日本小児救急医学会【公式】

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日本小児救急医学会【公式】
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日本小児救急医学会のアカウントです。一般向け情報発信や当学会関連のセミナー・市民公開講座等の告知を行います。個別の医療相談には対応していません。ぜひフォローのほどよろしくお願いいたします。

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自転車の後部座席の子どもが障害物(車どめやポール)と接触・衝突し、太ももの骨が折れる事故が増えています!「足はフットレストに置き、外にはみ出さないように」「障害物がある狭い場所では、自転車から降りるかゆっくり通過する」と良いです。幼児座席のSG基準も要確認!kokusen.go.jp/pdf/n-20240529
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まだ暑いので水筒が手放せないですね。 でも、水筒を肩や首から提げたまま転倒すると危険です。お腹にぶつかって内臓損傷が起き、手術が必要になる事故が起きています。水筒はリュックに入れ、走るときや遊具で遊ぶときは外しましょう。 消費者庁も注意喚起しています→ caa.go.jp/policies/polic
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夏の風物詩である花火によるやけどは、3歳以下の子どもで多いと言われます。必ず消火用の水をそばに準備し、幼児に花火を持たせないようにしましょう。燃えカスが直接肌に接触しないよう肌の露出が少ない服装にし、サンダルや長靴は避けましょう。x.gd/KwyM7
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夏はプールや川・海での溺水事故が増えますが、2歳以下が溺れる場所は、ほぼお風呂です。子どもは静かに溺れますので音では分かりません。浴室に子どもだけでアクセスできないよう柵を作ることは有効です。なお風呂の蓋は予防にならないことも要注意。 消費者庁の注意喚起→caa.go.jp/policies/polic
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【車内熱中症の防止】ある企業の調査で、一般家庭の8割が「無意識の置き去り対策をしていない」と回答しています。x.gd/SfctZ ①『短時間』でも車内に子どもを残さない ②『降車時は全員確認』の習慣化 ③『必ず持つもの』(カバン・スマホ)を後部座席に置く この3つを徹底しましょう!
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【熱中症の予防】 今週は猛暑が予想され、熱中症のリスクが高くなっています。よく誤解されますが、「水分を摂ってさえいれば熱中症にならない」わけではありません。熱中症を防ぐには「休む」「冷やす」「水分摂取」の3つが重要だからです。適度な「休息」と「体を冷やす」も忘れずに。#小児救急
暑い日が続き、虫の活動も活発になっています。子どもの虫刺されは大人より症状が強く長引きやすいです。また、かきこわしてとびひになることも。外出する時は日焼け止めの上に虫よけも塗りましょう。なお虫に刺されたときには、温めるのではなく冷やすことが基本です。
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雷から子どもを守るには「光ってから音が10秒以内=危険圏内」がポイント。建物や車内にすぐ避難し(木の下や傘はNG)、無理な時は高い木から4m以上離れて足を揃えてしゃがみましょう。気象アプリで雷雲を確認し、早めに行動を中断する判断も大切 。 詳細は気象庁ウェブサイトjma.go.jp/jma/kishou/kno
【子どもの転落は初夏から増える】 こどもの転落事故は窓を開ける機会が増える5-6月から増え、夏に一番多く起きます。3-4歳に多いとのデータも。足場になるものを置かない、補助錠をつける等の対策が重要です。実際の事例や対策が政府広報で紹介されています(動画あり)。