「箱わな設置」に自衛隊の支援を、秋田県の市町村半数超が要望 クマ対策、ドローン監視など求める声も
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秋田県がクマ対策の後方支援として自衛隊に派遣を要請していることに関し、半数以上の市町村が箱わなの運搬・設置作業への協力を求めていることが31日、分かった。ドローンを使った上空からの監視のほか放任果樹の伐採なども目立ち、出没時の対処と生活圏への侵入を防ぐ対策の両面での支援を求めている。
自衛隊への要望内容を秋田魁新報が各市町村に聞き取り、24市町村から回答を得た。
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