ヨジカツ|言語化コーチ×子育て

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ヨジカツ|言語化コーチ×子育て
@4jikatsu
意志の力ではなく、仕組みで人生を変える | 独立10年目の経営者、2歳娘の父 | 料理経験ゼロで妻から料理交代中 | 朝活(AM4~)で言語化力を磨く、完璧主義を捨てろ
エッセイ(言語化、子育て、キャリア)⬇️note.com/4ji_katsu

ヨジカツ|言語化コーチ×子育て’s posts

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あれから、もうすぐ1ヶ月。 妻に「あなたにはこの辛さがわかんないよ」と言われて始めた料理担当交代。少しずつ理解できてきたことがある。 料理の最大の負担は、「作る」ことじゃない。 「献立を考え続けること」だったのかもしれないと。 Day
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ヨジカツ|言語化コーチ×子育て
@4jikatsu
娘(2)が給食は食べるのに家ではほとんど残すことに、妻が辛くなっていた。 私は「大変だけど、淡々と出し続けるしかないね」と励ましていたが、そんな日が数ヶ月続いた昨日、ついに「あなたにはこの辛さがわかんないよ。一回やってみればわかる」と言われた。
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妻と料理を交代して1週間が経ちました。少し振り返りをしたいと思います。 想像はしてたんですけどね、正直、想像以上に大変でした。 皆さんからの多くのアドバイスがかなり助かった。ありがとうございます。
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ヨジカツ|言語化コーチ×子育て
@4jikatsu
娘(2)が給食は食べるのに家ではほとんど残すことに、妻が辛くなっていた。 私は「大変だけど、淡々と出し続けるしかないね」と励ましていたが、そんな日が数ヶ月続いた昨日、ついに「あなたにはこの辛さがわかんないよ。一回やってみればわかる」と言われた。
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「嫌われているかも」と察する人は、相手の態度を「自分への評価」として受け取っている。 でも相手の反応は、その人の疲れや忙しさ、関心の向きが表れているだけ。あなたの価値とは関係ない。
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マノマノ🌾
@manomano_farm
「あ、たぶんこの人は私のことが嫌いなんだな」とか「あ、たぶんこの人は私に興味がないんだな」とか、人と接していると、なんとなく相手の態度や雰囲気から「嫌われている」「興味がない」とすぐに察してしまう、この敏感すぎる感受性の高さをどうにかしたいと思っているのは、私だけでしょうか?
私も30代で痛感したのは、「できないこと」を認めた瞬間から、戦略が変わるということ。 苦手を克服しようとする努力は、実は「自分を変えよう」とするストレスを生み続けるだけで、成果には繋がらない。
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詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
「30代なのに自分に向いてることもわからないし怠惰も直らない」と昔の私は思っていたが、それより30代は「自分が今できないことはもうどうしようもなくできないと受容する年代」だと今は思っている。できないことを認めるのは、限界を知ることではなく、現実と折り合いをつけ、動き方を変え始めること
娘(2)が給食は食べるのに家ではほとんど残すことに、妻が辛くなっていた。 私は「大変だけど、淡々と出し続けるしかないね」と励ましていたが、そんな日が数ヶ月続いた昨日、ついに「あなたにはこの辛さがわかんないよ。一回やってみればわかる」と言われた。
35歳を過ぎると、努力してる人としてない人の差が、隠せなくなる。 外見、収入、振る舞い、全部に出る。 若い頃は誰でも似たようなスタートラインだったのに、ここから急に差がつく。 「こういうおじさんにはなりたくない」と思ってた側に、気づいたら自分が立ってる。
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BMRスモールビジネス研究所
@bmr_sri
35歳がちょうどおっさん化の分水嶺なんですよね。リスクを取り、努力している人とそうでない人で外見も収入も振る舞いも差が大きくなってくる年齢。誰もが若い頃に見た 『こういうおじさんになりたくねえな』 と同じ轍を踏むのか避けられるかのちょうど境い目。自分次第。
「人の2〜3倍頑張らないと」が頭から離れない人は、努力の問題ではなく、思考の土台に「自分だけは存在を許されない」という前提が組み込まれている。 他人には優しくできるのに、自分にだけは容赦がない。この構造が、どれだけ頑張っても満たされない理由。
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ごーど|「心の余裕」の作り方を学ぶ
@SureGoahead
心が息切れしてる人は「自分は劣っているから、他人の2〜3倍頑張らないといけない」という ”努力への強迫観念” に思考が支配されてたりする。これは、一番になって目立ちたいとか、意識が高すぎるという話ではなく、「せめて胸を張って生きれるレベルまで、自分を引き上げたい」という切実な願いで
好転の直前は、必ず大きく沈む。この法則を知らない人は、最も近づいている瞬間に諦める。 沈んでいる最中は、それが上昇の予兆だとは認識できない。ただ「何もかも上手くいかない」という感覚だけがある。 ドン底で粘れるかどうかが、その後の人生を分ける。反転は、諦めなかった人にだけ訪れる。
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ごーど|「心の余裕」の作り方を学ぶ
@SureGoahead
先日どこかで見た 大きな成功を得られた起業家の言葉 「人生が好転するときは、必ずその手前で大きく沈む。本当に不思議だけど、なぜか色々と上手くいかなくなる。でもそこであきらめずに行動を重ねていると、ある瞬間に一気に反転する」 大切なのは 人生ドン底のときにどう生きるか。 粘れ、自分。
初めての夜ご飯、なんとかクリアできました。 メニューは手羽中と大根のほろほろ煮と、小松菜のナムル。正直不安しかなかったです。
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ヨジカツ|言語化コーチ×子育て
@4jikatsu
娘(2)が給食は食べるのに家ではほとんど残すことに、妻が辛くなっていた。 私は「大変だけど、淡々と出し続けるしかないね」と励ましていたが、そんな日が数ヶ月続いた昨日、ついに「あなたにはこの辛さがわかんないよ。一回やってみればわかる」と言われた。
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日記に書くのは「何があったか」だけではなく「なぜ心が動いたのか」。 その理由を静かに探ることで、自分の輪郭が少しずつ見えてきます。 人を観察することは、自分自身と向き合うための、とても静かな対話ですね。
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詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
「日記を書くといい」と聞くけれど、家と会社の往復で書くようなことは浮かばないし、天気や体温だけを記録するのは虚無感があった。そんなとき私は「人間観察」を書き残してた。人に対して感じたことは、自分の価値観や未解決の感情が反応している証。人を「観る」ことは、自分を「知る」ことに繋がる
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そうですよね。やってない側からの「続けるしかないね」は、正論でも響かないどころか逆効果だったと、今なら理解できます。 実際に自分でやってみて、献立を考える→作る→食べない、のループがどれだけ精神的に来るか想像できます。 妻への労いの言葉も、これから自然と変わっていくと思います。
「欲しいものがない」と口にする人の多くは、欲望を認めることで生まれる「努力の義務」から逃げているのだろう。 「欲しい」と認めた瞬間、行動が要求され、失敗のリスクも生まれる。だから最初から「欲しくない」ことにして、動かない理由を作る。
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詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
欲しいものなんてない。そう思いながらも本屋や服屋に寄って眺めている。「本当は欲しいものがあるのに、それを買うのを諦めることで、本来できたはずの自分の努力量を調整する癖」が私にはあることに気づいた。「欲しいものがない」という言葉の裏に、
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言語化をサボる人は、自分の省いた部分を相手に考えさせている。 主語も理由も具体例もなければ、聞く側が毎回「多分こういうことかな」と推測する羽目になり、ズレの修正だけで時間が消える。 言語化は、相手の時間を奪わないための最低限のマナー。
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川岸宏司|DIL COO
@OnebookofMAG
言語化は"責任感/努力の領域"だと思っているのですが…そう思ったきっかけは、10代のころに「主語を抜き、理由を省き、具体例を考えない"言語化をサボる人"は信用しない方がいい」と教わってから。 こういう人と仕事をすると、 ・認識が毎回ズレるから修正で時間がとける
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真面目で高学歴な人ほど、「まず学んでから」という思考パターンに陥りやすい。 仕事を辞めて大学院で学び直す、起業する前にMBAを取る。その選択は一見正しそうに見えるけれど、実は遠回り。時間もお金も使い続けることになる。
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BMRスモールビジネス研究所
@bmr_sri
根が真面目で、高学歴で、勉強が好きな人ほど、 「仕事をやめて大学院で学び直す」 「起業に興味あるがまずMBAで学ぶ」 といった選択をしがち。そうではなく、 「起業してお金を稼ぎながら学ぶ」
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理解してるつもりだったけど、妻の「一回やってみればわかる」という言葉に何も言い返せなかった。 45歳料理未経験、娘のごはん作ります。その時の心情と2日目までの結果も報告してます。
不安をかかえやすいタイプなら、ジャーナリングは有効だと思う。 書き出すことにより、感情との距離ができる。「今抱えている不安は何か」を書き、「なぜそう感じるのか」と対話する。 パターンが見えると、次に同じ感情が来たときに対処できる。
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詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
不安を抱えこみやすい人は 【1日3分でできる】思考を書き出すジャーナリングを習慣にできるといい。 “感じすぎる人”から、自分を”観察できる人”になれる。私も毎日やっています。 ただそうは言っても 「何を書いていけばわからない」 そんな時に
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20代ベンチャー時代、まさにこれを体験した。「もう無理」の向こう側にある景色を見た時の衝撃は今でも覚えている。
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規格外
@shinkaron
限界まで働く、という言葉は今ではすっかり不人気になった。けれども私は、これ以上はできないと確信を持って言えるほど力を出し切った経験を、幾度かの小休止を挟みつつ、のべ十数年、積み重ねてきた。 私にとって、それはかけがえのない財産になった。なぜなら、出せる力の上限を確認できたうえ、
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他人を頼れない人間の本質は、「迷惑をかけたくない」ではなく「自分には助けられる価値がない」という前提だと私は思う。 頼らない選択は、相手から「助けたい」という意思を奪う行為でもある。 関係性は相互性で成り立つ。一方的に与えられるだけの関係は、相手にとっても苦しい。
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ごーど|「心の余裕」の作り方を学ぶ
@SureGoahead
他人を頼るのが苦手な人は、「大丈夫と言ったけど、本当は全然大丈夫じゃない。誰かに気付いてほしい。でも同時に気付かれるのが怖い…」という矛盾した感情に苦しんでいる。これは、プライドが高いとは少し違って、思考の土台に「自分ごときが、他人さまに迷惑を掛けてはいけない」が組み込まれており
不安が消えないのは、行動していないからではなく、安全が不足しているから。 「不安なら行動しろ」というアドバイスは、既に安全が確保されている人には有効だが、不安が根本で固まっている人には機能しない。
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詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
たとえば「不安なのは行動していないから!散歩でもしたら不安はなくなる!」という教えはいいと思いますが、実際は「不安が根本で固まり、見通しのたたない絶望感から一歩目の行動が出ない」「散歩をしていてもずっと頭が不安」という人が多いのではないでしょうか
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即答できる人が優れているのは反応速度ではなく、思考の在庫量。 日常的に問いを立て、構造を考え、本質を言語化している人は、会話の中で新しく考えているのではなく、既に整理された引き出しから取り出しているだけ。
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田中渓
@KeiTanaka_Radio
何を聞いてもすぐ的確な答えを返せる、反射神経がよい人 これはその人の頭の良さ、回転の速さだけじゃなくて、普段からあらゆることについて、調べたり考えを巡らせたことがあって ものごとの問題点、共通点、本質についてずっと考えているので
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その分担の仕方、すごく参考になります。 「作る」より「食べてくれない現実を見続けること」「残ったものを捨てること」の方が精神的に辛いという視点、今まで考えていませんでした。 私も作るだけでなく、食べさせる&片付けまで担当して、妻がその辛さを見なくて済むようにしていきます。
心当たりがないのに、急に嫌われたなと感じる時がある。 それは、自分が持っていないものを持つ相手を見ると、無意識に攻撃したくなる人なんだと思う。あなたが何か間違えたわけではなく、相手が自分の感情を処理できていないだけ。
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マノマノ🌾
@manomano_farm
なぜだか急に、意味もなく嫌われる時があります。 でもそのほとんどが「嫉妬心」なのであまり気にしなくていいです。この世にはあなたの活躍を心の底から応援してくれる人と、心の底から嫉妬する人がいます。あなたが悪い訳ではありません。 ただ波長が合わないだけなので、いちいち気にしないこと。
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家庭に入った女性の多くはもう誰かの手作りを食べることができないのに男性の多くは食べられる、という不公平さ。感謝も褒めも要らないから作ってほしい、という気持ち、すごく響きます。 これからも続けていきます。​​​​​​​​​​​​​​​​ ありがとうございます。
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ありがとうございます。 正直、言った瞬間「本当にできるのか…」と不安になりました。でも、妻の辛さを本当に理解するには、やるしかないと思いました。 まだ始めたばかりで、これから大変な日も来ると思いますが、逃げずに続けていきます。​​​​​​​​​​​​​​​​ ご報告
感情を無視する癖がつくと、身体からの警告を受け取れなくなる。 「気にしない、気にしない」を繰り返していると、本来なら避けられたはずの問題に気づけず、手遅れになってから初めて異変に気づく。 心に蓋をした回数だけ、判断を誤る。
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マノマノ🌾
@manomano_farm
みんな覚えておいてね。 人ってね、感情をなかったことにしたり、本当の気持ちに蓋をしたり、心を騙し続ける習慣があると、身体が壊れるようになっているんだよ。
先延ばしは、能力の問題じゃなく「自分を責めすぎて動けなくなってる」だけだと思う。 完璧主義→動けない→罪悪感→もっと動けない、の無限ループ。これを「根性がない」と判断した瞬間、完全に詰む。
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ごーど|「心の余裕」の作り方を学ぶ
@SureGoahead
心の余裕がない人は、先延ばし癖がある。「完璧主義なのに行動しない」「ストレスに複利効果」「残タスクが頭をチラつく」「日々ふくらむ罪悪感」「どこにも逃げ場なし」。最初の一歩が踏み出せず、『情けなくて、悲しくて、自分がどんどん嫌いになる』。これらを経て辿りつく、完全に間違った結論は↓
自己肯定感が低いと、「あの人が言うから正しい」で思考が止まる。 それって信頼じゃなくて、判断を丸投げしてるだけだよね。 楽だから続けてると、自分で考える力そのものが消えていく。 学歴も関係ない。知識があっても、判断を他人任せにする癖がついたら同じ。
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ごーど|「心の余裕」の作り方を学ぶ
@SureGoahead
意外と多いんだけど。自己肯定感が低い人は、「あの人が言うことは絶対だ」と無条件に受け入れてしまう傾向がある。つまりは騙されやすい。これは、実際にその人が正しいかよく考えて、確信を得てるという話ではなく、漠然とした「自分が導きだす答えは、この世でいちばん信用できない」という
説明が苦手な人は、頭の中で考えたことを全部そのまま口に出してしまう。 本来は、思考を整理して→結論を出して→結論だけを伝える、という流れなのに、考えながら話すから、聞いている方は「結局何が言いたいの?」となる。
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川岸宏司|DIL COO
@OnebookofMAG
説明ベタな人の共通点を見つけてしまったのですが…それが「思考のゴミまで全部言語化する」こと。私が生粋の説明ベタだったからわかるけど、 本来なら、 ①思考過程で仮説をこねくり回す ②結論だけを抽出する ③相手に伝える
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自分を大切にするとは、甘やかすことではなく、本音を後回しにしないこと。 その見極めには、行動の動機を書き出し、短期と長期の影響を比較する。目先の楽を選ぶのか、本音に従って行動するのか。この選択を繰り返すことで、自己尊重の感覚が体に染み込んでいく。
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詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
見極めがむずかしいけど、自分を大切にするとは「自分を都合よく甘やかすこと」ではなく「自分の本音を後回しにしないこと」。 見極めるためには ①動機を書き出す ・行動の前に「なぜ今それをやる/やらない?」と自問する ・紙に書くと冷静になれる ②短期と長期の影響を考える
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頭で考えるのをやめようとしても、脳は勝手に動き続ける。仕事のことが離れなくて、休んでいるのに休めない。 そんなとき、思考を止めようとするより、身体に負荷をかける方が早い。身体がシンドいと、他のことを考える余裕がなくなる。
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にゃんすけ
@nyansukestudy
なぜ仕事が出来る人がよく「ジムに行け」とか「スポーツをしろ」と言っているかと言うと、単に健康に良いからとかではなく、「強制的に仕事を忘れられるから」なんだよ。身体を動かすのってシンドいから他のことを考える余裕が無くなって、仕事から離れられる。今シンドい人はとにかく身体を動かせ。
月に一冊も本を読まない大人が6割を超えるのは、情報の取得方法が受動的になっている証拠。 流れてくる情報だけで判断していると、思考の軸が外部に依存する。本を読むことは、能動的に情報を選び、自分の思考を組み立てる訓練になる。
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規格外
@shinkaron
62.6パーセント。月に一冊も本を読まない大人の割合(文化庁「国語に関する世論調査」)らしい。そりゃ、「流れてくる情報に踊らされ、一方的に搾取される」人が増えるのも無理はない。 本を読めば踊らされなくなる、なんてこともないが、まったく読まないのも人生の舵取りをする上でどうかとは思う。
人は、自分の未来を設計するより、他人の機嫌を取ろうとする方にエネルギーを注ぐ。 変えられない過去を反芻し、変えられない他人の評価に執着する。その時間、自分の未来という唯一変えられる領域は放置される。
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詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
人生、どうにかできること(自分の未来など)をどうにかしたほうがいいのに、どうにもしきれない他人の機嫌や自分の過去ばかり変えようとしてしまう。どうにもしきれないことに執着することで、自分の無力さを埋めているのかもしれない