JR東日本、臨時の東北新幹線「なすの」運行 宇都宮線事故の対応で

杉山あかり
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 埼玉県白岡市のJR宇都宮線の踏切で1日、電車(15両編成)と車が衝突した事故が発生し、JR東日本は1日夜、宇都宮線運転見合わせの対応として、東北新幹線下りの臨時列車を運転すると発表した。在来線の代わりに新幹線を走らせるのは珍しいという。

 運転するのは東北新幹線の「なすの」下りで、1日午後11時12分東京駅発、午後11時59分小山着の予定。「なすの」の終電となり、上野、大宮の各駅に停車する。10両編成のうち、グリーン車などを除く8車両の自由席に乗ることができる。

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この記事を書いた人
杉山あかり
ネットワーク報道本部
専門・関心分野
民主主義、ジェンダー、地方自治、防災、医療