皆さんは、最近、ネット上で賛否の嵐を起こした

「女性手帳」という存在を、ご存知でしょうか?


「女性手帳」とは、10代の女のコを中心に、

いつ結婚し、いつ妊娠し、いつ出産するのかの

計画を立てさせ、女性の晩婚化に歯止めをかけ、

少子高齢化をストップさせようという手帳!


はっきり言って、女性がいつ結婚しようが、

はたまた、いつ出産しようが、そんなのは個人の

自由だろうと思うし、もしも僕がバーコードハゲの

上司だったとして、部下の女性に、「キミはいつ

結婚して、いつ子供を産むんだね?」なんて

言い出した日には、いつセクハラで訴えられるか

わかったものではありません。


そんなことをするぐらいなら、憲法を改正して、

いつ戦争を始めるのかと思うような社会ではなく、

はたまた、アホみたいに「放射能は安全だ!

風評被害だ!」を繰り返すのではなく、奥様や

出産を控える女性たちが、安心して子育てできる

社会にした方が、よっぽど子供を産みたいという

モチベーションは高まると思うのですが・・・。


一流大学卒のハイスペックなバーコードハゲの

ジジィどもが、知恵を出し合って、考えに考えて、

「骨太の方針」とやらに、「これだ!」と発表した

究極の少子化対策。それが、この「女性手帳」


しかし、少子化を研究している専門家によると、

日本が少子化を止める方法は、「まったくない」。

当たり前なんですけど、今から日本の女性たちが

ガンガン子供を産みまくったとしても、既に減った

数十年の人口は取り戻すことができないんです。


要するに、「女性手帳」なんて作ったところで、

焼け石に水どころか、焼け石にビビンバなので、

「おこげがおいしい!」


にもかかわらず、どうしてこんな手帳を作って、

女性たちに、「早く結婚して、早く子供を産め」

言ってしまうのか。実は、この手帳、本当の目的は

別のところにあり、少子高齢化を食い止めようなんて、

微塵も思っていないんです。


「微塵も思っていない」というのは言い過ぎでも、

あくまで建前に過ぎず、本当の目的は、女性たちに

子供を産んでほしいのではなく・・・、


子宮頸がんワクチンを

バシバシ打ってほしい!


そうです。最近、CMでもお見かけする、女性たちが

「がん」にならないためのワクチン。これを女性に

啓蒙することこそ、この手帳の本当の狙いです。


ただ、こんなことを言うと、「がんにならないように

予防接種を啓蒙するなら、べつに悪いことでは

ないんじゃないの?」と思う人もいるでしょう。


確かに、予防接種をすることで、特定の「がん」

リスクを減らせるなら、なるべくワクチンを打って、

女性たちに健康でいてもらいたい!


しかし!


皆さんは、まだこの国を素敵な先進国であると

夢見がちなことを思っていたりするのでしょうか?

間違ってもらっちゃ困るんですけど、


ここは、「日本」です!


原発事故が起こるまでは、僕も誇れる先進国に

暮らしていると思っていたんですが、実際には、

とんでもない裏側が隠されていることに気づいて

しまいました。この日本という国は、利権のために

人々の命や健康まで、あっさりと奪ってしまう!


実は、この子宮頚がんワクチン、注射をすれば

必ずしも子宮頸がんにならないのかと言ったら、

そういうわけではなく、特定のパターンには効果を

発揮するものの、万能ではありません。


それどころか、一定のリスクが

あることを忘れてはいけない!


このワクチン、一定の割合で母子ともに健康を

害する恐れがあり、100%安全なワクチンだと

いうわけではないのです。


つまり、一定のリスクを覚悟した上でワクチンを

打つのか、それとも、打たずにリスクを回避して、

子宮頸がんのリスクを少し減らすことを諦めるか。

それは、女性が選択しなければならないのです!


しかし、利権を持つ人々にとっては、女性たちに

いちいち賢く考えられ、「私は打たない」なんて

決断を下されちゃ困るわけです。


子供が一生苦しむ病気で

生まれてきてしまったとしても、

とにかくワクチンを打ってくれ!

ワイは、カネが欲しいんや!


えぇ、細かいことを考えてもらっちゃ困るんです。

儲けるためには、「ワクチンを打つのは女性の

義務だ!」ぐらいの勢いで、女性の人生手帳に、

女性が自らの手で書き込むのではなく、政府が

医療利権を持つ人々のために、書いておく!


これが、「女性手帳」!


いつも医療業界の皆様にお世話になっている

政治家の皆さんは、「ワクチンを打とう!」と、

さまざまなキャンペーンを仕掛けてくるのですが、

僕たちは甘い言葉に騙されるのではなく、自分で

ワクチンの副作用を十分に調べ、それぞれが

「選択」をしなくてはならないのです。


政府に言われるがまま、

何も考えずに行動すると

あとで後悔するかもよ!


政府は、「リスクがある!」なんて話はしません。

だから、これから日本で生きていこうとするなら、

どんなに良さそうに見えることも、「どんなリスクが

あるのか?」ということを疑って調べる必要がある。


テレビや新聞が伝えない「真実」は何なのかを

じっくりと見据えて、各自が考えなければならない。


『チダイズム』でも、テレビや新聞が伝えない

ディープな情報を追いかけていくつもりですけど、

生きる難易度がどんどん上がっている日本なので、

皆さんが情報を集めないと、どんな罠にハマるか

わからない。これが「21世紀の日本」なのです。

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