NHKの林田理沙アナウンサー(36)が31日、お笑いコンビ、ダイアンとともに副音声の実況トーク「紅白ウラトークチャンネル」で司会を務めた「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)に生出演。矢沢永吉(76)がサプライズでNHKホールで熱唱したことに驚いた。
林田アナは「私たちも聞いてなかったんです。台本で白紙のページがあったんです。都内某所から中継としか聞いてなくて。サプライズでした」と明かしていた。
■矢沢 永吉(やざわ・えいきち) 1949(昭和24)年9月14日生まれ。72年にロックバンドのキャロル(ベース、ボーカル担当)を結成し、同年にデビューした。75年の解散後にソロデビュー。主な代表曲はミリオンセラーの「時間よ止まれ」、横浜が舞台の「チャイナタウン」、ライブの定番曲「止まらないHa~Ha」。広島から上京し、ソロデビュー後までの足跡をつづった著書「成りあがり―矢沢永吉激論集」(角川書店)なども出版。愛称は「永ちゃん」。
■林田 理沙(はやしだ・りさ) 1989(平成元)年12月19日生まれ。長崎県出身。東京芸大音楽学部卒、東京芸大大学院音楽学専攻修了。2014年にNHKに入局。長崎局、福岡局を経て東京アナウンス室に異動した18年4月から2年間「ブラタモリ」と「NHKニュースおはよう日本」を担当。その後は「首都圏ネットワーク」「NHKニュース7」「ニュースウオッチ9」のキャスターを務めた。