北朝鮮が14日(日)午前5時28分頃、
弾道ミサイルを1発、発射したそうです。
一緒にオナ禁していた仲間が、こっそりと
発射していたことを知った中学生みたいな
リアクションで騒ぎ立てている日本ですが、
本来まったく脅威ではないものを騒ぐことで
国民の皆さんの意識は少しずつ変わります。
このプロパガンダに気づく人は、ごく少数。
なので、まんまと報道に釣られ、なんだか
危ない気になってしまい、そろそろ憲法も
変えないといけない気になってくるのです。
言ってしまえば、すべては「洗脳」です。
僕は原発事故直後に「計画停電」などという
茶番を見せられた瞬間から、報道を信じては
いけないことを学びました。その裏側に何が
あるのかを調べると、すべてはプロパガンダ。
単なる茶番であることがよくわかります。
北朝鮮がミサイルを撃つかどうかの予測は、
民間の航空機のフライト状況を見ることで、
Jアラートなんかより先に知ることができ、
とっても便利です。
北朝鮮がミサイルを撃つ場合は、航空会社に
事前の連絡が行くシステムになっているので、
飛行ルートを変更するのが一般的です。
親切なことに、北朝鮮がミサイルを撃った
5時28分頃は航空機も少ない時間帯です。
ちなみに、この画像はミサイルを撃った
4時間後の航空機の飛行状況を示したもの。
北朝鮮の弾道ミサイルが落下したと思われる
場所をフライトする航空機は1機もないです。
こんなふうにデータを見るのも楽しいです。
さて、北朝鮮がミサイルを撃って日本が
どのような対応をしたのかを見てみます。
まず、Jアラートは鳴りませんでした。
僕の読みでは「Jアラート」なるものは
99%以上「存在しない」と思っています。
仮に北朝鮮が日本にミサイルを撃っても
着弾する前に「Jアラート」なるものを
鳴らせるほど、日本の能力は高くないです。
せいぜい発射の30分後に鳴らすぐらいが
精一杯だと見ています。
その理由は、もしミサイルの発射を瞬時に
探知して、その落下地点を予測できるなら、
既にそのサービスが提供されているはずで、
テレビの速報テロップも発射の1分後には
流れてくるはずだからです。
ところが、テレビの速報テロップでさえ
ミサイルが落ちた頃にようやく伝える始末。
これは「国民の不安を煽るから」ではなく、
物理的にできていないからだと思うのです。
勇ましく「国を守る!」とか言っている
ネトウヨのオッサンは、憲法9条をいかに
早く改正するかを考える前に、システムを
いかに早く改善するかを考えた方がいい!
「Jアラート」なんてできないのだから。
まともな危機管理さえできていない分際で
「国を守る!」とかホザいているのが茶番。
この期に及んで高浜原発を再稼働させる
クソみたいな危機管理能力の無さは一体、
どのように説明するのでしょうか?
ちなみに、今回のミサイル発射で密かに
話題になっているのは、平壌放送の周波数
AM1052をチェックしていた人が前日に
暗号をキャッチし、分析して発射する時間を
予言していたこと。
平壌放送では、韓国などに潜伏する工作員に
暗号でメッセージを伝える「乱数放送」なる
ものを発信しており、5月12日には今年で
16回目の乱数放送があったそうです。
アメリカ先輩の諜報機関ぐらいになれば、
この乱数放送の中身なんぞ楽勝で解読できて
いると思うのですが、一般庶民は分からない。
なんだかモヤモヤします。
発射する前に情報をキャッチできるなら
発射した直後のJアラートよりも有効です。
今年に入って16回も放送されているなら
中身を知ることができなくても、乱数放送が
流れたかどうかをキャッチしたいものです。
北朝鮮問題は、日本より韓国の方が深刻な
被害を受ける可能性があるので、言語的にも
解析している民間人がいてもおかしくないと
思うのですが、そんな人と出会えないものか。
情報を政府やメディアに託すのではなく、
自分たちで収集する手段を築き、自分たちで
真実を確かめる努力をするべきだと思います。
いろんな人に協力を求めてみましょう。
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