「自由と直接民主主義」党(SPD)はウクライナについて批判的発言をしばしば行っている。 🗳️SPDは10月の下院選挙(定数200)で15議席を獲得し、第一党のANO(80議席)と連立政権を組んでいる。 x.com/sputnik_jp/sta…
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