ノリに乗って書いたけどポケモン魔改造過ぎんだろ
プロローグ
『ポケットモンスター』縮めて『ポケモン』。
この星の、不思議な不思議な生き物、海に森に町に、その種類は、100、200、300、いや、それ以上かもしれない。
そんなとある地方の村で、1人の少年がいた。
その少年は純粋無垢で、優しく、閃きや思い付きが凄い少年だった。
普通なら変哲もない少年だが、凄すぎたのだ.....閃きが。
一体どういうことかというと....おっと、丁度そこにその少年がいるではないか。少し覗いてみよう。
「よーし!今日も練習だ!キング、行くよ!」
「コッ!」
この少年の相棒はどうやらさかなポケモン『コイキング』。ちからもスピードもほとんどダメ。せかいでいちばんよわくてなさけないポケモンだ。
この子の技構成は『ハイドロポンプ』『体当たり』『はねる』の3つしかない。普通は到底並ポケモンじゃ勝てない。ヒマナッツですら勝てない......そう普通は。
「いくよキング!.....『
「コッッ!!」ドボボボボ!!
コイキングが口から『ハイドロポンプ』を空中で発射させ、
「キング!『
「コッ!」バッ
――――ドコォォォンッ!!
高速で移動するコイキングが巨大な大樹一本へし折った....
そう、実はこのコイキング特性『すいすい』で素早さ愚か、攻撃、防御、特防、特攻も二倍になっているのだ。あり得ねぇだろ。
何故こうなったのかというと、この少年の閃きから始まった。『『すいすい』で素早さに倍になるなら他のステータスも上がるんじゃないのかな?ほら、速度活かして威力も高くすれば....』と、もう一度言う、あり得ねぇだろ。*1
「うんうん!今日もいい感じだよ、キング!」
「コッ!」
そんなあり得ない状況の中、屈託のない笑顔でコイキングに抱き着く少年....絵図だけ見ると綺麗なんだけどね。
「....もう、15歳か....」
「コッ?」
「僕、一度でいいからキングと一緒に各地のチャンピオンと戦ってみたいんだよね....」
「コッ」
「ジム巡り?....ううん、そんな重点的な物じゃなくてね。ただチャンピオンってどんな感じの強さかな~って」*2
「コッ...」(呆れ)
「そんな冷たい目で見ないでよ!も~!もしかしてかなり無茶させたの怒ってる?」
「ココッ」
「....ふふ」
と、コイキングの言葉が分かるのか楽し気に会話する....そしてふと、少年は立ち上がる。
「よし、決めた!」
「コッ?」
「僕、旅にでる!旅に出て色んな地方を見て、面白楽しく人生を歩んでいきたい!」
「コッ!!」
「あはは!キングも喜んでる!.....それに、もしかしたら、
「コッ?」
「よし、そうと決まれば早速準備しないと!行くよキング!」
「コッ!!」
そう言い、少年は自宅へ戻り、旅立つ準備を進めるのであった。
これから起こる出来事は少年にとって、とてつもなく凄いハリケーンを及ぼすこと、さらにはチャンピオンにまで色々な出来事が起こるのはまだ早くない。というか、多分この少年の圧倒的パワー(無自覚)に脳とか色々焼かれる。
「あー....なんだかワクワクしてきた!楽しみだね、キング!」
「コッ!」
そうして、この少年と『キング』と呼ばれるコイキングとその他ポケモンとの旅が始まるのだった.....お願いだから来ないで。何なら、この町でジッとしていてくれ。頼む、ガチで
Q、何故コイキングに?
A、ほらアニメでカミツレさん『シビシラス』出してて強かったじゃん....それのコイキングバージョン作ってみたくて....
Q、いくら何でも魔改造過ぎないですか?
A、それはそう
ユリ―
今作の主人公 男
白髪でメカクレ、黄色の目の可愛い男の娘。
正確は純粋無垢で優しく、困った人はほっとけない性格。そして努力家である。たまに、突発的な閃きで周囲を驚かせるのもしばしば(それを実現させるポケモンって....)
その閃きのせいで手持ちのポケモンが無法地帯になってんだけど?
キング
コイキング ♂
相棒。昔、主人公に助けられて、今の今まで支え続けたポケモン。どんな多くの無茶ぶりを答えたポケモンでもある。
そのおかげで、体当たりが『
ただ、雨を降らせないとクソ雑魚なのは変わりないのでそこが弱点である....まぁ雨降らせなくても『
?????
電気・鋼タイプ
三つで一つだが、それを分離して各自で動くようにすることができる。フェンネルかよ。
?????
草タイプ ♀
種ポケモン、だが特性が強化されすぎて無法化してる。ワロタ
?????
鋼・ゴースト ♂
剣が二個あるから二回攻撃できるんじゃね?を実現させたヤツ。各自別の技を使うぞ。多分ちびっことかの心にささる。
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未定
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未定