tocoma/サバカーン

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tocoma/サバカーン
@110amcot
厄介ジャンルオタ。 光の巨人信仰/バハムート信仰/バハ鯖ヒカセン(ナイト)/型月とか児童文学ファンタジーとか神話とか。機動戦士にわか アイコンはみるちょさん()! Discord/青空ID:tocoma110
細かいことは渋とか見てねpixiv.net/users/1971851Born September 10

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『幻想大陸紀』 wikiwiki.jp/el-nesetoa/ ・Wiki型ごちゃまぜファンタジー世界観的な何か。  門戸は一応開けてるので「使い道微妙だけど思いついたアイディア」とかの流し先にどうぞ。 他、Discord/青空IDは「tocoma110」 画像は「俺の理想のバハムート」のデザイン。一応関係ある
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CV.大塚明夫、マジで「なんか適当なこと言ってても説得力がある」からヤバいんだよ あの人が役者でよかった マジで扇動者の側にいたらやばい逸材だよ
「小説家のための言い回し辞典」は欲しい人いっぱいいそう 何なら、「本来の意味」と「定着してしまった誤用」と「現代誤用」を合わせて解説してくれると、すごくいいと思う
秩序にして善 :品行方正 中立にして善 :善意の人 混沌にして善 :改革者 秩序にして中庸:組織人 中立にして中庸:日和見・俯瞰 混沌にして中庸:自由人 秩序にして悪 :圧制者 中立にして悪 :利己主義 混沌にして悪 :社会不適合者 大まかにはこんな感じじゃない?
ウルトラマンどもが異質なんだよ 数万年を生きる寿命を持ちながら、たかが100年生きられるかどうかな生物と同じくらいの時間感覚を持ち、高い感受性と思考力に善良さを備え、異種族異文明に対しても理解と感銘を得続ける存在やぞ 俺らはハエの中に混じって生きて、それが出来るか?
ヒーローになれる奴らって、「自分を蔑ろにして人助けしてる」んじゃなくて、「困ってる人を見過ごすとご飯が美味しくなくなる」人たちなんだよね んで、「やれることがある」なら、やりたいじゃん?ってそれだけの話なんだよ 衛宮士郎や火野映司みたいなメンタルになってたやつの方が稀有なんだよ
これ何がすごいって、今週のマチュ、「蚊帳の外」なことだよ 本人が「覚醒」したりした結果なら、まだ得たものがある。けど今週のマチュは「楽しそうなチーム」を失い、「友達」を失い、「家族の環境」を壊し、「もっと悪い大人」に捕まってしまった 「悪者」にだけ、なってしまった
「歪みねえ」という賛美の心 「だらしねえ」 という戒めの心 「仕方ないね」という許容の心 大真面目に「これ凄くいいこと言ってるな」って感心してしまったんだ、これ いやほんと源流は男性同性愛者侮蔑文化というマジでどうしようもないクソみたいなところから出てるのは間違いないんだけど
ジークァクスを見てると、「アムロ・レイは英雄で、ヒーローだったんだ」と本当によくわかる 誰だよあいつをなよなよした若造とか言ってた連中
FGO、何で「サメは暴力への忌避感は薄いけど純朴で優しいところがある」「イルカは口も悪ければ性格もアクションも悪い」なんだよ 普通逆だろ
ドゥーちゃんの面白いところ、今までだとそこまで「強化人間であること」に誇りを持ってるキャラが皆無だったからね あのセリフ含めて、かなり面白いよ 実態が追いついてなくて、体のいい嘘だとしても、「自らその道を切り開く意志」と表現するのはかなり面白い 誇り高き改造人間
頼む、誰かあの下野紘の最高さを語り合いたんだ 「俺がカスならあんたはクズだ」の台詞とか、想像を超えて響くんだよ たまんねえんだ 下野紘は主人公ボイスやってきたベテランなんだということを、改めて思い知らされるんだわ それに応えるクソほど惨めな虚栄の細谷佳正がさあ! さあ!
みんな何でそこまでマチュにブチ切れてんのかわかんないんだよな あの子が「危うい」子なんて、第一話の動き方からわかってたやんな まして、どんどんと「直感はあるのに視野が狭い」子なんてことはずーっと描かれて来たことなのに
マチュ、地球人だったらバイク下限付でも買えばそれでいいんだよ、たぶん でも、あいつが住んでるのはコロニーで。コロニーってさ、海も山もないわけよ。いや山あるけど、山越えたってたかが知れてんだよ、世界が 地球ほど広くねえわけよ そこが、たぶん監督の言いたいことなんだよ
マジかよ いやティターンズはカスの集団であることに一切の異論はないけど、エゥーゴも組織としては相当がたがただったろ、Z本編時点で 少なくとも思春期のガキにおんぶにだっこでフォローすら出来ない無責任組織だよ 聞いてるか袖なしグラサンおめーだよおめー
「連邦の白い悪魔」 「赤い彗星」 「青い流星」 「黒い三連星」 「灰色の幽霊」 面白いことに、ジオン系は「星」を名乗る中、シャリア・ブルは「幽霊」という星ではなく「幻想存在」の名前を付けられている。「悪魔」同様に 皮肉~
やっとわかった! エグザベくん、「芯」が見えないんだ! 正義感も、使命感も、矜持も、夢も、理想も、美学や異常愛好でも何でもいい、そういうものが見えないんだ! だから主人公にも英雄にもヒーローにもなれなさそうなんだ!
シャアの一番キッショいところ、それやっておいて「ガルマの葬式にブチ切れてる」ところだよ 何でお前「坊やだからさ」って「自分に殺されたあいつの甘さ」にも「それを育んだザビ家」にも「出来心で殺せたら何か思ったよりダメージ受けてる自分」にもキレてんだよ
というか、日本のロボは根本的に「動く神像」の系譜やねん 西洋ならタロスとかゴーレムの系譜 で、マジンガーに代表される「搭乗するロボット」群はそこから一歩進んだ「人が擬似的に神に至る外付けの器」、 ガンダムからの「戦争ロボアニメ」からは「鎧」にまでグレードが落ちて普及性が高まってる
どっからどう見ても「劇場版の悪の仮面ライダー」にしか見えないのに、実態は「正義の0号枠」でバハムートとかいう最高の仮面ライダー
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でも、エグザベくんって「善と正義で動く真の騎士」側じゃなく、「FFとかに出てくる帝国軍の騎士キャラ」って塩梅なんだよね そこら辺が個人的にこう、若干、「こいつろくな死に方させてもらえなさそう」って印象ある
志田こはくさん、マジで戦隊オタクは頭が上がらん存在になったな……一特オタとしても、敬意を表すべき方だよほんと こんな急すぎるオファー、もう他キャストの関係性が出来上がってる中に来てくれるの、勇気を抱いての行為だもの。仕事なら炎上案件を承諾してしりぬぐい参加だもの。マジ感謝
でもねえ、今回の「演技」のベストバウトは悩むけど善逸vs獪岳かなあ ここ最近、見たことないほど真剣て真摯で研ぎ澄まされた戦意と怒りを込めた下野紘、なかなか見れねえよ たまんないぜ、童貞みたいな声出し続けて20年以上の下野紘が、あんなに真っ当な「戦士」の声してるの
秩序は「立場」 中立は「成果」 混沌は「個我」 を重んじる 善は「良識や善意」で 中庸は「状況や課題」で 悪は「良識への無頓着」で 動きやすい って感じかと
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tocoma/サバカーン
@110amcot
秩序にして善 :品行方正 中立にして善 :善意の人 混沌にして善 :改革者 秩序にして中庸:組織人 中立にして中庸:日和見・俯瞰 混沌にして中庸:自由人 秩序にして悪 :圧制者 中立にして悪 :利己主義 混沌にして悪 :社会不適合者 大まかにはこんな感じじゃない?
アムロの戦う理由って、ララァのような「大佐のため」でもなければ、シャズナブルのような「復讐や野心」のためでもなく、もっと純粋に「生き残りたい」と「みんなを守らないと」であるから、こう、エゴに依った戦士からはかなり遠いんだよ
ポンポン呼べるんじゃないよ それだけ忙しい人が承諾してくれたってのは、よっぽどやぞ 炎上案件に、忙しい人が参加してくれるって、マジでもう「漢気」「侠気」のそれだよ
旧約聖書、きちんと原作を読むと ・最初に人類が「身の丈に合わない力を手に入れる」 ・カインが人間が容易く過ちを犯す姿を描く ・その次の物語が「身の丈に合わない力だけ持つ人間が、いずれ怪物へ至る未来」が描かれる なので、 「神はなんで介入してくるか?」 の答えが出てる
ジークアクス、作品に思うところは特にない(火曜深夜というカス放送時間を除けば毎週楽しませてもらったから)んだけど、こういう幸せifが増えると「シャズナブルの野郎は許されて、アムロにそういう世界はないんだな……」みたいな気持ちになりそう 許せねえ、シャア・アズナブル
やっぱ見て見たいガンダム、「主人公と命懸けの特攻をし、後一手だがそれをやれば主人公は死ぬ的なことになった時、“偶然”コアファイター系のシステムが動き主人公は排出され、“たまたま”ガンダムが別れを告げるように一人的に突っ込みとどめを差す」やつだな
マジでもう「戦隊が終わる~」とか「不祥事が~」とか、何か作品の外で起きるあらゆる面倒な話を「わかりました、やります」でぶっ飛ばしていく志田こはくさん、本当にヒーローだよ
みんな、オリチャーでキシリア消し飛ばそうとしたこと忘れすぎだろ あと、「ララァを排除する」という形しか取れないところが、「人の死でしか世直しが出来ない」の延長線上なのも、忘れないでやってほしい 優しさを持って尚、非情な顔があるんだよあいつは
これヒーローものなりガンダムなり、シリーズものにハマってる人なら稀にあるかなというあれなんだけど、「一番好きなウルトラマンは?」的な質問に「作品として」「キャラクターとして」「デザインとして」で部門トップ分かれたりしません?
ティターンズと同レベルはあり得ないけど、エゥーゴが真っ当な組織かって言われると「んなわけねえだろ頭クワトロか?」くらいにはなう
あの世界のガンダムみんな「コアファイターでパイロットを生かした」の、ちゃんと「ガンダム」してたから、あいつらみんなガンダムだったよね えらい
あれだけ露骨に「アムロがいないことでこんなに歴史が変わる」描写なのに、あんなに「アムロは01で死んでました」やるの、ちょっと物語りパワが弱いと思うの
某脚本家、インタビューの内容自体は一定の理解は置けるものの、それはそれとして言葉のチョイスがなってくらいだったけど、他のインタビューを見て、そこ無関係にかなり警戒を抱いた、というところに落ち着きつつある とりあえず、特撮や男児向けにはマジで近寄らんでくれ
「たかが石ころ一つ! ガンダムで押し出してやる!」 あの台詞、表層的なシチュエーションもさることながら、「大人になっちまったと思わせて根底は同じアムロさんだった」熱さに、「あの日々、君を守り続けたガンダムと同じ境地に立った」アムロの姿に、本当に泣いてしまったのよね
マチュのすごいところは、あれだけの10代の自己中心性と視野の狭さ、同時に広がるプラズマ違う認識の摩擦に苦しむキャラと、「禁忌に惹かれる」あの時期の風潮を出しつつ、「勢いで突っ走れる」主人公ありがち属性を付与したら全部裏目に出る構造にしてること 主人公逆補正
怪獣は基本は悪ではない あくまで、彼らは「脅威」であり「災害」であり、「恐るべきもの」だけど、邪悪とは少し違う ラスボス級になるとそういうのもいるが、基本は違う けど怪人は悪なのよ 悪鬼。己の欲望のために、「理性を持ちながら」他人を食い物にして滅ぼす それは許してはいけないものよ
「何故ウルトラマンは地球に入れ込んだのか?」 その答えを「ハヤタとして過ごした日々が、あまりに楽しかったから」なんて出されたら、こっちは耐えきれねえんだわ
アムロ、「現場レベルでは無敵」の強さで、「俺は政治をやらない」と弁えてるの、やはり大人になってる いいクルーと旅をしてきた それに比べて何だお前は部下にも仲間にも恵まれたのに
魔法少女山田、第1話で「明らかにつじつまの合わない会話」という「編集」の違和感がお出しされ、第2話では何度も「魔法」という言葉が強調されている そして、ドキュメンタリーというのは「生きた人間を使ったコンテンツ」である…… 「編集という魔法」で「物語にされてしまった男」
アンパンマンマーチの「愛と勇気だけが友達さ」、クウガの「英雄はただ一人でいい」や、M八七の「痛みを知るただ一人で在れ──微かに笑うあの星のように」と同じタイプの言葉
スイードの何がいいって、 ・ウルトラマンみたいだけど、大事な要素がない(目・赤) ・ウルトラマンの名前がない ってところなんだよね 「ウルトラマンと同郷・同種ないし同胞」でも、「それだけでウルトラマンとはならない」という、最高の回答
破壊の八極道、改めて振り返ると ・「大人」になれない苦しさの聖華天 ・「救ってもらえなくて」壊れた割れた子供たち ・「救えなくて」壊れた救済なき医師団 ・「大衆に奪われた」塵芥芸者衆 とバックグラウンドが見えるのに対し、夢澤の竹本組連中だけは 「一般極道と大差がない」 の、異常
何が怖いって、ウルトラやライダーは「まあ断絶合ったシリーズだもんなー」だから「途絶えても」って感覚があるけど、「戦隊」って体感ずっと続いてるから、「終わる」は信じられん
ブンブンジャー、非常に丁寧かつ慎重に「多用性」というものに向き合ってたし、なおかつ「事情はあっても善悪は別」や「悪人の更生」「悪人にも信念はある」を描いてた作品だったと思う その意味で、すごく現代的
個人的にすごい不満なの、「ウルトラウーマン」って名前なんだよね 「超人」の意味で「ウルトラマン」でいいじゃん、という。その点で、ディナスやジャスティスはすごい好きなんだよね 女性体形でも「ウルトラマン○○」で通してほしかったよ、ベス
アムロのことを本気で「戦闘狂」とか「キリングマシーン」っていう「ガンダムに詳しい人」がいっぱいいるからね 節穴って言うんだけど
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「なら最初から全部管理しろよ完璧にしろよ」 って意見には、 「神は何より自由意思を尊重する」 で概ねすべてに答えがつく ユダヤ教成立中はともかく、キリスト教時代においては割とここは完成された世界観が垣間見えるんだよな
久々に初ガンの1話見てんだけど、ほんっとに綺麗に道筋整えられてるなあ そしてやっぱアムロ、こいつすげえ強い男の子だよ 「家族を失って茫然自失の幼馴染を励まし」て、その上で「今この場で戦えるのは自分しかいない」という自覚の上で、「死ぬかもしれない」「初めて使う武器」に向かうの 漢だよ
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そして、ノアの箱舟の話も 「こうなってしまった以上はリセットしかない」 「でも、まだ善なるものは人間に残ってる」 「ここから先はそれに期待する」 「だからもう二度と同じ規模では滅ぼさない」 を描いているので、 「神が介入する」理由がちゃんと見えるんだよね
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ふふ、ララァの二つ名が「ソロモンの亡霊」なんだって? 完全に覚えてなかったよ でもそっちオマージュだと今度はおっさんの湿度が本人の責任外で増しちゃうんだよ どっちにしろ笑うんだよ
初代レッドキング、「こんな強い奴より強いウルトラマン!」な話の怪獣なので、「田舎でイキってるヤンキー」止まりなんだよな その点、ゴモラくんは文句なしに強い 何でそんな強いんだよ
大抵の「ヒーローはリンチ」論者、「フェアな決闘」だと思ってるからね 他人の被害を度外視する連中相手に、なるべく被害損害が出ないよう立ち回らなくちゃいけないという、縛りがあることは見てればわかるだろうに 見てないんだろうな