<"Life is Process."...「アルタード・ステーツ」に捧ぐ>......という記事の種明かし
この記事の意図を、Rain-bowさんは全く理解できず、私との個人的なかかわりを断ちました。
ところが、読者の皆様にはかなりの人気記事でして、2025/01/01 21:46現在週間アクセス10位にランクインしています。
そこで、「推しの子」の星野アイちゃん画像まで2つも登場する、この、一風変った記事の、私の「演出意図」を詳しく種明かしたいと思います。
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敢えて、徹底的に、理屈で解説して行ききますね。
どうも、この記事に対して、Rain-bow氏は、「同性愛ショック」を受けて、私を拒絶するに至ったのではないかと思う。
私は、あの記事を書いていくうちに、非常に「直感的」な判斷で、「推しの子」の星野アイちゃんが、「果てしなきスカーレット」のジグソーパズルのそばに並ぶ写真を撮って掲載したわけですが、私はこの際に、
星野アイ=私
スカーレット=Rain-bowさん
=「ふたりは仲良くしようね」
というメッセージを、私は半ば込めつつかあるな……と、半ば意識的に、半ば無意識的に感じつつ、そういう作業をしていた。
つまり、最初から頭で考えて、そういう「象徴表現」にしようと、「企んだ」わけではない。
成り行き、それこそ、「Life is Prosess(人生は過程))」なわけですね。
いわば、動物的感覚で、やって行ったこと。
(なんか知らんが、映画「アルタード・ステーツ」のストーリーっぽくなって来たと、ストーリー知ってる人、思わへん?)
敢えて言えば、プロのカウンセラーは、自分が「箱庭療法」を、自分で自分のために、何となくやってみたくなることがあるんです。
私は「スカーレット」の箱のそばにアイちゃんのフィギュアを置きたくなった瞬間に、
「……あ、私、箱庭療法、自分のために始めちゃった!」
と、これまた半ば無意識的に、半ば意識的に、自覚しつつありました。
そして更に、
(……うわっ、ヤバ!……
私、これを、写真に撮って、記事の中に挿入したくなってるわけで。
これは、Rain_bowさんに、この半ば同性愛的とも言えるメッセージを伝えたくなっているっていうことだろ?…
…ヤッバ、ヤッバ!…………)
.........う~ん、どうしようかな~?…
…Rain_bowさんの無意識に、そのことを悟られるだろうか?
……恐らく、彼の無意識は、それを漠然と感じるだろう。
……まあ、ここから先が、私の「賭け」かな?
……Rain-bowさんが、こうしたこと全体を、私の「洗練された高度なウイット」として、直感的に受け止めるだけのセンスあるかどうかだな。
それがあれば、私と彼とは、これからは、意気投合して、仲直りして、やって行けることは間違いない。
そうなれば、アイちゃんの、「なるほど、これがいいのね。覚えちゃったぞ」
(下のアイちゃんのタイブ練習のセリフ)
と、Rain-bowさんに、ツーカーで返してもらえたら、もう最高の漫才なんだけど。
……まあ、さすがにそれは高度過ぎてRain-bowさんには無理でしょ?
……ソレは仕方ないから、最後にこのアイちゃんのセリフのタイプ打ちの画像も挿入してupしておくかね。
……まあ、こうやって、ご親切にも、Rain-bowさんから私が期待しているツッコミは、こういうことでしたあ!!とまでダメ押しで画面表示しておけば、
ひょっとしたら、
ひょっとしたら、
Rain-bowさんは、私の意図を察してくれるかもしれない。
……でも、どうかな~
Rain-bowさん、逆に、烈火の如く、怒り出すかもね。
「阿世賀浩一郎が、俺に、露骨に、ホモソーシャル(同性愛的)なメッセージを向けて来た。
……キモ~!!
もう、やってられへんわ!!」
になって、2人の関係は、もうおしまいになるね。
……ま、それでもいいか!
それを「直観的に」笑って受け止められるセンスがRain-bowさんにないとしたら、Rain-bowさんって、私にとって、鈍過ぎて、ドン臭くって、手間のかかる、私が今後消耗させられる人物になることになるだけだから。
やっぱり、お別れを覚悟の「大博打」打って置く方が、今後の私のためには、エネルギー節約になるね)
……以上、私が「直観」機能の中で、処理スピード、約10秒でしていた判斷を「思考」機能レヴェルに全部翻訳すると、やっていたことになります。
そして、Rain-bowさんは結局、私が言語として書いたメッセージの方も理解できなかったばかりか、私の、中に挿入した、2枚のアイちゃんの画像に、わけがわからんくらいにゾッとして、
(繰り返すが、同性愛メッセージ以外の何者でもないから)
いよいよ私を拒絶するということをしたんだのでは、と想像します。
私がネットでハンドルネーム「ちとせ」と名乗ることは、実はネットはじめた当初にさかのぼれます。
実は、私の故郷で今住んでいる福岡県久留米市を流れる筑後川の旧称が「千歳川」というのですが、そこから採りました。
これ、女性とまぎらわしい名前で、ネット上でよく勘違いされますが、それは関わりが深まってきた相手にが「えーっ!千歳さんは男だったんだ」と気づいた段階で種明かしして、説明すればいいと思ってきました。
ちなみに私は純然たるシス男性です。つまり交際相手も性的欲望を感じるのも、生物学的女性、ということで一貫してはいます。
しかし、フロイトがフリース等との関係を自己分析していった際に、自らの同性愛感情に直面したように、恐らく、精神分析の教育分析の過程で、男の先輩分析家に対して、分析を受ける側の人物が、自らが同性愛感情を向けていることに直面する段階があるなんて、ありふれているでしょう。
先日も、私は、自分の過去の経歴や対人関係を整理して書く記事を書くプロセスで、いつの間にか、池見陽先生への、自分の同性愛感情に気づいたわけです。
また、フェミニズムの脈絡で言えば、特に日本において、男性同士の「ホモソーシャル」な関係原理の支配がやり玉にあがることはありふれているわけで、私がそれをRain-bowさんとの関係で自覚すること(今後彼との関係が切れるにせよ)は、今後の私が類似した対人関係に陥りかかった時に、同じ過ちを繰り返さないための教訓にはなるでしょう。
Rain-bowさん自身が、自らのホモソーシャルな側面とどう向き合うかという問題は、彼自身の問題であり、もはや私の関知するところではありません。
「直観」機能優位の、ベテランカウンセラーの頭の中のコンピューターの動き方、凄まじい高速回転でしょ?
念のため書くけど、私が敢えて、これをこうして全部文字に起こして披露したのか?
それは、ひとつには、前の記事で書いた、
〈「直観」型人間というのは、一瞬のうちに、作品を論理的・合理的な「思考」の結果の如き構造物として受け止め得るものを作り上げることができる〉
ということの実例を示したかったということです。
もうひとつは、この「ネタバらし」を、Rain-bowさんがどう受け止めるか?に興味があった。
恐らく、彼は反応しません。
今回の記事までは、彼は読みに来るでしょうか、恐らくその後は、彼は私の記事を二度と読みに来なくなるか、フォローすら絶つかもしれない。
だだ、それでもいい。
心理療法家というものの「怖さ」だけは伝わると思うから。
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……以上、これを書いて、掲載することについては、神様のOK、出てるみたいです。
ひょっとしたら、Rain-bowさんに、いよいよ残酷なことをしていることになるまいか?という、危惧の思いもなくはないです。
でも、神様は、「空を飛ぶ竜からの雷(いかずち)の一撃」として作用するリスクを、私に犯せ!と命じている。
彼は
「ふん、そんなこいとはなかってたよ。またつまらんことを」
と思うかもしれない。
でも、彼が、私との関わりのような経験は生まれて初めてということには変わりないのではないかと。
私ちゃんと書いてたでしょ?
私を下手に票的にしたら、どんな逆襲をされるかわからない
と。
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もし、この記事を書くことが神様の意思に反していれば・・・・私の過去の経験では、こうしてせっかく長々と書いた草稿を、神様が削除しにかかります。
私はそれを「神の手が、削除キーを弾く」と名付けていて、過去、繰り返して、そういう「徒労」の経験があります。




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