姫乃たま広報室

53.3K posts
Opens profile photo
姫乃たま広報室
@Himeeeno
HimenoTama|東京で10年地下アイドルをしていました。いまは歌ったり喋ったりしながら、文章を書いて暮らしています。 『地下アイドルの法律相談』(日本加除出版)『永遠なるものたち』(晶文社)発売中。

姫乃たま広報室’s posts

Pinned
【お知らせ】四年ぶりとなるZINE『おとなの交換日記』を刊行します! 家族にまつわるエピソードとその時々におすすめしたい本について、お互いに軽やかな筆致で綴ったあっちゃんとの交換日記になります。詳細は下記から! クリスマスプレゼントにいかがでしょう。【ZINE】 himenotama.theshop.jp/items/127989855
Image
27歳の誕生日をレズ風俗で過ごしました。その日の記録です。女性も、自分も、好きになりましたが、いまはそれすら飛び越えて世界中を抱きしめたい気持ちです。 レズ風俗での4時間、世界中を抱きしめられそうな余韻が残った/姫乃たま #am_our am-our.com/love/486/17103/ より
「結婚線はありません」の衝撃が大きかったので、手相に縛られず人生は自分で変えるべきと思い、隣に座っていた男性に「いまからコンビニでゼクシィ買って付録の婚姻届出しに行きませんか?」と提案したら「オリンピック以降でいいですか?」とやんわりした断り方をされた。なんだそれ。
事件報道によって薬物依存症は「怖い人」「だらしない人」という印象が根強いですが、まじめ過ぎてプレッシャーに耐えられなかったり、周囲とコミュニケーションをとるために使用する場合も多く、犯罪者としてくくって孤立を深めさせても何も解決しません。治療や支援に視点をあてた報道をしてほしい。
ガチ恋ファンの中でも危ないタイプの人は、そもそも自分の好意が相手にとって恐怖になることを理解していない。さらに拗らせると、好意がうまく届かないことに被害者意識を持ってしまうので自分が加害者になりかけていることに気がつかない。アイドルに限らず、恋は難しいなあと思う。
一部の人に向けて注意喚起すると、関係ない繊細な人が「もしかして自分……?」と落ち込み、肝心な人々は全く気にかけない現象。あれは何。
豊満AV女優のお姉さんがポールダンスのできる飲み屋で働いているというので、「ポールダンスされるんですね!」と言ったら、「んもー、私がやったらケ・バ・ブ♡」と返され、なにが彼女をここまで鍛え上げたのかと心が震えた。
突発的な自殺企図だったため、道具の不備および私の不手際で死に損ないました。いまのところ後遺症もありません。警察の方とお会いして捜索願も取り下げ(という用語で合ってるのか)ました。たくさんのご心配ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。どのようにお詫び、挽回すればよいかわかりません。
2019年4月30日、活動10周年を迎えるこの日に姫乃たまは地下アイドルの看板を下ろします。平成最後の日、渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールでワンマンライブを開催する予定です。タイトルは「パノラマ街道まっしぐら」。地下アイドルの先にある視界の開けた場所へ一緒に行きましょう。
Image
朝日新聞出版より『職業としての地下アイドル』が出版されました。約二年に渡って集めた地下アイドルとファンの方々のアンケートを、自身の経験を元に読み解いています。不慣れで緊張の連続でしたが、宮台真司さんの推薦文に力づけられました。 amzn.to/2fgAG7o
Image
「なぜ本作では侮蔑的なニュアンスを持つ“地下アイドル”という用語を使ったのか」 地下アイドルが蔑称という解釈は古いかと思います。見出しの「ヲタ」もかつては現場で避けられていましたが、最近はアイドルがファンを「オタク」と呼びファンも「地下アイドル」と言います。 news.nifty.com/article/entame
ここからは個人的な話になりますが、私は10年間誇りを持って地下アイドルを自称してきました。かつては蔑称とされていたので、NHKで『あまちゃん』が放送された時は嬉しかったですし、『だから私は推しました』に携われて大勢の制作陣が「地下アイドル」と言い合うのを見た時は本当に嬉しかったです。
実は『週刊新潮』で結婚について取材を受けていました……! 通常、夫婦揃って登場するのですが、ペンギンが断固拒否したため私ひとりで話しております……! 「自宅に押しかけて同棲がスタート」 漫画家・寺田克也と元地下アイドル・姫乃たまの「30歳差婚」 dailyshincho.jp/article/2024/0 #デイリー新潮
午前三時のバーで唐突に手相占いが始まり、「頭は良いですが早死にですね。結婚線はありません」と言い放って占い師が酔いつぶれた。無理やり揺り起こしてもう一度見せたら「もし30代も生きてたとして、20代後半からはロクなことないです。結婚線はありません」と言い残して寝られた。
偏向報道が少しでもなくなるなら、私は昨日一昨日と同じように取材を受け続けます。しかし、今日になって「被害者の方が地下アイドルじゃなくて、シンガーソングライターだった」という、最初から調べればわかった理由で取材が中止が相次ぎ、メディアでは地下アイドルの過激な部分が報道されています。
自粛期間以降、離れて暮らす親友同士のようなテンションでメッセージを送ってくださる方々へ 仲良くなってからお願いします。また、仲良くなる第一歩として、距離感の見直しをお願いします。ごめんね。 たまより
もう結構長年いるファンの人なのに、周囲への気の遣えなさ/一方的な攻撃欲/怒りの沈められなさに愕然。平和極まる空間だっただけに余計。場が完成し始めたからこそあぶれてしまったのかもしれないけど、それはこの場に適さないということだし、救うのが優しさではないと判断して出禁にしました。
まだ3月も8日目ですが、今月イベントで消費したコロナビールが100本を超えました。引き続き経済ぶん回し呑みをしていく所存です。酒、最高。
Image
天木じゅんさんも記事に関してツイートされていましたが、地下アイドルに誇りを持って活動してきた彼女の写真を使って、「ごく一部にはあえて地下アイドルを自称するケースもあるが」と書くのはそれこそ失礼だと思います。10年前ならまだしも、人が誇りを持っているものを蔑称に戻さないでほしいです。
ワンマンライブお越しいただいて、気にかけていただいて、ありがとうございました! 超満員のWWWとても嬉しかったです。本当はもっとやれると思ったところがたくさんあります。でも今日は楽しかったと言ってくれた人達の言葉を大事にします。ありがとう。これからもよろしくお願いします。
Image
Image
距離感わけわかんない人って怖いなー。何をどうしたら人に「要介護ですね」って切り出して、「入浴お手伝い致しましょう」って涎たらして手伸ばしてる顔文字送りつけられるんだろう。友人、恋人、親族でもどうかと思うし、ちょっと浮ついてる雰囲気も含めて、失礼さとか怖さが極まってて気持ち悪い。
精神科医は死ななければいいと思ってるし、優しい人たちは生きてれば丸儲けと言うけれど、原因もトリガーもわからない鬱症状に耐えきれず、昼も夜も薬飲んで眠らされている無力感と屈辱を、これを生きてると言えるのか。
平成最初の大事件が、平成の最後に死刑執行によって仮に決着がついたようになっていて、私はリアルタイムで参加できなかった90年代サブカルチャーと一緒にいつまでも平成に閉じ込められそうな気持ちがしている。これはどういうわけなの。
七月末から入院しておりました。急だったためラジオやマガジンの更新、業務連絡が途切れてご迷惑ご心配おかけした皆さま大変申し訳ございません。通販等も含めて明日から順番に対応してまいりますので、今しばらくお待ちいただけると幸いです。
Replying to
性格というか、病気の性質上、どうしてもきちんとお礼を、お詫びを、挽回をしなければと思ってしまうのですが、体力気力共にそれができるか不安で、まだ自分の中で混乱しているので、しばしお待ちいただけたら幸いです。