【FX】DMの質問返答
こんにちは
cloudyと申します
まず初めに、質問DMを長期間放置してしまい本当にすみませんでした。
一番古いもので1年くらい放置してしまいました申し訳ない。
XのDMの仕様が変わり、表示されていなかったフォロー外からのDMが突然現れて気が付きました。
去年まではフォロー外DMも小まめにチェックしていたのですが、現在数か月に1回浮上するかしないか程度のために気づくのに遅くなってしまいました。
私は先人のトレーダーから沢山の学びやヒントを頂きました。
だから、自分も同じように答えられる質問には可能な限り返答しています。
特に長文で丁寧に書いてくださったDMに対しては必ず返答します。
無視したわけではありません。本当に申し訳ありませんでした。
私がXのポストをやめると言ったからだと思いますが、普段はあまり来ない気合の入った長文の質問がいくつかありました。
いつも質問に対してはDMで個別に返答していますが、今回は複数の質問をまとめてNOTEで返答させていただきます。(今はXの浮上回数少ないため個別のやり取りは極力減らしたい)
大急ぎで執筆しているため、誤字脱字、読みづらい文章になることをご容赦ください。
読む方へ
私はトレード経験が浅いので何かを教える立場にはないと思っています。毎回質問された内容には自分ならどうしているのかだけを答えています。
私自身まだまだ未熟なため、試行錯誤しながらトレード法もその都度変わっています。
このNOTEに書いてあることは参考程度に、使えるものは活用してもらって、あとはご自身で考えて自分だけのやり方を模索してみてください。
最終的に誰かに答えを求めるよりも自分自身を見つめ直す方が大きな成長につながると思っています。
質問一覧
トレードの復習法に関して(3名)
分スキャに使用しているチャートやテクニカル設定等(1名)
トレードルールに関して(1名)
他に、短文で雑なDMや「勝ち方教えてください」「分スキャのトレード手法を教えてください」などの直接的な質問もありましたがスルーさせていただきます。
私はトレード手法を積極的に公開するトレーダーではないので直接的なトレード法は伏せさせていただきます。
秒スキャに関してはもう十分な情報が出回っているし、積極的に拡散する人も多いのであまり気にしていません。しかし、分スキャはまだ期待値の高い情報が出回っていないと思っていますし、拡散する人も少ないので私も書きません。
1.トレードの復習法に関して
質問内容
録画見返しとは実際にどのようなことをやっているのか(秒スキャ)
復習の方法(流れ)とその際の注意点を教えて欲しい
検証内容を教えて欲しい
週末検証にかかる時間はどれくらいか
私の主な復習法は「トレードメモを書く」と「録画を見返す」です。
トレードに関する様々なことを記述したスプレッドシートを「トレードメモ」と呼んでいます。トレードの失敗、反省はもちろん、ネットで拾った情報やHLの内容なども張り付けます。とにかく感じたこと思ったこと見つけた情報を手当たり次第書きなぐります。
特に反省点は書くことと見ることで記憶に定着させるようにします。
復習や検証に関しては『平日毎日行うもの』と『週末に行うもの』の2つに分かれます。
『平日毎日行うもの』
トレードの見返し
ラウナンの反応確認
HLの動きの復習
気になる動きの見返し
東京時間のおさらい
【1.トレードの見返し】
私は秒も分も手数少ないため、トレードの見返しは相場が落ち着いた時、その日の内にやってしまいます。
秒スキャに関しては、以前は一つ一つ細かく見ていましたが、今は暴走した時にだけ見返すくらいです。
秒スキャは自分なりにプライスアクション(以下「PA」という)を把握できたので、相場の流れや環境変化さえ掴めれば対応できると考えています。
PAの定義は人それぞれ違うらしいのですが、私はティックの動きと1分足の形だと考えています。メインはティックの動きです。同じ1分足の形でも中身のティックの動きが違えば別物と判断します。
ティックがどういう風に動いて1分足の形が作り上げられるのか、その1分足の形から、次の足に力がどう波及するのか、このポイントをよく観察して優位性があると思うところだけをトレードしています。
相場環境が変わるとティックの動きが変わったり、ランダムな動きの増減があるため、その変化に対応していかないといけません。エントリーの位置を変えたり、ラウナンや特定の場所だけを攻めるトレードに変えたり、その方法はいろいろです。
私はもう2年以上検証に時間をかけてきたので、ティックの動きへの様々な対処法は揃っていて、これ以上時間かけても効率悪いと考え、トレードを見直さなくなりました。PAが掴めていれば、新しい方法を探すのではなく、攻め方を変えるだけで対応でき、改めて検証せずともなんとかなります。(同じやり方、攻め方に固執することはなくなりました)
今は暴走した時にだけ、トリガー調査とその対策をするために見返すくらいです。私のやり方だと今年の相場は打てるところが限られているから暴走もあまりありませんでした。
暴走に関しては、分スキャで日単位マイナスを許容することに慣れたから、無理に取り返そうという気持ちも無くなり、秒スキャ分スキャともに暴走頻度も低くなりました。
そんなわけで、現在は分スキャの見返しだけしています。秒スキャメインでやってた時と見返し方は変わりません。
まず自分のトレードと実際の動きを比較して、自分のイメージしていた動きとのズレを確認します。(勝っても負けても)
思い通りの理想的なトレードであったなら、週末の動画切り抜き作業に回します。
思い通りでなければ、実際の動きの中で、理想的なエントリー損切利確の位置を考え、そのトレードが自分には可能なのかを考えます。前後のローソクの動きを何度か見返して判断します。感覚的になりますが、この作業を何度もやっていると自分にはできそうかダメそうか判断できるようになります。
ここから得られる気づきはかなり多いので、「トレードメモ」に細かく書いて週末検証に回します。
負けが続いた場合(暴走ではなく)は、各トレードの負け方から共通点を見つけて修正案を考えます。
ここで注意することは、良い修正案が思いついてもすぐには実行せずに必ず週末検証に回すことです。私の経験上、すぐに実行したら裏目に出ることが多くて期待値のブレに翻弄されていただけという結果になります。
週末検証で再度全体の流れや局所の動きを見ながら、本当に修正は必要か考えます。
トレードの修正に関して、私の場合は目線の調整やエントリーと損切位置を変えるくらいです。トレードの考え方を180度変えることはありません。今のところはそれで乗り切れています。勝てなくなったら考え方も大きく変える必要はあるかもしれないと思ってますけど…
【2.ラウナンの反応確認】
ラウナンの反応が自分の知っているパターンのどれに当たるのか確認して「トレードメモ」にチェックし週末にデータをまとめます。
もし自分の知らない新しい反応なら週末検証に回します。(これ大事!)
私の場合、ラウナンは久しぶりのものの反応だけ確認し、何度も通っているものは省きます。
ファーストの反応はできるだけ細かく確認します。タッチで反発、手前で反発、しっかり抜けてから反発、反発なく抜けるなど。反発の値幅も。
そして、その後のセカンドの反応もセットで確認します。反発後すぐ抜けたのか、力を溜めに戻ってからドカンなのか、ギザギザ地獄タイムなのかなど。
私はファーストの反応からどのタイミングで抜けて伸びていくかを重要視しています。
以前は取りやすい動きをトレードしていましたが、現在はトータルで利益を大きく増やせる動きを取りにいくトレードに変えました。(枚数増えた影響)小さいのガチャガチャよりも多少負けたとしても握ってしっかり取る方がトータルの利益が大きいです。
あと、もう一つラウナンと同じくらい重要な節目があるのですが言及しているトレーダーが少ないため伏せておきます。私にとって、そのポイントはとても重要で分スキャトレードをする際の大きな節目として見ているため、ラウナン確認の作業と併せて行っています。
【3.HLの動きの復習】
HLはチャートが落ち着いて時間ができたら、すぐに見返します。
見るポイントは勢いとティックの折り返す時の動きと値幅です。何度も見返しながら、ここで入ってここで出ると繰り返しイメージします。
HLは種類や時期によって同じような動き方になることが多々あります。去年の中東情勢のHLは大好物で同じ動きが多くて大ロットで利益積めました。(逆張りで取ってました)
HLではありませんが、介入警戒になる高値圏からの謎下げもすぐに見返します。謎下げは徐々に反応が弱くなっていくので値幅を気にしながらエントリーのタイミングを復習します。
私はHLでの急落は得意ですが急騰は苦手です。上がっていくのはタイミングが掴みづらくて…
勢いと値幅がある時にラウナンが絡むことがあれば強気で勝負します。逆張りの場合は数秒のリバで大部分決済して、残りを全モまで引っ張ることが多いです。
大負けすることもありますが、トータルでは大きくプラスになっているため、期待値は高いと考えています。
私は感覚的(無意識的?)なトレードはしないタイプだと思っているのですが、HLの動きに関してはたまに勝手に手が動く時があります。反復復習で入るタイミングが刷り込まれているのかもしれません。その時は決まって損切が遅くなったり、無駄なナンピンをしてしまうことが多いです。それで、今年の3月に大変な目に遭いました。それまで調子良かったのに大DD喰らって3月いっぱいは強気でトレードできないくらいメンタルやられてました。月間マイナスでした…
【4.気になる動きの見返し】
チャート観察時(ポジション保有していない時)、トレードのアイディアに繋がりそうな気になる動きがあれば、録画を見返します。
また録画チャートを画面保存し、ペンタブで印付けながら気になったことを書き込んで週末検証に回します。
これらをエントリーや利確損切のポイント、または週末検証で自分には合わない捨てる動きだと判断できた時は、それが自分のトレードの引き出しになります。しかし、その引き出しに繋がる気づきは本当に少ないため、効率が悪い気もしますが1年目から今でも続けています。
【5.東京時間のおさらい】
重要な項目になるので最後に書きます。
『週末行うもの』
トレードメモの読み返しと整理
収支データ集計
1週間の値動きのおさらい
1週間のラウナンのパターンの確認
動画切り抜き作業
検証
課題研究
【1.トレードメモの読み返しと整理】
1週間分のトレードメモを読み返して、自分のトレードとそれに関連する出来事を復習します。
先週1週間のトレードメモの文字数カウントしてみたところ、9000文字くらいありました。書いてある内容は軽く覚えているので読み返しに時間はそこまでかかりません。
『平日毎日行うもの』でチェックしたラウナンの日時を抜き出して箇条書きにします。また検証に回す内容は抜き出して整理しておきます。
【2.収支データ集計】
私はトレード結果を「秒スキャ」「短い分スキャ」「長い分スキャ」の3つに分けて集計します。
ただ保有時間で分けているのではなく、握ろうと思って入ったけど逆行深くて秒で損切った場合は「長い分スキャ」にするなど、入り方で分けています。
以前は業者毎に秒スキャ口座や分スキャ口座と分けていましたが、今はいろいろあってゴチャゴチャです。だから、集計に時間がかかります。
集計項目は、損益・枚数・勝率・PR・PF・保有時間です。
これを週間単位と月間単位でまとめて、比較しやすいようにしておきます。
FOMCと日銀週にはわかるようにラベルをつけておきます。
【3.1週間の値動きのおさらい】
トレーディングビューを使って、日足の形や節目の位置など大まかな流れをおさらいします。細かく振り返るわけではなくて、チャート全体の形や指標やイベントでどう動いたかを確認する程度です。
【4.1週間のラウナンのパターンの確認】
「トレードメモ」を確認して、1週間分のラウナンのパターンをまとめます。必要であれば、録画も見返します。
新しい動きもなく、以前から継続しているパターンであれば時間かける必要もありません。
変化があった場合は検証に回します。
【5.動画切り抜き作業】
これはただの趣味です。
『平日毎日行うもの』でチェックした思い通りの理想的なトレードを動画編集ソフトを使って録画から切り抜きます。
理想のエントリー、利確、損切、指標、HLなどカテゴリ別に分けます。
DD抱えて自信なくなった時に見返したりします。
【6.検証】
週末検証は主に以下のことを行います。
「トレードメモ」の気づきを分析して新たなアイディアに繋がるか検証
トレードの修正案を検証(負け共通点の再検証も行う)
ラウナンの反応の変化や新しい反応を分析して対策を考える
新たなアイディアや相場の変化への対応策などの課題を抽出する
【7.課題研究】
週末検証で抽出した課題を解決するためにいろいろな作業を行います。
時間のかかる作業が多くて、途中で棚上げするものもあるので複数の課題を並行して研究しています。
相場変化への対応策は優先的に行って、他の課題は時間かけながらゆっくりやってます。
基本は分スキャの研究ばかりです。去年の10月11月の分スキャトレードを全部抜き出して一つ一つ再検証にかけたのはめちゃくちゃ時間かかりました。そのおかげで、どうあがいても自分の分スキャだと勝てない月もあると認識できました。私の分スキャは他のトレアイの分スキャトレーダーと比べると月間負けも少なく安定していると過信していたところがあったので良い薬になりました。
あと、PAベースで言語化可能な分スキャのエントリーポイントをすべて抜き出して相場環境に関係なく逆行即切りにしたらトータルプラスになるかとか興味本位の研究もあったり自由にやってました。
他には業者研究や分割・追撃トレードの研究にも時間かけました。その大半が時間だけかかって完結しないものばかりです。
効率的かはわかりませんが、この作業のおかげで秒スキャも分スキャも引き出しがかなり増えました。
私はどうしても守り寄りで手数少ないトレーダーだから引き出しが増えてもガチャガチャできません。しかし、修正案の幅が広がりました。対応できる動きも多くなって自信にも繋がっています。
ここで質問にあった週末検証にかかる時間についてですが、その時々で変わります。
「5.動画切り抜き作業」までは半日くらいで終わります。
「6.検証」から時間がかかります。
私は録画を何度も見返しながら考え込んでしまうタイプで、一つ気になることができてしまうと数時間がヌルヌル溶けます。
特に相場の変化への対応を考えている時はいろいろな作業も伴うので土曜日は余裕で潰れます。
重い内容の課題研究は日曜1日かけてもほぼ翌週に持ち越し決定です。私のXのポストを見ていた方はご存じかと思いますが、課題が溜まっている状態なのに新たな課題が出てきて終わらないループにはまっていました。
まとめると、週末検証にかかる時間は、最長で土日2日間フル活用。通常は土曜夕方と日曜夕方までで、両日とも夜にゲームや映画見たりしています。
独身無職だからできることですので、兼業の方や家族持ちの方にはあまり参考にならないですね…
ちなみに、1年目は今平日にやっていることも全部週末にやっていました。だから、土日フルで潰れることが多くて、課題研究は睡眠時間削ってやってました。1年目なんてそんなものですよね…
ここまで書いてきましたが…
現在はFXの週末検証はほとんどやっておりません。今年の3月まではしっかりやっていましたが、今はトレード修正が必要な時に行うくらいです。FXは平日毎日行っている復習で事足りています。
今年から株とCFDも始めたので、4月以降週末はそちらの研究に時間を使っております。特に株にどっぷりはまりまして、土日は株のことばかりです。
本当に楽しいです。時間が溶けます。10月から枚数増やして本格的に株トレードしています。
【東京時間のおさらい】
東京時間は他の時間帯と比べ、次の特徴があります。(私個人が感覚的に感じていることです)
PAが素直
時間毎のパターンが存在する
過去のパターンが再現されやすい
東京時間の特に9時台はティックの動きや1分足の形など、わかりやすいPAになります。ある程度値動きに活気があれば、素直な動きになりやすいと感じています。
また、東京時間独特のパターンが存在していて、それを知っておくだけで期待値マイナスになる可能性は限りなく低くできると思っています。
ただ残念なことに、最近の東京時間はランダムな動きが多く、一定のパターンが現れることも少なくなりました。私が検証を行っていた2022年後半やトレード開始した2023年ではいくつかの種類のパターンが出やすかったり、前日の東京時間の動きがその次の日の東京時間にも連動することが多かったです。連日大相場になっている時に特徴的な動きが出やすいと感じています。
だから、その頃から毎日パターン研究して、知識を蓄積していれば、今でも一番稼げる時間帯(トータルで一番安定してプラスになりやすい時間帯)になっているし、秒スキャではメインの戦場だと思っています。
今は見わけもつきにくくなったし、動きも悪くなったから、パターン研究難しいかもしれません。こればっかりは運ですね。自分が2023年にFXを始められたことに感謝です。東京時間はその頃の知識の貯金で今も戦えています。
東京時間のおさらいは、次の時間毎のセクションで考えていきます。
8時台(月曜はオープンから)
9時~5分
9時5分以降
9時50分~55分
東京時間は他の時間帯と比べて知識の蓄積が大事だと思っています。他とは違い、学校の勉強と同じように感じています。検証すればするほど期待値高くなりますし、負ける日が続いたとしても、年間だと余裕でプラスに傾きます。
従って、詳しく書き過ぎると、自分の優位性をばらまくことになるので簡単に書きます。
1と3に関しては主にチャートの形や方向感を中心に見ていきます。分スキャの場合、前日の流れから方向感がわかり、自分の目線に自信があるのなら朝一で握ることもあります。
2と4に関してはPAメインで見ていきます。かなり細かくティックレベルで見ます。
2はティックの伸びる動きだけでなく、切り返しのタイミングやローソク形成してから次のローソクへの切り替わりなど、あと勢いが止まったタイミングも大事です。
4はPAと共に時間にも注目します。54分、54分30秒、55分は特に注意して見ています。出だしや流れが継続するのか折り返すのかなど。
よく動いた日に録画で何度も繰り返しティックの先端を見つめながら動きを追っているだけで感覚的にわかってきます。それを検証して自分なりのパターンが認識できたら、同じ作業を繰り返して、その数を増やしていきます。
毎日相場が落ち着いたら、録画を見返しながらトレードメモを付けていきます。私の場合は昼頃に行うことが多いです。慣れてくると30分以内に終わります。知識の蓄積があれば、PAやパターンの確認だけですし、動きがない日は録画見返しもせずにトレードメモ書くくらいです。
最後に、今の私の東京時間のトレードに関しては、得意なパターンの動きが出る時だけトレードしています。秒スキャメインで基本は逆行即切りです。東京時間はティックが飛ぶ動き多いから含み損を握ることはあまりありません。
以前のように大相場が連日続いて優良業者打ち放題だった時はガチャガチャやって大きく稼ぐのが普通でしたけど。最近はランダムな動きばかりで下手に手を出すとマイナス積み上がりますし、手数抑え目で。
今の東京時間は株メインにする日も多くなりました。
2.分スキャに使用しているチャートやテクニカル設定等
質問内容
分スキャに使用しているチャートやテクニカルの設定を教えて欲しい
チャートやテクニカルをどのように見ているのか教えて欲しい
【チャート】
ティックチャート
1分足、5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足
ドルインデックス
日本国債10年利回り
米国債10年利回り
【テクニカル】
テクニカルやインジケーターは未使用
基本はローソク足チャートだけでトレードしています。
それと1時間足チャートにだけ水平線を引いています。(わかりやすいレジサポだけに引く)
ピボットやフィボナッチを表示していた時期もありましたが、自分のやり方には足枷になっているとわかったので消しました。
ドルインデックスと日米金利チャートはエントリーの根拠にではなく、どちらかというとトレードするかしないか判断する時に参考にします。
ローソク足チャートでエントリーできそうな形やPAをつけても、ドルインデックスや金利チャートの状況が悪ければトレードを控えたりとか。
以前は通貨強弱も見ていましたが、あまり使わないことに気づいたのでやめました。
大まかなトレードの流れは、1時間足チャートの水平線やラウナンなどを目安に、5分足15分足でトレード範囲を確認して、1分足でエントリーする箇所を考えて、ティックを見ながらエントリーします。
また、日足の状況(高安を更新してトレンドが継続している相場か)や4時間足の位置(節目までの距離など)によって握りこむか判断します。握ると判断した時は15分~数時間くらい握ります。
余程のことがない限りトレードの基本的な考え方は変えませんが、エントリーの仕方だけは小まめに変えています。
月単位で変えることが多いですが、週単位で変えることもあります。
今は引き出しが増えて、いくつかのバリエーションの中から合うものを選択していく形になっています。
それを判断するためにも値動きの見返しや週末検証に時間をかけています。
簡単な説明で申し訳ないのですが、分スキャは私の強みであるため、これ以上詳しく書くことはできません。
3.トレードルールに関して
質問内容
トレードをする際にどのようなルールを設定していますか
トレードに直接関わるルールは特にありません
以前、秒スキャでは1局面にトレード3回まで、分スキャでは建て直しをしないなど決めていましたが、もう痛い目に遭い過ぎて自然とやらなくなりました。
分スキャの建て直しは暴走した時でもやらなくなりました。
元から手数多い攻撃的なトレーダーではないので経験することによって落ち着きました。
トレード外のルールはいくつかあります
・睡眠時間を削らない
・東京時間は休まない
・Xは週間収支、メンタルに影響した出来事の時にだけ浮上
・他のトレーダーのやり方や考え方を批判、否定しない
【睡眠時間を削らない】
睡眠は過眠含めて1日5時間は取るようにしています。
去年は週末検証に時間かけすぎて、寝ないで月曜オープン迎えることもありました。
睡眠不足だとメンタルも不安定になるしトレードにも影響してしまうために今年は気をつけています。
株で本気トレード始めてからはたまに徹夜になってしまうこともありますけど…
【東京時間は休まない】
1番目の質問の返答にも書きましたが、東京時間は知識の蓄積が大事なので、毎日チャートを監視し続けることが必須です。
リアルタイムで見て、気になる動きがあれば録画でも見返す。それを毎日継続していけばトータルで負ける可能性は低くなると思っています。
あと、相場環境が切り替わる時はまず東京時間の動きに変化がある気がします。その萌芽を感じるためにも見続けることが必須だと思っています。
【Xは週間収支、メンタルに影響した出来事の時にだけ浮上】
Xに関してのルールは単純に時間浪費を防ぐためです。
他のトレーダーのポストを見るよりも自分のトレード研究に時間を充てた方が効果的だからです。
XのTLも2023年の夏頃から見なくなりました。だから、私からフォローされていてもポスト見ないので意味ないです。
ただし、私のポストにいいねした方のポストは見に行って読ませてもらって、いいね返してます。週末検証の合間の息抜きになっていました。(見られたくない方はいいねしないでください!見られたい方はいいねすれば週末飛んでいきます!)
そして、去年で週間収支のポストを終了し、今年は口座が改悪されたり凍った時に情報収集のため数回浮上する程度でした。
【他のトレーダーのやり方や考え方を批判、否定しない】
これは他のトレーダーへの気遣いなどではなく、自分のためのルールです。
むしろ、他のトレーダーはあまり気にしていません。
私はまだ経験浅くて未熟な状態ですから、他のトレーダーに対して批判したり、否定したり、考え押し付けたりしてしまうと、それがそのまま自分のバイアスとなり、視野が狭くなってしまうからです。
特に自分が経験していないことや検証していないことに対して安易に口出したり、批判することはしないよう気をつけています。
相場に関しても同様で、自分のトレードが通用しなくなってきて負けが続くようになった時、「相場が難しくなった、勝てなくなった」とすぐに考えることはやめました。
週末検証で時間をかけて様々な方法を模索するまでは安易に考えたらダメだなと。これもバイアスとなり、難しいからトレード控えればいいかとなってしまい、変化に対応する作業を放棄してしまう可能性があるからです。
私はメンタル弱いから気持ち作りをしておかないと行動に続かない。
それと株トレードを始めてから、ほんと勝ち方は十人十色だなと実感したので、相場が変化しても勝ち方のパターンは必ずあると思うようになりました。それでも、いろいろやってダメならトレード休んで自分に合う相場を待つという考えです。
これは、何もやっていないのにあーだこーだ言ってブレーキをかけてしまわないように、常に前に進む癖を作る自分なりのルールです。
質問放置してすみませんでした
長い方で約1年くらい放置してしまいすみませんでした。
無視されたと思って気を悪くされた方もいるかと思います。
今回は大急ぎで書いて推敲もせずにアップしたので読みにくいかもしれませんが、可能な限り細かく書いたつもりです。
今回の質問者の方で意図した返答内容ではなかったり、わからない点があった場合はDMにてご連絡ください。その際はDMで個別に対応します。
この内容で大丈夫でしたら、お礼DMの返信などは不要です。その時間をご自身のトレード研究に充ててください。
もし感謝していただけるのであれば、私に直接伝えなくていいです。後進のトレーダーへ同じようにしてあげてください。
拙い長文を書き連ねてきましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。



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