「日本の復興(笑)」。


もう、この言葉を日本の政治家が言うのは、

禁止にしたいと思うようなニュースがあります。


被災地に建てられる10万戸ほどの仮設住宅。

その半分以上が、あえて「韓国製」であることを

皆さんはご存知でしょうか?


少女時代の脚に顔面を挟まれてみたいと

思っている僕ですので、そんなに韓国製が

日本製より優れているというなら、韓国製を

使えばいいじゃんとは思いますけどね。


首相も、次期首相候補と言われた前原元外相も

在日朝鮮系の皆さんから献金をいただいていた

実績があるので、韓国の住宅が優れているかは

まったく関係ありません。「民主党」の皆さんは、

何とおっしゃっているのか・・・。


「震災発生当初に、最も積極的に支援して

くれた韓国に恩返しがしたいということで、

このたび、韓国製の住宅を大量に輸入!」


震災の混乱に乗じて、竹島を乗っ取ろうと

防衛設備を固め、義援金すら竹島乗っ取りの

資金に充ててくださった、日本のことは何一つ

考えていない国に、まさかの恩返し!


日本の復興を考えるなら、まず地元の企業、

そうでなくても日本の企業にお願いすることが

雇用や経済の活性につながるものだと思って

いましたが、その復興利権をすべて韓国へ!


被災もしてない韓国ウッハウハ!


偉そうに、「日本の復興(笑)」と語る政治家を

ますます信用できないと思わされましたよね。

さて、今日はアホな政治家の皆さんがどんな

動きをしているのか、お伝えしてまいります。



■ 原発の「安全宣言」を発令。


普通は、チェルノブイリを超えるほど深刻な

原発事故を起こしたのだから、反省や自粛を

するものだと思うんですが、一切の反省もなく、

これと言った改善もしないまま、原発利権に

ズブズブでお馴染みの海江田経産大臣が、

こんなことをしてくれました。


安全宣言。


何がどうなったから「安全」なのかという点は、

具体的な対策を講じたわけではないので、

「100%雰囲気」です。


「大丈夫! アタシ、本当に好きな人としか

生でセクロスしないから! 今日は生で!」


あとでティンティンが

痒くなればいいと思う。


いつの時代も「安全宣言」は、信じたらアカン!

地震が来たら、どこの原発もあっという間に

壊れるレベルの強度しかないにもかかわらず、

何をもって「安全」と言っているのか分からない。

これで大丈夫ではなかった時は、海江田大臣は

もちろん、一家全員にも死んでもらいましょう。


「おい、家族は関係ないだろ!」という意見は

まったく受け付けられません。だって、こっちは

危険を訴えている本人どころか、言葉を話せない

赤ちゃんも被曝させられるんです。リスクは同じに

してくれないと!


あれだけの事故を起こし、現在進行形で

事故が深刻化しているにもかかわらず、

まだ動かそうとしているのだから、原発利権の

恐ろしさを改めて感じずにはいられませんよね。



■ 原発は増えるのです。


多くの人は、「あれだけの事故が起こったし、

住民だって、簡単には『うん』と言わないから、

原発は自然に減っていくはずだ」と思っている

ことでしょう。しかし、実際にはまったく違います。


原発ほど、うまいものはない!


考えてみてください。現場で作業する下請け会社、

下請け、孫請け、孫孫請け・・・と、どんどん下まで

行ったら、どこまであると思いますか?


孫孫孫孫孫孫孫請け!


8次下請け、9次下請けなんていう会社があって、

全員がピンハネしまくって、作業員を騙くらかして、

おいしい思いをしているのです。


どこぞのブラック企業が、居心地良く見えてくる!

実際、東京電力が作業員に支払っている本来の

お金は日給7万円とか8万円なんだそうです。


本来なら、それくらいのお金を払わなかったら、

命を削ってまで作業ができないという場所なのに、

「安全」と銘打って、危険だと思っていない人を

1万円くらいで働かせるのです。残りのお金は、

当然、働かずに誰かが懐に入れているのです。


こんなおいしいものは、原発以外にはありません。

風力発電や太陽光発電の現場では、原子力より

多くの人を雇用できますが、ピンハネすることは

できなくなってしまう。危険ではないから、日給が

高い必要がないからです。


だから、今でも原発を動かそうとしているし、

なんなら増やそうとしているのが現実なのです。

こっそりと「もんじゅ」も動かそうとしてやがる!

日本の滅亡は、すぐそこにあります。



■ 気になる「もんじゅ」について。


フランスのボッタクリ企業に高額でお願いした

汚染水処理マシーンに不具合が見つかって、

水で冷やすことができず、どんどん深刻化する

福島第一原発ですが、現在進行形で悪くなって

いるものを放っておいて、「もんじゅ」の落下した

装置の引き抜きを始めるのだそうです。


この決定を下したバカを、ぜひ「もんじゅ」の

ナトリウムの中に漬け込んでほしいですけど、

大切なのは、この作業がいつ実施されるのか。


できることなら、万が一のことがないように、

近くに住んでいる人は、この日だけでもどこか

遠くに避難することをオススメしますけれども、

作業が実施されるのは・・・!


6月23日午前9時から。


予定では、23日の深夜に終わるそうですけど、

工学的に計算した人がいまして、この引き抜きは

まず間違いなく失敗すると断言されておられます。


というのも、もんじゅの中は高温のナトリウムが

入っているんですけど、引き抜く予定の装置は、

高温になったナトリウムの中に入ってしまうと、

膨張して大きくなってしまうんだそうです。


大きくなってしまうと、穴からは取り出せない。

どんな機械を使っても、穴より大きいんだから、

どう頑張っても取り出せるわけがないのです。

こんな無駄なことをして、うっかり配管の1本も

切断してしまったら、大変なことになってしまう。


福島が大変なことになってるのに、

福井まで大変なことになった時は、

誰がどう責任を取るんでしょうか?


少なくとも、GOサインを出した経産大臣はじめ、

原子力安全保安院のヅラも全員、ナトリウムに

飛び込んでくれるんですよね?


「放射脳」。


原発利権にズブズブになりすぎて、どうも頭が

おかしくなった人を、こう呼ぶんだそうですけど、

どうしてこんなことになるんでしょうか?


でも、僕が榮倉奈々ちゃんと結婚できるという

利権を持っていたら、国民が全員被曝しようと、

絶対に手放さないですからね。


そういうことなんでしょうか?

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