高校1年生の時に、芸能事務所が主催するオーディションに参加したんです。その時に仲良くなった入山七菜さんが、2023年にミスサークルコンテストでグランプリを受賞されて、それがきっかけでミスコンという存在が自分の中でぐっと身近に感じられるようになりました。
また、入山さんの活動を追っているうちに、ミスオブミス2023グランプリの宮本李菜さん(ミス龍谷2022・現セントフォース関西所属)を見つけて、その見た目やオーラに一目惚れして大ファンになってしまったんです!
実は高校3年の時に、李菜さんが一日店長を務めるジェラート屋さんのイベントにも足を運びました(笑)実際にお会いするとSNSで見るよりもずっと可愛いし、すごく優しく接してくださって、ますます憧れの気持ちが強くなりました。
私は何事にも興味を持ったらすぐに行動するタイプなんですよね。女優志望なので、とにかく早いうちから行動して結果を出していきたい気持ちがありました。だから、大学生になったらすぐに挑戦しようって決めていたんです。
こんなに撮影やイベントがたくさんあるとは思っていなくてびっくりしました。今思えば想像力が足りてなかったなと思います。「憧れのミスコンに出られる!」ってふわふわした気持ちでいたので、始まってから「こんな感じだったんだ……!」と驚きの連続でした。
でも、活動自体は本当に楽しくて、これまでの芸能活動とはまた違う新鮮さを感じています。
これまで受けてきたオーディションでは、あまり他人と自分を比較することはなかったんです。でも、ミスコンは当たり前のように比べられて、“他のファイナリストとの違い”を突きつけられる。
ただ、そのおかげで自分を見つめ直すいい機会にもなっています。これまで自分の中にあると思っていた“軸”のようなものが実はまだ固まっていなかったことなどにも気付けて、「これから自分はどうなりたいのか」を改めて考えるきっかけになりました。
以前から「自己プロデュース力がない」と思っていたんですけど、それをより強く感じました。他のファイナリストはみんな自分の良さをよくわかっているし、アピールするのが上手いんです。
私には「野宮凜といえばコレ!」と言えるものがまだなくて、どういう系統でいけばいいのか迷ってしまいます。大人っぽく見せようと背伸びしてみたこともあるんですけど、「なんか違うな」と感じてしまって……。日々、その答えを探しています。
カメラマンの方からは「可愛い系の写真も綺麗系の写真もどっちも撮れるね。」と言ってもらえることが多いです。女優志望の私としては本当に嬉しい言葉です!これからもいろんな自分を見せていきたいし、新しい自分もどんどん探していきたいです。
ミスコンに出る時の目標の一つに、「SNSへの苦手意識を克服する」というのがありました。写真うつりに対するこだわりが強すぎて、いつも同じような写真ばかり投稿していたんです。残りのミスコン活動では変なこだわりは取っ払って、ありのままの自分を認めてあげたい。そして、いろんな表情の私を届けられるように頑張りたいです。
ファイナルイベントでは、これまで応援してきてくださった皆さんに「この子を応援してよかったな」と思ってもらえるような終わり方ができたらと思います。
母の勧めで幼い頃から劇団に入り、ミュージカルをやっていました。また、宝塚歌劇に憧れて小6から中2まで宝塚音楽学校を目指していたこともあったんです。「演技って楽しいな」という気持ちがずっとあって、自然と女優を目指したいと考えるようになりました。
高校1年からは芸能事務所に所属して、小さい役ですがドラマに出させていただいたりして少しずつ経歴を積み重ねています。
以前出演した舞台の監督さんの紹介で、週1回、劇団の演技レッスンに参加させていただいてるんです。レッスンでは「エチュード」と呼ばれる即興劇をおこないます。セリフは2つほどしか書かれていなくて、それを“怒り”や“悲しみ”などさまざまな感情パターンで演じ、表現力を磨いていきます。
難しすぎて、毎回「どうしよ〜!」って頭を抱えてしまうんですけど、年上の役者さんたちの演技を見ていると本当に刺激を受けます。「自分もいつかこんな演技ができるようになりたい!」ってモチベーションで頑張っています。
オーディションにもどんどん挑戦していきたいですし、大学を卒業する頃には東京で活動できるくらいのレベルになることが目標です。ただ、上京したからといって成功できるわけじゃないので、大学生のうちに自分の強みを見つけて成長していきたいです。
女優になることがどれだけ難しいものかは日々痛感しているんですけど、諦めるにはまだ早いし、自分自身が満足いくほど努力もできてないので、これからもっともっと自分を磨いていきたいです。
観ている人が作品の世界観を感じてもらえるような女優になりたいです。石原さとみさんや吉高由里子さんが私の憧れなんですけど、お二人が出演している作品を観ていると、自分がその世界に入り込んでるような感覚になるんですよね。私もあんな風に人を惹きつける演技ができるようになりたい!と強く思います。
演じてみたい役でいうと……サスペンス系の作品に出てみたいです。サイコパスな役とか、普段の自分が絶対にしないような行動をするキャラクターを演じてみたい(笑)
私は普段の性格が明るくてポジティブなので、明るい役柄の方がやりやすいんです。暗い役や感情を爆発させる役は難しくて、きっとまだ人生経験が足りていないんだろうなと思います。
ないですね。何でも前向きに考えてしまうタイプなので、辛いことがあってもそこまで落ち込むことってないんです。一回、底の底まで落ちてみないとダメなのかな(笑)
リボン
記事をシェアして応援しよう!
地域別で見る
大学名で見る
タイプで見る
男女別で見る
© 2016 Bigakuseizukan Inc.