戦国時代を勉強した時、思わず興奮するのが、
武将たちが身に着ける鎧や兜のカッコ良さ!
こちらは、ブサイクでお馴染みの豊臣秀吉が
身に着けていた鎧兜。ブサイクな顔面から
放射状に輝きを放っているかのような兜は、
まさに「芸術」と言っても良いでしょう。
これも日本史の魅力の一つ。
しかし、こんなことを話すと、韓流好きの女が
「韓国の鎧は、もっとカラフルで素敵!」と
言い出すかもしれないから、要注意です。
参考までに言っておきますが、韓国の鎧は、
ドラマと現実では、内容が大きく異なります。
こちらは、皆さんが想像する韓国の鎧。
確かに、こっちの方がカラフルでスタイリッシュ。
ブサイクな顔面から放射線状に光を放つこともなく、
素敵なように思えなくもありませんが・・・。
これはあくまで韓国のドラマでの話。理想と現実は
まったく違うんですね。実際に韓国の戦国時代に
使われていた鎧や兜は、どんな感じだったのか。
それが、コチラ!
ショボさが半端ない!
こういうのを見ると、同じアジアでも、日本に
生まれて良かったと、しみじみ思えてきますね。
さて、今日も元気に、今年の大河ドラマ
「江 ~姫たちの戦国~」について解説します。
■ 江(ごう)の人生は、それなりに幸せ。
豊臣秀吉の命令で、3度も政略結婚させられたと
言われると、かなり壮絶な人生を過ごしたのでは
ないかと思うかもしれませんが、23歳の時には
2代将軍・秀忠と結婚し、夫婦仲も良かったため、
女性としての幸せを手に入れていたと見ることが
できると思います。
しかも、息子は3代将軍となる家光なので、
江(ごう)の地位は、けっして低いものではなく、
人間関係のゴタゴタはたくさん抱えていましたが、
最終的には、それなりに幸せだったと思います。
■ 江(ごう)は、大奥ができた頃の人物。
宮崎あおいちゃん主演で話題になった「篤姫」は、
江戸時代と大奥の終焉の時を描いたドラマ。
しかし、今回の「江」は、その「大奥の始まり」を
描いたドラマだったりします。
大奥を作ったのは、夫の2代将軍・秀忠。
皆さんがイメージする「大奥」になったのは、
3代将軍の家光の時代ですが、いずれにしても
大奥の礎を築いたのは、江(ごう)がいた時代。
名前ぐらいは聞いたことがあるかもしれませんが、
春日局というババァが仕切り、しっかりと大奥が
運営されるようになりました。
その春日局というババァは、3代将軍・家光の
乳母ですが、家光が本当の母ちゃんである
江(ごう)よりも春日局に懐いてしまったため、
江(ごう)は、とんでもなくイライラしました。
局のババァは死ねばいいと思う!
それぐらいのテンションで対立が生じたため、
ドラマの後半は、ほとんど「渡鬼」状態です。
■ 大奥の女性たちが通った寺。
最後に、江(ごう)とは、あまり関係ありませんが、
男子禁制の大奥だったため、ここで働く女性たちは、
とんでもなく男に飢えていました。
大奥で働く女性は、基本的に外出が禁じられており、
唯一、外に出られたのが、お寺へのお参りでした。
そのため、イケメンのお坊さんがいる寺は大人気で、
中には、大奥の女性たちとチョメチョメしてくれる
お坊さんもいたそうです。
そんなお坊さんの噂は、大奥の女性たちの間で
一気に噂になり、セクロスしてくれるイケメンの
坊さんに、たちまち女性が大殺到!
ヤリティンのイケメン坊主は、ダブルヘッターや
トリプルヘッターは当たり前の状態で、セクロスに
明け暮れまくる毎日を過ごしていたのだそうです。
しかし、大奥の女性とチョメチョメは、もちろん
バレれば即死刑の超重罪。しょっちゅう女性たちが
寺にお参りしていれば、「なんかおかしくね?」って
なっちゃうのが世の常。
事件が発覚するや、すぐ死刑になったイケメン坊主は、
やがて生まれ変わり、21世紀の世で、ブサイクな
ドゥーテイの男になりましたとさ。
きっと僕ですね!
いかがだったでしょうか?
要するに、この「江 ~姫たちの戦国~」を
わかりやすくまとめると、こうなると思います。
美人三姉妹の末っ子セレブ女が、
バツ2の末に、いい男と結婚するも、
息子をベビーシッターのババァに
かわいがられ、イラッとする物語。
大河ドラマに興味を持つと、毎週日曜日が楽しく
過ごせるかもしれません。これを機に、ちょっと
見始めてみるのもいいかもしれませんね。
【追記】
宮崎あおい主演の大河ドラマは、「篤姫」です。
うっかり「大奥」などと書いておりましたので、
修正いたしました。
お市の方は、織田信長の妹ではないかという
ご指摘の件については、諸説あるようです。
僕も妹だったと記憶していたんですけれども、
姪だったという説もあり、今回の大河ドラマでは
「姪」という設定になっているので、こちらの方は、
そのままにしておきます。
また、お市の方は、夫とともに自殺したという話も、
実際には、忍者とともに逃げて、生きていたという
言い伝えがありますので、よくわかりません。
3
ステキ
たった4行でまとまってる~
ちだいさん・・・やっぱりあなたは
ステキです☆
りん
2011-01-19 12:02:53
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