ものが売れる理由には
1)売り方がうまい
2)プロダクトが良い
3)取り組む動機が良い
の3要素があると思うし、全部あれば最高だけど、あえて一つ選ぶなら3)だけしかないという状況が一番希望がある状態だよね。
青木耕平/クラシコム
青木耕平/クラシコム
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青木耕平/クラシコム
@kohei_a
「北欧、暮らしの道具店」運営会社(株)クラシコムの代表です。
ポッドキャスト番組「考えすぎフラグメンツ」始めました。
2025年11月に共同創業者の妹と二人で90年代にやっていた音楽ユニットGirlish SportsでBathroom Speech EPをリリースしました。
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今日佐渡島さんに言われたのは「一般の人に向けたコンテンツをつくるために、一般の人に近い人を集める」的なことを僕がいっていたことに対して、「一般の人の気持ちがわかる人は一流のクリエイターだけで、一般の人には一般の人の気持ちはわからない」ということ。これはガツンときた。
ちゃんとした学校出ないと大変!
起業したら大変!
toCは大変!
toBも大変!
上場したら大変!
ってもうずーっと周りの人たちが何しようとしても大変だ言うんだけど、何選んでも人生を全うするのってめちゃくちゃ大変なんで、どの大変さを選ぶかを自分で決めれるだけで十分満足ですけどね^^
最悪なのは失敗さえできないこと。
次に悪いのは小さく試すことを知らなくて、しなくていい大失敗をすること。
その次は失敗はできたのに失敗から学ばないこと。
小さく試すことから始めてるならチームの勢いやノリを殺さないことが大事。どうせ将来にわたって正しいやり方なんて今はわからないから。
今うまくいく方法じゃなくて3年くらい積み上げると世界が変わるようなことにしか時間使いたくない。今うまくいってるのは今うまくやったからじゃなくて3年前に見つけた何かを磨き続けてるからなんだ。
株式会社クラシコムが東証グロース市場に上場しました。これからも宜しくお願いいたします!
よしもとばなさんのおとなになるってどんなこと?という本の中の
「迷いなく幸せを描くことだけが現代における芸術家の真の反逆だと私は信じています。」
という言葉はまさにクラシコムの覚悟そのものだ。
ブログの登場以降「書く」能力の民主化が起こり、「書く」能力の高い人が活躍する直近10年だった。一方近年youtubeやポッドキャストの台頭でいよいよ「話す」能力の民主化が起こり始めた。「話す」能力もアナウンサーやタレントのだけのものでなくなり、話せる人がどんどん増えている。
自分のことを起業家と自称しない、自社のことをベンチャーとかスタートアップと自称しない方が良い経営者、会社があると思う。名前は呪いなので、自称してるとその物語に巻き込まれてしまうから。ユニークなあり方をつくりたいならまずはどう自称するかから問い直すといいかも。
裁量は欲しがってる人にはなかなか行かない。むしろその責任の重さに怯えつつ安易に欲しいなんて言えないが、引き受けるとしたら自分しかいないもんな、、という覚悟と勇敢さを持つ人のところに自然と集まる。
なんか紙の出版が厳しくてこれからはデジタルメディアかみたいな議論があるけれど、僕的には論点はそこじゃないかもと思ってて、メディアが扱ってきた「コンテンツ」を細分化すると「コミュニケーション」と「インフォメーション」と「IP」があって、、(続く
僕たちがコミュニティサービス化する方角にあまり興味がないのは自分たちは「みんなで一緒にいる時間」じゃなくて、「一人でいても心地よい時間」を過ごせる何かを提供する会社だと思っているから。
instagram等でプレゼンスは一定高まるとは思うけれど、フォロワーとリーチをがいくら増えても売上に与えるインパクトは大したことないのが普通だし、あったインパクトも持って2年くらいが肌感。やっぱりSEO、メルマガ、LINE、アプリ、広告らへんでSNSで高めたプレゼンスを刈り取らないとな気がする。
来週のカンブリア宮殿にクラシコムが取り上げられることになりました。
僕らも放送で初めて見るのですが制作スタッフの方たちが街頭やSNSで僕らのお客様を探して取材してくださっているのでそれをみれるのがすごく楽しみです。→カンブリア宮殿【素敵な生活が実現! 新たな時代のモノの売り方】予告
しょぼく始めて、しょぼいことで大喜びして、その喜びを糧に次はちょっとだけマシにできる。そんなスパイラルで登っていけることがどれだけ楽しいか。しょぼく始めれるシアワセを簡単に手放したらダメだとおじさんは思うなあ。
僕らが「フィットする暮らし、つくろう。」というミッションのもとでどんなサービスを提供していきたいかをあらためてまとめてみたメモ。いつかこれを元にちゃんとした文章を書こう。
必要なのはオウンドメディアではなくて、オウンドカルチャーなのかもしれない。
メディアはオウンドカルチャーを読者に届けてOur Culture化するためのビークルでしかないので、ユニークで魅力的なカルチャーなきオウンドメディアは期待する機能を果たせなくて当然なんだろうな。
Replying to
Pは忘却力が高い方が向いてる。解像度が低いから俯瞰しやすくディテイルに引っ張られずに全体最適をはかれる。また忘却力の高さを、記憶力の悪さ、解像度の低さと自己認識してる場合が多く、記憶力が高く、解像度が高いD的資質に対して憧れとリスペクトを持っているので、そこもP向き。
必要なのは「つまらない」ことを「面白い」に見せるテクニックじゃなくて、「面白い」と「つまらない」を感じ分ける敏感さと、なにより「つまらない」ことをまず捨てる勇敢さが必要なんじゃないかな。
弊社広告事業責任者の高山が書いた広告事業の振り返りコンテンツ。僕も引くぐらい赤裸々にしかもめちゃくちゃ役立つことが書いてある。→「北欧、暮らしの道具店」の広告事業が辿ってきた5年間を振り返る|高山達哉 #note
ついに情報解禁です。本当に素晴らしい制作、キャスト陣が結集して良いものができています。春まで楽しみにお待ちください!「北欧、暮らしの道具店」初の映画、西田尚美主演『青葉家のテーブル』市川実和子などキャスト情報公開!2021年春劇場公開。
アイディアとか明確なイメージがある人はディレクター向きなんだけど、自分の適性を誤ってプロデューサー的に動くと悲劇が起こる。
勝てるかどうかに関係なくやってみたいことをやっちゃう。それはその適性の人のモチベーションが成功することじゃなくて頭の中にある面白いものを形にすることだから。
事業をやってる間、何に挑戦してるかってどのくらい大きくなるか、ユニークでいられるか以上に、調子の良い時に驕らず、調子が悪い時に腐らず、いつも突然やってくる危機に直面しても取り乱さずをキープし続けるということだ。これが長期に渡って実践続けられる自分をつくれたら完成だ。
僕が起業するにあたって最も影響を受けた本として上げてきたポール・ホーケンの「ビジネスを育てる」が復刊します!そしてとても光栄なことに6000字超の解説を書かせていただくことができました。まもなく発売で今予約受付中のようです。
うちは成長を目指す企業じゃなくて、成熟を深めていくことを目指す会社なんだとわかった。成熟するにしてもまずは成長する必要がある。適切な実を結ぶまでに成長しなければ成熟も何もない
ただ巨大ミカン、巨大リンゴ、巨大メロンになる必要はない。十分成長したらそこからは成熟を目指すのが道理。
珍しく妹と二人で取材を受けました→「楽天からは10年前に撤退」北欧、暮らしの道具店が"月間200万人"の心をつかみ続ける理由 「私たちみたいな誰か」がターゲット #プレジデントオンライン
これを読むと自分がユーザーとして愛せる場所をつくり、それを最新の注意を払って丁寧に扱い続けること以外に良き場を育むことなんてできないよな。どう愛されるかじゃなくて自分は何を愛せるのかなんだよ。
Quote
しいたけ.
@shiitake7919
アメブロとnoteのすみわけについて ameblo.jp/shiitake-urana
アメブロとnoteのすみわけについて書きました
お暇なときに
良いブランドを長期的に育てて、長生きさせるには大胆さは不要で、慎重だが勇敢ではあるここが肝だと思う。エッジを立てて極端さで得た求心力はさらなるエッジを求めてエスカレートする定めにあるので長持ちしないことが多い。何事も過ぎたるは及ばざるが如しというスタンスが大事。
紙の出版、デジタルメディア、動画、音声、音楽全部ひっくるめて今何をするべきなのかを考えてみる連投ツイートが反応良かったので読みやすく画像にまとめて再投稿してみます^_^
更新しました!→2ヶ月連続、CVRが前年より約40%以上改善を達成したUI改善|Kurashicom Engineers' Blog|note(ノート) note.mu/kurashicom_tec
率直なフィードバックは時に相手を萎縮させたり強い反発を生んで人が付いてこなくなることがあるのは事実だ。だからこそ率直なフィードバックを前向きに受け取れるプロフェショナルの集団になれば卓越した組織になれる。難しいからこそ目指す意味がある。
発表しました!元々foufouの大ファンなので、ブランドとお客様が幸せになるように精一杯貢献していきたいと思っています(1/4)
「北欧、暮らしの道具店」運営のクラシコム、ファッションD2Cブランド「foufou」を子会社化し、ライフカルチャープラットフォームの拡大へ
だから経営者の仕事は「なしたいこと」「ありたい姿」を明確にし、魅力的にパッケージして他者の協力を得やすいインタフェースにすることと、それを実現するのに必要な「カルチャー」「アーキテクチャ」「ケイパビリティ」をつくりあげ、メンテナンスすることだとも定義できるよね。
やっと正式にお知らせできる嬉しさ!!オリジナル短編ドラマを製作しました!
どうか続けられるように、たくさんの方に見ていただきたいです!!!→【いよいよお披露目】西田尚美さん主演、当店オリジナルの「短編ドラマ」をつくりました。
ホラクラシー、ティール的組織構造でも成功しやすい企業は
1)優秀な人材が集まっており粒が揃っている
2)個々に与えられる仕事の難易度は高いが事業構造はシンプルで外部環境の変化も緩やか
3)事業を成り立たせるためにカバレッジするべき専門性の分野が少ない
などの要件を満たしている場合が多い。
Replying to
この「書く」から「話す」への変化の波はこれまで企業がSNSの運用担当者や書ける広報担当者を囲っていたように、話せる企業内アナウンサー、企業内タレントのようなポジションを作っていく事になるだろうなと。インターネットコンテンツの「演者」に求められる能力、タレントの多様化の話。
あらゆる仕事の質がやればやるほど上がってしまい、ついには成果と逆相関の関係になってしまう「クオリティ高まりすぎ問題」に立ち向かうのは本当に難しい。個人のレベルでは本能的かつ道徳的な部分最適が、全体最適を脅かす問題なので、そこを適切なレベルに保つマネジメントは難易度が高すぎる。
【プレスリリース】「北欧、暮らしの道具店」iOSアプリをリリース。EC・Webメディア・動画など様々なコンテンツを包括する独自プラットフォーム構築へ。
ブランディングのための個々の施策がどうワークするかというよりも、「〇〇さんっていつも△△的なことやりますよね」というコンテキストが共有されることが大事。「△△的なこと」が期待されるようになり、印象的な「△△的なこと」を繰り返す毎にブランド価値が高まるサイクルが回り続ける状況が大事
カンブリア宮殿に出演した際に起きたことやわかったことを取材していただきました→クラシコム流「マス」との付き合い方 “テレビ出演解禁”の裏側 xtrend.nikkei.com/atcl/contents/ #日経クロストレンド
儲けを考えずに美しくて楽しくい事をしても儲けにつながる構造をつくるのにやっぱり10年以上かかったんだな。論語でいう「70にして心の欲するところに従えども、矩を越えず」と同じで時間をかけてはじめてたどり着ける境地ってある。
「どう伝えるか?」以前に「どう関係をつくるか?」だし、それ以前に「どうあるか?」なんだよね。
どうやったら聴いてもらえるかを考える前に、聴いてもらえる関係をどうつくるかだし、そもそも関係を作りたいと相手に思ってもらえるあり方をどうつくるか。
ヘタクソに始めることの価値ってあるよ。まずなによりも上手にやらなきゃと思わずにいられるから本質的な価値に集中できるし、そもそも楽しい。そしてやりながら失敗しまくるので学習速度と定着度がすごい。小さく、ヘタクソにはじめて、じっくり、でもぐんぐん成長する。
意外と知られていないクラシコムのシステム開発8年の歴史から内製という選択がもたらす大事な価値について書きました。沢山の人に読んで欲しいのです。ぜひ!→我々はなぜシステムを内製してきたのか、我々は何者か、我々はどこへいくのか。|Kurashicom Engineers' Blog