尖閣周辺に中国船が出現 48日連続 機関砲を搭載 日本の巡視船が警告続ける

東シナ海上空から望む尖閣諸島(鈴木健児撮影)
東シナ海上空から望む尖閣諸島(鈴木健児撮影)

沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で1日、中国海警局の船1隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは48日連続。

第11管区海上保安本部(那覇)によると、中国船は機関砲を搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。

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