- 1二次元好きの匿名さん25/12/09(火) 22:33:45
- 2二次元好きの匿名さん25/12/09(火) 22:39:10
前スレ
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とりあえずあにまんの方もスレ立てました(前スレ主とは別人です)
- 4二次元好きの匿名さん25/12/09(火) 22:56:47
初詣にて
咲季「手毬との初詣楽しみだわ」
ことね「手毬との初詣楽しみだナ~」
清夏「手毬っちとの初詣楽しみ」
リーリヤ「手毬君との初詣楽しみだなあ」
一同「あ…」
咲季「な、なんであなたたちもいるのよ!」
ことね「そ、それはこっちのセリフだ!」
清夏「もしかしてこれって、手毬っちが一対一じゃなくてみんなと一緒に行くって勘違いしてるパターン?」
リーリヤ「そうみたいですね…」
手毬「おっ、みんな来てくれてありがとう!」
咲季「しかたないわね、みんなで一緒に行きましょう」
ことね「だな(あ~あ、二人きりだと思ったのに…」
清夏「ま、これはこれで手毬っちらしい気もするけどね」
リーリヤ「ですね。みんな集まったからにはこれはこれで楽しみましょう」
手毬(ん、なんでみんな反応が微妙なんだろう?不思議だな…) - 5二次元好きの匿名さん25/12/09(火) 23:13:31
- 6二次元好きの匿名さん25/12/09(火) 23:22:53
たておつ
- 7二次元好きの匿名さん25/12/09(火) 23:32:58
星南「みんな、今日は一緒に初詣来てくれてありがとう」
燕「まあ、初星学園の生徒としてここに来るのも最後だからな」
莉波「三年間あっという間でしたね」
麻央「僕も誘ってくれてありがとう。おや、あの集団は…」
千奈「星南お姉さま~!」
佑芽「会長も来てたんですね!」
美鈴「会長、あけましておめでとうございます」
広「星南、あけましておめでとう」
星南「あけましておめでとう。そっちも勢ぞろいで賑やかそうね」
手毬「あ、会長、あけましておめでとうございます」
星南「1年1組のみんなも一緒に来てたの?すごいわね…」
手毬「はい、こいつらみんな俺のこと誘ってくれたんで一緒に来たんです!」
星南(その割にはみんなの表情が微妙ね、気のせいかしら…)
- 8二次元好きの匿名さん25/12/10(水) 06:41:49
気のせいじゃないんだよなぁ…
- 9二次元好きの匿名さん25/12/10(水) 06:43:24
- 10二次元好きの匿名さん25/12/10(水) 07:03:30
かわいい
- 11二次元好きの匿名さん25/12/10(水) 07:14:36
恥ずかしいときに髪触ってんの解釈一致
- 12二次元好きの匿名さん25/12/10(水) 11:58:51
- 13手毬に狂いそうな人25/12/10(水) 13:15:55
かわいいね
- 14二次元好きの匿名さん25/12/10(水) 18:48:41
千奈「うわーん!わたくしのぬいに月村さんを奪われましたわーーー!!!」
- 15二次元好きの匿名さん25/12/10(水) 23:12:48
手毬「千奈ぬいかわいいなあ。千奈のグッズ集めてるけどこれは一番のお気に入り…」
千奈「月村さ~ん!」
手毬「うわあ!ち、千奈、どうしてここに?」
千奈「レッスン室を覗いたら月村さんの姿が見えたのでお邪魔しましたわ!あら、そのぬいぐるみは…」
手毬「俺は千奈のグッズがお気に入りだから集めてるだけだよ!ぬいぐるみも可愛がってはいるけど…」
千奈「やっぱりぬいぐるみの方がいいんですのね!」
手毬「違うよ!ほら、俺は千奈と違うクラスだから一緒じゃない時に寂しくなっちゃって、かわりにぬいぐるみを見て気分を紛らわしてるだけだよ」
千奈「…だったらぬいぐるみよりわたくしの方がかわいいって証明してくださいまし!」
手毬「わかったよ!千奈、大好きだ!(ぎゅ~!)」
千奈「なでなでもしてくださいませ…」
手毬「うん、よしよし…」
千奈「これからはぬいぐるみより本物のわたくしをいっぱい可愛がってくださいね?」
手毬「わかったよ」
それから手毬と千奈のスキンシップが急に増えて周囲が砂糖を大量に吐くようになった
??「あのバカップルめ~!」
- 16二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 06:59:28
- 17二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 11:38:36
ぬいに嫉妬するアイドルいいね
- 18二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 12:00:33
他のメンバーに比べてことねなら「お金はないから部屋着が欲しい」という理由でもらえそうだが、横から藤田妹が掻っ攫っていくと予想
- 19二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 12:29:29
- 20二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 19:34:36
- 21二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 21:16:11
あれはインモラルというかサスペンスというか…
- 22二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:09:24
ことね「手毬、どしたん?浮かない顔して」
手毬「中等部だった時の服が切られなくてクローゼットがいっぱいなんだよ。だけど捨てるのももったいなくてさ」
ことね「だったらさ、もしよければ譲ってくれない?あたしもちびどもも、なかなか新しい服買えないからさ」
咲季「まって!私も手毬がどんな服着てたか興味あるわ!」
清夏「あたしも手毬っちのコレクション見てみたいな~」
リーリヤ「わたしも昔の手毬君がどんな服着てたのか見てみたいです!」
広「手毬が小さかった頃の服、興味ある、よ」
千奈「月村さんの服、見せてください!」
佑芽「手毬君の服、見てみたいな~!」
手毬「ちょっと、いつの間になんでみんな来てんだよ!しょうがないなあ、今度休みの時にみんなに見せるよ」
- 23二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:28:00
ことね「す、すげーなこれは…。千奈ちゃんが着れそうサイズから会長にぴったりな大きめサイズのまで勢ぞろいじゃん」
手毬「中等部入学した時は150cmぐらいだったのが今は170cm超えたからね」
咲季「フリーマーケット開けそうなぐらい種類が豊富ね。私にぴったりそうなサイズもあるし」
手毬「これは提案なんだけどさ、ことねって姉妹多いし家庭の事情であまり服も買えないみたいなんだ。だからみんなには好きな服1着ずつ選んでもらって、残りはことねの実家に送ってもいいかな?」
清夏「いいよ、その方がことねっちも助かるだろうし!じゃああたしはこの大きめでおしゃれなものもらうね!」
リーリヤ「わたしはこの中ぐらいの服にしますね」
千奈「わたくしはこの小さめのいただきますね。いい記念になりましたわ!」
広「わたしはこの落ち着いた感じの服にする、ね」
佑芽「あたしはこのスポーツウェアにするね!」
咲季「わたしはこっちのスポーツウェアにするわ」
ことね「みんなありがとナ~!ちびどもも喜ぶよ!」
手毬(にしてもどうしてもわざわざ俺が来てた男物を欲しがったんだろ…)
一同(こんなお宝を捨てるなんてもったいないじゃん…。ずっと大事にしよう!)
ことね妹も「手毬お兄ちゃんのお下がり、やった~!」と大喜びだったのは言うまでもない
- 24二次元好きの匿名さん25/12/11(木) 23:36:32
(おまけ 手毬が美鈴と同居していた場合のお話)
美鈴「まりちゃん、何か悩んでそうですがどうしました?」
手毬「中等部の頃に来てた服が小さくなっちゃってさ。処分するのももったいないし、どうしようかなあって」
美鈴「でしたらわたしが着られそうな物は譲っていただけませんか?そのかわり、まりちゃんが好きなものをごちそうしてあげますよ」
手毬「えっ、いいの?男物だけど大丈夫?」
美鈴「まりちゃんの服はセンスいいですし、女の子が来ても違和感ないですから。むしろ新品の服よりずっといいぐらいです♡」
手毬「そ、そこまで言われると照れるな…。だけど美鈴でも着るの難しそうなサイズ小さい奴はどうしようか?」
美鈴「そちらは学園祭のフリーマーケットにでも出したらどうですか?まりちゃんが着てた服なら人気できると思いますよ」
その後、なぜかは美鈴しばらくご機嫌だったと思う
フリーマーケットに出した服はちびっこはもちろん、学園の女子にも人気であっという間に売り切れたそうな
- 25二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 06:20:00
みんな各々はみ出そうとしてるけど
自然な形で、やるでしょ?みたいな感じでいくけど
結局みんながそれやってるから、毎回イベント事で合流してそうw - 26二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 12:10:04
広にぬい化する薬を盛られる手毬くん
- 27二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 19:10:09
- 28二次元好きの匿名さん25/12/12(金) 23:54:13
広「……失敗した。ぬい化したらまりちゃニウムが摂取できない、ね」
- 29二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 07:34:16
- 30二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 13:21:24
広「ふふ、私のこと揉んでいい、よ」
- 31二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 16:55:36
手毬「しかし処分するなら飲まなくていいのに、なんで自分で飲んだんだよ?」
広ぬい『自分で作ったからには自分で効果を確かめないといけなかった。それにぬいぐるみになれば手毬に可愛がってもらえるとおもったから』
手毬「そんなことしなくても広は可愛いのに…」
広ぬい『ふふ、手毬は優しいね。ねえ、わたしのこと思いっきり抱きしめて。わたしがあなたにしたように』
手毬「俺がぬいぐるみになった時に思いっきり抱きしめられたときはビビったよ。まさか俺はお前にされるとは…。(なでなで)…これで勘弁してくれ」
広ぬい『照れ屋さんだね、手毬は。まあ今回はこれでいいよ』
その後、二人は前よりもなぜか距離感が近づいたとさ
- 32二次元好きの匿名さん25/12/13(土) 21:22:17
- 33二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 01:01:08
手毬「咲季、ちょっと良い?……って」
咲季「な〜に〜?」
手毬「あー…今日は完全休養日だったんだ。なら明日で良いか、そこまで急ぎの用件でもないし」
咲季「そぉ?悪いわね〜…」
手毬「……それにしても、本当に腑抜けるよね、完全休養日の咲季は。なんだったら膝枕でもしてあげようか?」
咲季「ほんと?ならありがたく膝を貸してもらうけど」
手毬「……え、本気で言ってる?」
咲季「なによぉ、手毬の方から言い出したくせにぃ…」
手毬「ぐっ…!迂闊に変な事を口にするんじゃなかった…!」
咲季「それは普段から心掛けておきなさいよ」
手毬「ぐぬぬ…!……男に二言はないよ。けど少しだけだからね。……はい、どうぞ」
咲季「それじゃあ、失礼するわね。……ん」 - 34二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 01:03:01
手毬「……その、大丈夫?硬かったりしない?」
咲季「大丈夫。むしろ程よい弾力で気持ち良いから」
手毬「遠回しに太ってるって言ってる!?」
咲季「確かに少し脂肪はついてるけど、この程度ならまだ許容範囲内よ」
手毬「そ、そう?…まぁ、咲季がそう言うならそう、なのかな?」
咲季「そうよ。信じなさない。……ね、手毬。あなたが良ければだけど、今後も膝枕してくれないかしら?なんか思ってた以上に癒されるのよね、これ」
手毬「えぇっ!?流石にそれは、恥ずかしいっていうか…!」
咲季「……だめ?」
手毬「(うっ!?か、可愛い…)…さ、咲季がどうしてもっていうなら、考えてあげなくもないけど…!?」
咲季「じゃあ、どうしても膝枕して欲しいわ。これで良い?」
手毬「そ、そこまで言うなら仕方ないね。けど流石に人目に付く所ではやらないからね!」
咲季「そのくらいわたしも分かってるってば。……ふふっ、楽しみね」
手毬(うぅ…。とんでもない約束しちゃったかも…。け、けど完全休養日だけなら、そこまで頻度高くないし大丈夫だよね、きっと!)
咲季(……思いがけず、かなり凄い約束を交わせてしまったわね。……とりあえず、明日以降の手毬のお弁当は今のコンディションをキープできるようなレシピにするとして。……手毬はきっと完全休養日だけって思ってるんでしょうけど、別にそんな事一言も言ってないし、早速明日から堪能させてもらうとするわ…!) - 35二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 08:50:40
- 36二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 09:55:01
美鈴・みすぬい「「なにって…奥さんですが?」」
美鈴・みすぬい「「は?」」 - 37二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 14:37:41
- 38二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 20:07:17
- 39二次元好きの匿名さん25/12/14(日) 23:45:38
Pぬい「月村さん マイ ベスト フレンド」
学P「ぬい発生現象はアイドルだけだと思っていたのに、何故俺のぬいまで…?」
邦夫「(ぬいのセリフはツッコまんでええの?)他の個体と違ってカタコトな上、同じ事しか言わんしのぅ…。まぁ、おぬしのプロデューサー力がなんやかやでぬい化したんじゃろう、多分」
学P「そんな適当な。…しかしこのぬいはどうするべきでしょうか?特に問題のある言動はしていませんし、だからといって放置というのも…」
邦夫「(そうかー。プロデューサー的には問題ない言動なんじゃなー、アレ)ふむ、では一旦おぬしの傍に置いて様子見といったところかの?」
学P「まぁ、その対応が妥当ですかね。……ん?」
Pぬい(くいくい)
学P「なんですか?俺ぬい」
Pぬい「月村さん マイ ベスト フレンド」
学P「そうですね。俺の一番の親友ですよ」
Pぬい「ノー。マイ、ベスト、フレンド」
学P「……成る程、あくまで『あなたの』一番の親友であって、俺は二番手だと?」
Pぬい(こくり)
学P「理解しました。学園長、やはりこの呪い人形は早急に処分するべきかと。とりあえず、ごみ焼却所に持っていきますね」
邦夫「落ち着けい、プロデューサー!!」 - 40二次元好きの匿名さん25/12/15(月) 07:08:46
星南ぬいはことねも好きだけど、本能でまりちゃニウムの匂いに引き寄せられてそう
- 41二次元好きの匿名さん25/12/15(月) 12:16:42
こんな事が無ければ気付かないまま終わっていたかもしれない可能性が掘り出されてしまったか
- 42二次元好きの匿名さん25/12/15(月) 17:06:54
手毬が入れ替わる話、ようやく完結しました。グダりすぎて変な駄文が出来上がりましたがそれでも良ければ。
「並行世界の自分と入れ替わる装置?」4 | Writening「噂をすれば、ってところかしら。」 「み、美鈴…なんでここに…」 「まりちゃん…ですよね。いつもと少々、姿が異なるようですが。」 「いや、僕は月村手毬なんだけど、美鈴が知る月村手毬とは全くの別人と…writening.netあと見返しやすいように過去作のリンクも貼っておきます。
「並行世界の自分と入れ替わる装置?」 | Writening「そう。この装置を付けた人は並行世界の同一人物と入れ替わる。名付けて、パラレルスワッパ―。」 「…並行世界ってあれだっけ?この世界と似たような世界が無限に存在してるっていう。」 「だいたいその認識…writening.net「並行世界の自分と入れ替わる装置?」2 | Writening「…なるほどね。だいたい状況は理解したわ。…にしても、あなたも災難だったわね。」 「全くだよ…というかあまりにも俺の世界と似すぎてるんだけど。」 あのあと紆余曲折ありつつも、俺が広の装置によって入…writening.net「並行世界の自分と入れ替わる装置?」3 | Writening「はぁ…はぁ…」 結局、適当にごまかして逃げてきてしまった。ま、まぁいずれデタラメだとバレたら大変なことになるけど、それまでに元に戻れば俺はこの世界からいなくなるし、問題ないでしょ。 その後の事は…writening.net - 43二次元好きの匿名さん25/12/15(月) 18:14:58
- 44二次元好きの匿名さん25/12/15(月) 18:52:36
- 45二次元好きの匿名さん25/12/15(月) 21:58:08
- 46二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 01:25:51
- 47二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 07:26:20
千奈と千奈ぬいは「「月村さん、月村さん!」」と仲良くユニゾンで絡みに行きそう
- 48二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 11:50:59
- 49二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 19:07:40
- 50二次元好きの匿名さん25/12/16(火) 23:59:47
- 51二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 00:19:17
佑芽が手毬君の匂いでプレゼントを当てに行きそう
- 52二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 08:06:51
胃袋掴むのが手毬に対しての最適解だからね仕方ないね
- 53二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 11:53:41
入れ替わった手毬♀のどことは言わないが大きい部分を見て美鈴は嫉妬してそう。
- 54二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 19:00:54
- 55二次元好きの匿名さん25/12/17(水) 20:52:00
(手毬君に戻った後)
美鈴「おかえりなさい、まりちゃん」
手毬「ただいま。…俺の胸じろじろ見てどうした?」
美鈴「失礼します」
手毬「わっ、いきなり俺の胸触んな!」
美鈴「やっぱりまりちゃんの胸は平らじゃないといけませんね」
手毬「いきなり何言い出してんの?」
美鈴「女の子のまりちゃんの胸がわたしより大きくてショックだったんです…。この写真見てください」
手毬「えっ、こんなに髪長いの?確かに全体的に女の子らしい体つきだけど…。ぶっちゃけ初星学園ってもっとスタイルいい人も多くない?」
美鈴「他の皆さんはわたしとバックグラウンドが違いますから。でも同じ釜の飯を食べてきたはずのまりちゃんがどうしてあんなに胸大きいのか…」
手毬「あのさ、男の俺が言うのも難だけど、多分向こうの手毬も太りやすいんじゃないかな?その分が胸にも来てると言うか…」
美鈴「確かに向こうのまりちゃんも太って大変だったと聞きましたね」
手毬「俺からしたら美鈴がスレンダーな美人でうらやましいよ。美鈴は美鈴の良さがあるんだし」
美鈴「まあ、まりちゃんがわたしの体のこと褒めてくれるだなんて♡ちょっと気分が晴れました」
その夜はなぜか勢力がつくごちそうばかりで二人で仲良く過ごした
- 56二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 00:17:37
燐羽来ても多分美鈴側に立つんだよなぁ…
- 57二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 01:10:59
- 58二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 08:05:05
そういえばお化け騒動の時も麻央パイの遠回しな言い回しだと全く気付いてなかったな…
- 59二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 11:50:58
皆でプレゼント持ち寄ってシャッフルするんだけど、それぞれの思惑が複雑に絡み合った結果手毬の所に手毬のプレゼントが戻ってきそう。
- 60二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 19:42:23
- 61二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 19:44:29
- 62二次元好きの匿名さん25/12/18(木) 23:39:06
- 63二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 00:15:04
- 64二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 07:35:04
- 65二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 11:37:34
広ぬいは広と一緒に倒れてそう
- 66二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 12:44:23
更にカオスになる定期
- 67二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 19:27:02
放課後になると一緒になってどこかへ向かう姿が多数目撃されあらぬ噂が立てられる手毬とリーリヤ
(実際は極月で燐羽と四音に鍛えられてるだけ) - 68二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 23:15:25
てまぬい♂「なんでロン毛で俺と似た顔してんの?女みたいじゃん」
てまぬい♀「は?私女だけど。そっちこそ男みたいに髪短いけど失恋でもしたの?」
てま♂「俺は男だし失恋してねーから!女の手毬がいるって信じらんねーけど」
てま♀「男の手毬がいるのも信じらんない!」
手毬「なんで俺のぬいぐるみだけ♂と♀がいるんだよ?」
てま♂「人間の手毬は男じゃん。やっぱり俺が本物のてまぬいだよな!」
てま♀「は?は?は?私が元々いた世界じゃ手毬は女の子だけど?私の方が可愛いよね?」
手毬「えっ、なんで俺がぬいぐるみに詰め寄られてんの?他のぬいぐるみは♀だけなのに!」
てま♂&♀「手毬はどっちの味方なの?」
手毬(どっちの味方してもめんどくさいことになりそう…勘弁してくれ!)
美鈴「まりちゃんは男の子でも女の子でも可愛いですよ?」
てま♂&♀「美鈴~!」
手毬「どっちも可愛いってどういうことだよ!当たり前のように美鈴に懐いてるけどわけわからん!」
- 69二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 00:48:05
広ぬい「てまり、てまり」
手毬「こ、今度は広のぬい…!?予め言っておくけど、変な薬とか装置とか使おうとしないでよ!?」
広ぬい「そんな事しない…というか出来ない、よ?所詮ぬいだし」
手毬「それもそうか…。で、それなら何の用?下らない事で話しかけてきたなら承知しないんだけど?」
広ぬい「ふふ…その冷たい目、ゾクゾクしちゃう…!けど残念。もう少し楽しみたいけど、オリジナルの邪魔が入らない内に用事を済まさなくちゃ、ね。……という訳で、はい」
手毬「…………ねぇ。なんで僕、リード付きの首輪なんて渡されたの?」
広ぬい「分かってるクセに、わたしの口から言わせたいなんて、手毬ってばヘンタイさん、だね♡……わたしをペットにして、学園中をお散歩して欲しいだけ、だよ?」
手毬「分かってた!分かってたけども!!」
広ぬい「オリジナルは最低限の世間体を気にしてお願いできないみたいだけれど、わたしはぬいだから、大丈夫」
手毬「俺の世間体が大丈夫じゃないんですけど!?」
広ぬい「ふふっ…。会う人みんなに『わたしは手毬のペットです』って自己紹介しないと、ね。もしわたしが粗相をしちゃったらとちゃんと『おしおき』して、ね?」
手毬「広と同じで全然話聞いてくれない…!……うわぁぁああん!もうやだぁぁあああああ!!!」
広「……」(←自分のぬいを止めにきたけど、手毬のセリフに『え?わたしって手毬から見たらあんななの?』とショックを受けている) - 70二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 04:16:47
もしかしてぬいの行動って元の人物の深層心理が関わってたりする?
それともまりちゃニウムの影響を色濃く受けて変な行動に走ってるのか? - 71二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 04:31:36
世間体が気になるなら、てまぬいにやらせれば万事解決だな!
- 72二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 07:18:31
- 73二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 10:08:40
一人称が「僕」→「俺」に変わったり、オリジナルがドン引きするぐらい衝撃だったんだね
- 74二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 15:09:15
当店セルフサービス定期
- 75二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 17:33:43
広「手毬、手毬、どう?」
手毬「どうって・・・珍しいね、広がミニスカート履くなんて。似合ってると思うよ」
広「ふふん、手毬も私にメロメロだ、ね」
そう言うと広はその場でクルッとターンをした。その瞬間スカートがふわっと舞い上がり、中から白い布が見えてしまった。
手毬「ーっ!」
手毬は思わず広から目を背けた。
手毬(バカこいつ!そんな短いスカートでターンなんかしたらそうなるに決まってるだろ!それともワザとやってんのか⁉︎)
広「手毬」
手毬「?どうし・・・」
広「ゼェーゼェー・・・ふふ・・・さっきのターンで体力が尽きたみたい・・・」
手毬「な!?」
広「もう・・・だ・・・め・・・きゅう」
手毬「ヤバッ!」
手毬(普段のショートパンツとかロングスカートならまだしも、そんな短いスカートで倒れたりなんかしたら!)
慌てて広を支えようとした手毬だったが、時すでに遅し。広は盛大に倒れてしまった。そして倒れた拍子にスカートが完全に捲れ上がり、白色のショーツが丸見えになってしまった。
手毬「ーっ!///」
広「ふふ、ターン1回しただけで体力が尽きるなんて、私もまだまだだ、ね」
手毬「広、すごい言いにくいんだけど」
広「?」
手毬「その、下着、丸見えだぞ」
広「あ・・・///」
見る見るうちに顔が赤くなっていく広
広「あ、あんまり・・・見ないで・・・」
手毬「そんなに恥ずかしいなら迂闊にターンなんかするなよ・・・」 - 76二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 20:31:43
- 77二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 21:27:57
- 78二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 00:31:13
手毬「ヒーローものの主人公?ふっ…子供っぽいですね。けど良いですよ。アイドルとして求められた仕事はきっちりこなしてみせますので」
手毬(うわ〜!まさか俺が子供の頃に憧れたヒーローになれるなんて!……やっぱり、アクションとか出来たほうが良いんだよね?咲季に体の動かし方とかトレーニングメニューとか考えて貰おうかな!!)
- 79二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 08:54:43
この時の光景が暫く脳に焼き付いてそう
- 80二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 14:05:12
- 81二次元好きの匿名さん25/12/21(日) 19:43:03
- 82二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 00:28:19
美鈴「まりちゃん、今度のラッピングトレインの件ですが、やはり今からでも写真を変えるべきだと思うんです」
手毬「えぇ…?確かプロデューサーは、明後日には向こうに写真を送るって言ってたけど、今からどんな写真にするっていうの?」
美鈴「たしかに今選ばれてる写真も素晴らしいです。けどせっかく二人で写れるのですから、もっと相応しいものを用意すべきです」
手毬「ふーん…そこまで言うなら何かアイデアあるんでしょ?聞かせてみなよ。もし悪くなければ、俺からも変えてもらうよう掛け合ってあげる」
美鈴「ふふ…ありがとうございます、まりちゃん。わたしとしてはこの衣装で写真を撮るのが良いと思うのですが」
手毬「どれどれ…。……あの、美鈴?この写真、どう見ても結婚式場の案内なんだけど、見せる資料を間違えてるよ?」
美鈴「いえ、合ってますよ。まりちゃんがタキシードを、わたしがウェディングドレスを着たツーショットの写真を使いましょう」
手毬「間違いであってよ、そこは!普通に走ってる電車に貼り付ける写真なんだよ!分かってる!?」
美鈴「?もちろん、分かってますよ?……あぁ成る程、まりちゃんが気にしている事が分かりました」
手毬「……一応、聞くけど。俺が何を気にしてると思ってる?」
美鈴「和装の方が良いのでしょう?大丈夫です。そちらもきちんと撮りますから」
手毬「案の定、全っ然、分かってない…!流石に今回は譲れないからね!」
※喧嘩と議論の末、写真は撮るけどラッピングトレインには使わないという結論になったため、勝者:美鈴 - 83二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 01:10:24
- 84二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 08:27:07
寒さに耐えかねて花海姉妹で暖をとる手毬くん
- 85二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 11:49:29
その場合絶対に炎上しないよう学Pが徹底的にSNS管理しないと・・・
- 86二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 19:07:53
週1で痴話喧嘩をするてまみす家
その日の晩にラブラブはみ出しで仲直りするてまみす家
が想像できる - 87二次元好きの匿名さん25/12/22(月) 23:18:27
特撮の撮影について話聞きたいけどうっかりネタバレ踏むと死ぬから全力で手毬から距離を取るりーぴゃんという姿が浮かんだ
- 88二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 00:43:25
佑芽「手毬君大丈夫?やっぱり寒い?」
手毬「うん、外は寒くてきついよね。あ、あのさ…」
佑芽「どうしたの?」
手毬「夏の時、体温半分こしてくれたじゃん?またそれやってくれない?」
佑芽「いいよ!ぎゅ~!」
手毬(ああ、暖かいなあ…)
咲季「あら、二人とも抱き合ってどうしたの?」
佑芽「手毬君が寒いって言ったから体温半分こしてあげてるんだ!」
咲季「(うらやましいわね。ならわたしも…)手毬、私からも体温半分こしてあげる!ぎゅ~!」
手毬(さ、咲季も後ろから抱き着いてきた!すげー暖かい!前からも後ろからも柔らかい感覚でおかしくなりそう…)
佑芽「手毬君、顔真っ赤だけど大丈夫?」
手毬「う、うん。二人とも体温高くてすげー温まった!ありがとう!」
咲季「どういたしまして!手毬ならいつでも温めてあげるわ!」
佑芽「あたしもいつでもぎゅ~ってしてあげる!」
手毬「ど、どうも(胸の感触でドキドキしたの、バレなくてよかった…)」
- 89二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 01:49:00
- 90二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 08:19:56
- 91二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 14:29:30
これを目撃した他の子も体温半分こ狙うようになるんだよね…
- 92二次元好きの匿名さん25/12/23(火) 21:58:21
千奈「月村さん!わたくしで暖まってくださいまし!」
- 93二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 00:33:51
- 94二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 03:14:20
これはリー清も便乗してやる。
そしてペアになれそうな人物がいなくてことねが途方に暮れる - 95二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 08:19:02
妹呼ぶか…?ってなったけどよくよく考えたら独り占めできるじゃん!ってなることね
- 96二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 11:20:16
- 97二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 18:54:57
手毬「つまりクールな俺のイメージとは対極の役をやるってこと?俺は良いけどファンの皆がギャップで戸惑わないかな…」
- 98二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 19:13:22
- 99二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 20:58:23
- 100二次元好きの匿名さん25/12/24(水) 21:49:45
(リー清編)
手毬「うう、今日も寒いなあ…」
清夏「やほー、手毬っち。体ぶるぶる震えてるけど大丈夫?」
手毬「大丈夫じゃないかも…」
リーリヤ「手毬君、辛そうだね。そうだ、手握ってあげる!」
手毬「リーリヤの手、暖かいなあ」
清夏「こうなったらあたしは体温半分こしてあげる!ぎゅ~!」
手毬「うわっ!」
リーリヤ「だったらわたしも!ぎゅ~!」
手毬(清夏はモデル体型で胸も大きいし、リーリヤも意外と…)
清夏「どうだった?可愛い女の子にサンドイッチされて温まったっしょ?」
手毬「う、うん。ありがと」
リーリヤ「どういたしまして!寒かったらまた一緒に温まろうね!」
手毬(何か皆やたらと体温半分こしてくれるな。どうしてだろ?)
- 101二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 00:22:02
今更だけど、手毬君の冷え性って原作手毬より軽症なのかな?
普通は男の方が筋肉多い分冷え性にはなりづらいけど、もし原作手毬と同レベルだったら男が女に温められるって逆転シチュで美味しいのはあるよね - 102二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 07:52:48
- 103二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 11:37:51
- 104二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 18:50:23
湯たんぽあるから大丈夫だから!と主張する手毬vsまぁ…ではわたしも湯たんぽと一緒に温めてあげますね?とゴリ押しする美鈴
- 105二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 20:40:12
(ことね編)
手毬「うう、今日も寒い…」
ことね「手毬どした?見るからに寒そうだけど」
手毬「うん、何か温かいものが欲しい」
ことね「よーし、じゃああたしからクリスマスプレゼント!ぎゅ~!」
手毬「わっ!きゅうにどうしたんだよ!」
ことね「体温のプレゼントだよ。他のメンツから体温半分こされたって噂聞いたからさ、あたしだけケチって思われたくなかったし」
手毬「あ、ありがと(ことねも女の子なんだなあ。華奢で柔らかい抱き心地…)」
ことね「ど~いたしまして~(顔真っ赤にしてら。手毬も弟みたいで可愛いナ~)」
(おまけ。ことねの実家のクリスマスパーティーに招待されていたら)
ことね妹「あたしも手毬お兄ちゃんに体温半分こしてあげる!ぎゅ~!」
手毬(妹ちゃんは妹ちゃんで暖かいなあ…)
- 106二次元好きの匿名さん25/12/25(木) 23:42:54
クリスマスケーキを食べられない悲しみを二人で分け合う手毬と莉波
- 107二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 02:14:53
- 108二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 08:15:15
インモラルだな…
- 109二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 13:52:59
美鈴「手始めにまずはハッピーミルフィーユの衣装から始めましょうか?」
- 110二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 22:22:17
手毬くんは最初は嫌がるけど「似合ってる!」とか褒めまくってるとその内調子にのってノリノリで女装してくれそう(偏見)
- 111二次元好きの匿名さん25/12/26(金) 23:33:33
美鈴「くんくん…、まりちゃんから女の子の匂いがします」
手毬「しょうがねえだろ。1組の女子が俺に絡んでるんだからさ」
美鈴「わたしを差し置いて美少女と戯れるなんて。まりちゃんも隅に置けませんね」
手毬「なにその言い方。あいつらとはただの友達だって」
美鈴「…まあいいでしょう。今夜はお風呂できっちりその匂いを洗い流してあげます。」
ーーー
美鈴「さあ、お風呂で綺麗になった後はベッドで全部搾り取ってあげますね。他の女の子に目移りしないように」
手毬「(美鈴が獣のような目をしてる…)お、お手柔らかにお願いします」
美鈴「あん、あん、気持ちいいです。まりちゃんの愛の証、全部わたしの中に吐き出してくださいね」
手毬「美鈴、美鈴ぅ!」🍞!🍞!
美鈴「ふぅ、今週もまりちゃんの命の源をいただきました。また一週間頑張れそうです」
手毬「それは良かった。俺は美鈴一筋だよ。美鈴がいない人生なんて考えられないし」
美鈴「ありがとうございます。いつか本当に愛の結晶を作れることを楽しみにしてますね」
- 112二次元好きの匿名さん25/12/27(土) 03:47:10
これそのうち学Pも手毬に抱き着いたりしないよな…
- 113二次元好きの匿名さん25/12/27(土) 11:48:03
清夏「手毬っち!もしかしてあたしのぬいが手毬っちの所に…ってやっぱり居た!?」
清夏ぬい「手毬っち〜」(手毬の頭の上にしがみついている)
手毬「清夏?もしかしてぬいを回収しに来たの?」
清夏「う、うん…。ねぇ、あたしのぬい、手毬っちに変な事とかしなかった?」
手毬「心配しなくても俺にずっとくっついてくるだけで、特におかしな事はしてこなかったよ。さすが清夏、他の連中と違ってぬいも良い子だね」ナデナデ
清夏ぬい「手毬っちもっと撫でて〜」
清夏「そっか!それは良かった!」
清夏(広っちが死んだ目で『ぬいは本能に忠実に動くから気を付けてね』って忠告してくれたから、急いで手毬っちの所に来たけど、なんだ、全然大丈夫じゃん!……けど良いなぁ、あたしのぬい。あんな風に一緒に居られて、しかも撫でて貰うなんて…。けど「あたしも撫でてー」なんて……言える訳ないよねー…) - 114二次元好きの匿名さん25/12/27(土) 11:49:11
清夏ぬい「ねー、手毬っち」
手毬「ん?なに?」
清夏ぬい「あたしとキs」
ガッ ←清夏が手毬の頭の上の清夏ぬいを奪った音
ガラッ! ←清夏が近くの窓を開け放つ音
清夏「っそぉい!!」 ←清夏が全力で清夏ぬいを投擲した掛け声
※この間約1秒
手毬「すみぬいーーー!?ちょっ!清夏!?何してるの!?!?」
清夏「……手毬っち。今のぬいの言ってた事聞こえた?」
手毬「え?いや、清夏の迫力が凄くてそれどころじゃ…って、それよりぬいの事だよ!早くすみぬいを助けに行かないと…!」
清夏「手毬っち。あたしのぬいだし、ここから先はあたしに任せてくれない?手毬っちにこれ以上面倒かけたくないし、悪いようにはしないからさ。……ね?」
手毬「ひっ!?わ、分かった…。あとは清夏に任せるよ…」
清夏「サンキュー!それじゃあまた後でねー!……広っちの言う通りだったよ、ぬいのやつめ…!」
手毬(めっちゃ顔が怖かったんですけど!なに!?なんなのぉ!?!?) - 115二次元好きの匿名さん25/12/27(土) 20:48:55
- 116二次元好きの匿名さん25/12/27(土) 20:49:11
カクシタワタシ・・・
- 117二次元好きの匿名さん25/12/27(土) 21:50:17
- 118手毬に狂いそうな人25/12/28(日) 00:18:42
女装着せ替え人形手毬くん… 良いですね…
- 119二次元好きの匿名さん25/12/28(日) 00:37:30
これことてまやばい
- 120二次元好きの匿名さん25/12/28(日) 00:58:22
学P「月村くん、秦谷さんからこんな写真が送られてきたんですが。」
手毬「ちょっ!いやそれは美鈴達に着させられて…!」
学P「なるほど……流石秦谷さんだ。思わず、前に月村くんが入れ替わったときの事を思い出してしまいましたよ。」
手毬「流石に恥ずかしいから消してくれないか!?」
学P「いやいや、これを消すなんて勿体ない。プロデュースの参考にもなりますし。これなら月村くんは男の娘系アイドルでもやっていけますね。」
手毬「それだけは勘弁してくれ!」
- 121二次元好きの匿名さん25/12/28(日) 01:46:50
佑芽「お姉ちゃんから写真送られてきたから慌てて来たけど、女装したら美人さんでかっこいい!」
麻央「王子様もお姫様も両方いけそうでうらやましいよ」
莉波「弟君もいいけど、妹ちゃんも可愛いなあ」
燕「女装って言われなければわからんな。意外とかっこいいじゃないか」
星南「美人さんね。スカウトしたくなるぐらいだわ」
燐羽「美鈴から写真送られて来たから見に来たけど、手毬の癖にお似合いじゃない」
手毬「…これって喜ぶべきなの?怒るべきなの?」
美鈴「もうここまで来たら、下着も付けます?パッドもご用意してますよ」
手毬「それだけはやめてくれえええ!!!」
- 122二次元好きの匿名さん25/12/28(日) 09:11:15
美鈴「まりちゃん、あれもダメこれもイヤなんてワガママ言ってはいけませんよ」
手毬「じゃあマトモな提案出してよ!!!」 - 123二次元好きの匿名さん25/12/28(日) 16:08:49
なんかもう、普段から女手毬の格好してるような気がしてきた
- 124手毬に狂いそうな人25/12/28(日) 20:42:41
かわいいですね
- 125二次元好きの匿名さん25/12/28(日) 22:46:03
大掃除の時に美鈴にベッドの下とかを重点的に調べられる手毬くん
- 126二次元好きの匿名さん25/12/29(月) 02:51:20
つむじちゃんのコスプレ衣装を手毬くんに披露するリーリヤと千奈ちゃん
- 127二次元好きの匿名さん25/12/29(月) 09:29:51
燐羽「私がいない所でこんな面白そうな事(女装)してるなんて…手毬のクセに生意気よ」
- 128二次元好きの匿名さん25/12/29(月) 10:15:59
ハッピーミルフィーユとかがどうなるかは気になるな
手毬君だけ違う衣装なのか同じなのか
かっこいい枠は燕ちゃんと被りそう - 129二次元好きの匿名さん25/12/29(月) 17:50:23
ここまで女装させられてるとそのうち、かわいい格好してる自分に興奮して下腹部大きくなってそう。
- 130二次元好きの匿名さん25/12/29(月) 20:48:34
美鈴「まりちゃん、この本はなんですか?男の子と女の子のまりちゃんが仲良くしてるようですか?」
手毬「こ、これはリーリヤから押し付けられたんだよ!捨てるのももったいなくて!」
美鈴「確かにこの前入れ替わった女の子のまりちゃんそっくりですが…。まさかまりちゃんにそのような趣味があるとは思いませんでした」
手毬「だからそういう趣味はないって!女の手毬がどんな奴か気になっただけだよ!」
美鈴「これは教育してあげないといけませんね。わたしが上であなたが下だってことを。たとえ女の子のまりちゃんだろうが負けるつもりはありません」
手毬「美鈴、なんでウィッグを用意してるの?」
美鈴「男の子も女の子もまりちゃんはわたしのものだって教えてあげるためですよ。逃げたりしませんよね、ま、り、ちゃん?」
手毬「ぎゃ~~~!」
その夜、美鈴は女の子になった手毬の上で一滴残らず搾り取った
- 131二次元好きの匿名さん25/12/29(月) 23:09:39
- 132二次元好きの匿名さん25/12/30(火) 07:52:43
広「思ったんだけど、わざわざ女の子の格好させるなら、本当に女の子にした方が良くない?それならわたし、頑張る、よ?」
手毬(強制女装中)「いや、そうはならないでしょ。……ちょっと待って、『頑張る』ってなに?まさかやろうと思えば出来るの!?やめてよ絶対!!」
美鈴「まぁ…いけませんよ、篠澤さん。男の子のまりちゃんに女の子の格好をさせることに価値があるんです」
手毬「無いよ、価値なんて!」
広「成る程、深い、ね」
手毬「どこが!?」 - 133二次元好きの匿名さん25/12/30(火) 16:12:55
(莉波、学P編)
手毬「うう、今日も寒い…」
学P「月村くん、大丈夫ですか?」
莉波「手毬君、寒そうだね…。そうだ、お姉さんが温めてあげる!ぎゅ~!」
手毬「わっ!姫崎先輩いきなり抱き着いてどうしたんですか!」
莉波「寒さに震えてる弟君を助けただけだよ?プロデューサー君も手伝ってくれない?姉弟みんなで温ったまろ!」
学P「姫崎さんのお願いなら。ご協力します」
手毬「プ、プロデューサー?(前からの柔らかい胸の感触と、後ろからのがっしりした筋肉。体つきは違うけど両方温かいなあ…」
学P「月村くん、温まりましたか?」
莉波「こういう時はお姉さんに甘えていいんだよ?よしよし」
手毬「あ、ありがとうございます(子供扱いされてる気もするけど温かいからいいか…)」
- 134二次元好きの匿名さん25/12/30(火) 20:23:39
手毬「あれ、胸のあたりがふっくらして頭が重いような…。ってこれ俺が女になってる?あるはずのものがないし!」
広「ふふふ、手毬に性転換薬を飲ませた。大成功だ、ね。」
手毬「何が大成功だよ!ああ、どうしよう女のままだったら…」
広「それは大丈夫。効果が切れれば元通りだから。これを使えば手毬は一人でどっちにもなれる、よ」
手毬「それは美味しいかも…。いやいや俺が女になったら騒ぎになるだろ!」
広「自由な性転換は人類の夢。女の子の手毬を見たら実現したくなった」
手毬「俺を実験台にするなあ!」
チュンチュン…
手毬「夢か…。って言うか広は本当にこういうことやろうとしたの?女の子になったらなったらで美人だったけど…。いやいや、やっぱりダメだって!」
- 135二次元好きの匿名さん25/12/30(火) 23:33:52
お正月に着る着物を手毬に選んで貰う千奈
- 136二次元好きの匿名さん25/12/31(水) 08:27:37
燐羽「で、相談ってなに?私もそこまで暇じゃないんだけど」
手毬「ご、ごめん…。けど周りの皆に相談するわけにもいかなくて、燐羽だけが頼りなんだ…」
燐羽「ふぅん…。『私だけ』ねぇ…。良いわ、少しくらいは聞いてあげる」
手毬「ほんと!?ありがとう、燐羽、大好き!!それで相談なんだけど、今度美鈴と姫初めをする事になったんだけど…」
燐羽「……は?なに、それ…どういう…。いえ、それを私に言ってどうしたいの…?」
手毬「あ、燐羽も知らないんだ…。どうしよう、やっぱりプロデューサーに聞くべきかな…」
燐羽「……ん?ま、待ちなさい!あなた、今日は何を聞きに…!いえ、まずは経緯について教えなさい!!」
手毬「え?わ、分かったよ。実は…」
〜かくかくしかじか〜
燐羽「つまり…美鈴に『新年に姫初めをしたい』と熱心に頼まれて、つい承諾してしまったけど、それが何なのか分からないから、私に聞きに来た、と。……ちなみに相談相手にわざわざ私を選んだ理由は?」
手毬「その、美鈴に『周りの人達にはこの事を言わないで下さいね?』って言われたから、それなら身近にいない燐羽ならセーフかなって。……あと、最近燐羽に会えてなかったし…」
燐羽「はぁ…。大体状況は分かったわ…。美鈴のヤツ…!」 - 137二次元好きの匿名さん25/12/31(水) 08:28:58
手毬「り、燐羽、怒ってる…?」
燐羽「……怒ってはいるけど貴方にじゃないから安心なさい。さて、どうしたものかしら…」
燐羽(知ってしまった以上、このまま放置は有り得ない。本当の事を知ったら手毬は恥ずかしがるでしょうけど、さっさと教えて目論見をご破算に…。……いえ、待って。むしろこの状況はチャンスじゃないかしら。先に無知を利用して仕掛けようとしたのは美鈴なんだから、こっちが活用しても文句は無いわよね?)
手毬「燐羽?」
燐羽「……『姫初め』でしょ?知ってるわよ」
手毬「え?本当に?流石、燐羽!」
燐羽「えぇ。ただ口で説明するのは難しいから、実演を交えての説明にしたいのだけれど、良いかしら?」
手毬「うん!……けど本当に難しい事なんだ?美鈴も実演して説明するとか言ってたし」
燐羽「へぇ…そう。それで、今から時間はあるの?……一度で満足…もとい覚えられるか分からないから、下手したら一晩かかるんだけど」
手毬「分かった!ちょっと外泊許可取ってくるから、待ってて!」
燐羽「えぇ。……さぁて、じっくり味わわせて貰うわね?」
- 138二次元好きの匿名さん25/12/31(水) 15:12:03
手毬くんの貞操がぁぁぁ!貞操そのものがぁぁぁ!
- 139手毬に狂いそうな人25/12/31(水) 16:07:14
あーあ、これ喰われたな
- 140二次元好きの匿名さん25/12/31(水) 16:40:00
千奈「月村さん、今日は着物選びにお付き合いいただきありがとうございます」
手毬「お安い御用だよ。でも本当に俺が選んでいいの?倉本家だったらプロの呉服屋さんに良い着物選んでもらえたりするんじゃない?」
千奈「確かに七五三の時はプロが選んだ着物を着て豪華絢爛にお祝いしていただきました。それはそれで楽しい思い出です。けれど、今度着る着物は月村さんと初詣する時に着るのですから、あなたの好みが一番ですわ」
手毬「そっか。ありがとう。じゃあこれ着てみてくれるかな?」
千奈「わかりましたわ、店員さんに着付けしてもらいますわね」
ーーー
手毬「さすが千奈。和装が似合うね」
千奈「ありがとうございます。大好きな殿方にお褒めいただいて光栄ですわ」
手毬「来年も楽しみだね。これからもよろしく」
千奈「初詣の後はわたくしのこと、いっぱい愛してくださいね、月村さん」
- 141二次元好きの匿名さん25/12/31(水) 17:39:05
単純な腕力なら手毬君の方が上だろうけど、雰囲気に流されて筆おろしされそうな気がする
- 142二次元好きの匿名さん25/12/31(水) 20:39:30
- 143二次元好きの匿名さん25/12/31(水) 23:42:55
美鈴シナリオ実装前から始まり、まさか年を跨ぐとは思わなかった
来年もstep3の供給とか控えてるし、手毬くん概念で色々楽しめそうだ - 144二次元好きの匿名さん26/01/01(木) 00:05:41
- 145二次元好きの匿名さん26/01/01(木) 00:11:36
- 146二次元好きの匿名さん26/01/01(木) 00:38:45
あけおめ
- 147手毬に狂いそうな人26/01/01(木) 01:07:52
あけおめ~ よき!
- 148二次元好きの匿名さん26/01/01(木) 02:06:24
あけおめ!
手毬くんスレはまだまだ続くぜ! - 149二次元好きの匿名さん26/01/01(木) 07:48:25
美鈴「まりちゃん、あけましておめでとうございます」
手毬「美鈴、あけましておめでとう。こうして一緒にお正月を迎えられて嬉しいよ」
美鈴「わたしもです。まりちゃんと仲直りできて一つ屋根の下で一緒に暮らせる日が来て本当に良かったです。一緒におせちを食べましょう」
手毬「おお、すげー豪勢じゃん!とんかつも入ってるし!」
美鈴「まりちゃんの鉱物もいっぱい入れました。たくさん召し上がってくださいね」
手毬「美味い!美鈴の料理は最高だよ!」
美鈴「ありがとうございます。精力の付くものもたっぷり入ってますよ。姫初めの準備も兼ねて」
手毬「姫初め?おかずに海老、鮑、数の子とかあるけどまさか…」
美鈴「元々は姫飯(ひめいい)、つまり普通のご飯を食べ始めると言う意味だったようですが、今では一年で初めての夫婦の交わりのことを指すことが多いです」
手毬「そ、そうなんだ…」
美鈴「おせちを食べたら、わたしのことをいっぱい愛してくださいね。わたしにとってはまりちゃんが一番のごちそうです♡」
その夜、手毬君は美鈴に美味しく食べられた - 150二次元好きの匿名さん26/01/01(木) 10:14:38
- 151手毬に狂いそうな人26/01/01(木) 11:45:16
誤字はしゃーない
- 152二次元好きの匿名さん26/01/01(木) 16:45:43
初詣から流れるように姫初めをするんですね
- 153二次元好きの匿名さん26/01/01(木) 18:25:28
ゴロン族かグラニュートかな?