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滋賀県の歴史と文化を探る旅へ。京阪電車やJRの駅を起点に、天皇陵や城、宿場町、石造りトンネルなど、知られざる文化財の数々を巡ります。
京都新聞デジタルで配信している連載「駅から始まる滋賀の文化財ストーリー」では、滋賀県の文化財担当職員のお勧め文化財とともに、滋賀の魅力を再発見する旅の醍醐味をお伝えしています。今回は2025年によく読まれた記事をご紹介します。
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京阪大津京駅近くの天皇陵は「天皇とは無関係といわざるを得ない」 どういう経緯で?
天智天皇の後継を争い、672年に勃発した壬申(じんしん)の乱。その最終決戦地である「瀬田」で敗北した大友皇子は、「山前に隠れ、自害した」と…...続きはこちら
徳川家康の命で築城された滋賀県の城 全国に先駆け「解体」されるも移築で現存、京阪の駅近くにも
膳所城は、交通・経済の中心である大津に対する軍事上の要衝とするため、徳川家康の命によって1601(慶長6)年に築城されました。東海道の湖水…...続きはこちら
JR2本が乗り入れる滋賀の駅は、昔からの交通の要衝 大名や公家が宿泊した施設は見どころ抜群
草津駅はこれまでたどったJR草津線の終着駅であり、JR琵琶湖線(東海道本線)も乗り入れている分岐の駅です。草津駅自体は1889(明治22)…...続きはこちら
滋賀県の街道を歩いて見つけた「日本最古」石造りの道路トンネル 国の天然記念物も、文化財の数々
甲西駅が所在する滋賀県湖南市の旧甲西町には、江戸時代に整備された五街道の一つである東海道が通っています。 三雲駅から甲西駅に向かって東海道…...続きはこちら
石山坂本線と京津線が交わる京阪電鉄の中心駅 近くで起きた「世界を震撼させる大事件」秘話
びわ湖浜大津駅は、石山坂本線と京津線が交わる京阪電鉄の中心駅です。このびわ湖浜大津駅南口を出て東側に進むと、1934(昭和9)年に建設され…...続きはこちら
JR湖西線の開通に伴い浮上した「幻の駅名」とは 琵琶湖の半島に独特の構造もった集落景観
近江塩津駅を出発して城山トンネル(全長2318メートル)を通り抜けると、まもなく永原駅に到着します。駅がある滋賀県長浜市西浅井町大浦地先付…...続きはこちら