これがマインドセット
積み上げた「努力」が、1円にもならない本当の理由
「本気で向き合っている」
「毎日チャートを見ている」
「検証も欠かさない」
そう自分に言い聞かせ、それでも結果が出ない時、人はそれを「才能」や「運」のせいにしたがります
ですが、
一度客観的な数字に立ち返ってみてください
あなたが費やしたその膨大な「時間」のなかで
実際に利益を生む「正しい行動」に繋がったのは一体何分ありましたか?
厳しいようですがトレードの世界において、結果として利益に繋がらないのなら、その時間はすべて「ただの趣味」としての時間を浪費に過ぎません
■ 「わかっている」という言葉の、致命的な解釈違い
「手法は理解している。ただ、チャンスで踏ん切りがつかないだけだ」 多くの人がそう言います
ですが、考えてみてください
あなたは、自分の名前を書くときに迷いますか?
例えば、1+1の答えを出すときに、勇気が必要ですか?
要らないですよね?
それはその情報が脳にとって「疑いようのない事実」として刻まれているからです
「迷い」が出る
その瞬間にあなたの脳内ではその手法の習得が完結していないということが証明されています
「わかっている」のではなく、ただ「暗記」しただけ
それは自動車の構造を詳しく知っていても運転は1ミリもできない状態と同じ
それは「習得した」とは呼びません
そもそも人間の学習記憶は次の日に約70%失われると言われてます
それって、そのロジックを本当に覚えましたか?
実を言うと半分も覚えてないのじゃありませんか?
■ 「忙しい」という言葉の裏にある、計算のミス
「兼業だから時間がない。だからチャンスを逃すのは仕方ない」 そう自分を納得させているなら、そもそもの計算式がおかしい
価格が動く癖や、反応する時間は、統計的なデータとしてすでに出ています
5分もあれば分析は終わるし、その後10分、15分チャートを見ればいいだけの話です(爆式ロジック)
24時間の中で、スマホを眺める時間はある
なんとなくテレビを見る時間もある
それなのに、特定の15分間を確保できない
これは、物理的な時間が足りないのではなく、自分にとって何が重要かという優先順位の構築において、致命的なエラーが起きているのを自身で許容して見ないふりをしてるだけです
「忙しい」という免罪符を自分に与えている限り、あなたの脳は「やらない理由」「勉強をしない理由」を探し続ける回路を強化し続け「トレーダー人生を終わらせるだけ」です
■ 感情は、単なる「確信不足」の結果でしかない
「熱くなってロットを上げた」「恐怖で切れなかった」 これを感情のせいにしてマインドの問題にすり替える
これも大きな間違いです
感情が揺れるのは、あなたの心が弱いからではありません
「その行動が、確実に利益に繋がる」という裏付けを、あなたの脳が100%確信できていないからです
期待値がプラスの行動を淡々と繰り返せば「資産は増える」
これは単なる算数です
そう
数学ではなく「算数」なんです
その算数に従えないのはあなたの心が弱いからではなく、あなたロジックが「自分自身の本能をねじ伏せるほど、事実に基づいたものになっていない」からに他なりません
反省すべきはメンタルではなくその不確定な場所で勝負を選んでしまった、あなたの「環境認識の甘さ」です
ここまでの話を聞いて、「自分のことだ」と感じる必要はありません
ただ、自分の脳がいかに「非現実的な言い訳」を正当化してきたか、その現実を事実として受け取って下さい
これが巷で言う「メンタルが弱いから」「メンタルを鍛えろ」「鋼のメンタルで」などなどの正体です
ハッキリ言いますが、全て脳科学で解明されてる事です
「メンタル=精神論」ではないのです
「上がりそう下がりそう、上が強い下が強い」それはチャートを見た貴方の感想に他ならない
そう「感情論」などいらないのです
自分の「脳」のシステムを理解で切れば対応策などいくらでも有ります
そうです
もう既に「解決策」まで科学で解明されてる事なんです
これが本当のマインドセットです
本マガジンで提供するのは単なる手法の解説ではなく
自分自身の本能をねじ伏せるほどの確信を構築するための、脳のシステムに基づいた対応策です
明日にはまた70%を忘れ、やらない理由を探し続ける回路を強化して終わるのか?
それとも物理的な配線を引き直し、トレーダーとしての人生を動かし始めるのか ?
ケジメを付けるのは今です
本気で脳を書き換える覚悟ができた人はこの先の扉を開けてください
※これは爆式ロジック(テクニカル)とは別物
全く別とは言い切れないが、スクールでのマインドセット教材です
ですが
この方法を用いればロジックなど全く関係なくなります(優位性が有ることが前提条件)
しかも私生活に用いればダイエットや筋トレ、生活習慣などを変える事ができ、人生レベルが確実に向上します
脳科学とはそういったものなのです



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