Speedrunnerとしての決別
2025年。皆様方には大変お世話になりました。
2026年以降も仲良くしていただきたく思います。
その中で私の中でも大きく決断したことがあるので、ご報告も兼ねて筆をとらさせていただきます。
今回2025年12月31日をもちまして、りふはSpeedrunner(競技者)から離れようと思います。
色々経緯がありますので、見ていただければなと思います。私の中では
かなり前向きな気持ちです。
RTAプレイヤーとしての決別
今回Speedrunnerから離れるというのは完全に辞める。ではございません。
配信のカテゴライズを変えるということです。
私がSpeedrunnerとして離れる決断をしたのは以下の理由です。
・RTAに割く時間の捻出が難しくなった
・クリエイターとして挑戦したい
・精神的な面
まず1点目。RTAに割く時間の捻出です。
リアル事情が忙しくなったからです。26年からは生活についても大きく変わると思う事情がある中で、私としても家に帰って練習・試行回数と記録にコミットする環境・時間が非常に短くなるという事です。その点ではリアルを充実させたいという私の願望もあり、RTAに時間を費やすことが難しくなっている現状です。ですので、りふのRTAは"ストイックさ"を売りにしていたことが難しくなってしまい、パフォーマンスが下がることで自分のアイデンティティが無くなってしまったからです。
2.クリエイターとして挑戦したい。
私がRTAをプレイする理由の一つに、沢山の人に感動と勇気を与えたい。
があります。ですが感動の種類は200種類以上あります。低レベルで挑戦する、縛りプレイで挑戦する、対人ゲームでいい結果を残す…等です。
私はRTAで感動と勇気を与えたいという目標は、多方向の目線から見て、いろんな分野でそれは出来るんじゃないか?という答えがあったからです。
その一つでYoutubeで活動する、クリエイターとしてより良い品質なものを提供する。ということを心掛けたいし、一人の配信者としてブランディングを進めていきたいと思ったのも一つの動機です。
3.精神的な面。
普段言わないことですが私の記録では世界記録が既に10種類以上持っています。これは自分の行った努力の結晶でありますが、"世界記録"という言葉が怖くなってしまいました。タイトルを保持することは良いのですが、それと同時に向けられる期待もありました。クリエイティブを目指す目的として"奪還"というものは自分の自己肯定感や、満足感の押し付けであるというものも今年の12月に感じた思いでした。楽しいと思えてやれる時間もかなり減ったのも有ります。
2026年から
2026年以降では、よりYoutubeコンテンツの充実をしていきたいです。
記録で魅せていた2025年とは180度違うと思います。私としてもリスクある挑戦だと思います。
ただ、これだけは覚えてほしいのは、RTAが嫌いになったわけではありません。自分のやりたいRTAだったらこれまで通りやると思うし、なにより、ゲームの研究/デバッグが大好きです。新しい挙動やバグの挙動、こういった謎を見つけるのはすごく好きだし考えることは楽しくて大好きです。
ですが、RTAの記録は全て無に帰します。ですので"今まで世界記録を沢山持っていたりふ"、ではなくて、"ゲーム研究で楽しく活動しているりふ"となります。私が生きた証としては記録動画は残ります。ただしSpeedrun.comからは消えます。
あとは、もっと視聴者さん達と距離の近い事もやりたいからネ。
今までSpeedrunner only としてのりふを応援していただきありがとうございました。ここからはクリエイターとして色んな動画を提供していきます。
RTAのコミュニティでは、時にはランナーとして発展の手助けをして行けたらなとは思います!


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