中国への威圧行為ですか。竹島に、上陸してほしいものですね。 参考 日米「離島防衛」想定した初の共同訓練 TBS系(JNN) 9月22日(土)18時16分配信 野田政権が尖閣諸島を含む南西諸島の防衛強化を打ち出している中、陸上自衛隊はアメリカの海兵隊と初めてとなる「離島防衛」を想定した共同訓練を行いました。 グアム西部の軍港で22日、陸上自衛隊の九州・沖縄に展開する西部方面隊のおよそ30人と、沖縄に駐留する第31海兵隊およそ30人が上陸訓練を行いました。 沖縄に展開する海兵隊と実際の島を舞台に上陸作戦の訓練を共同で行うのは初めてです。訓練について陸上自衛隊では「特定の国は想定していない」としていますが、政府が「南西諸島防衛の強化」をうたう中で想定されるのは、尖閣諸島や竹島などの離島の防衛です。 「動的防衛力ということで、島しょ防衛をうたっているので、それに資するための能力を向上させる必要がある」(陸幕教育演習班・井藤庸平3等陸佐) 「(合同訓練は)日米の関係を深化させる。我々も日本の自衛隊ともっと訓練していかなければならないし、日本の自衛隊も我々と合同訓練すべきだと思います」(アメリカ海兵隊 トビン・ウォーカー大尉) また、アメリカの強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」も報道陣に公開されました。新型輸送機オスプレイの配備も可能なこの強襲揚陸艦に、今回、陸上自衛隊の指揮官が乗り込み共同訓練の指揮をとりました。専守防衛の枠の中でぎりぎりと言える「水陸両用作戦」能力が強化されていくことになります。 今後、尖閣諸島を含む離島防衛のあり方も含め議論を呼びそうです。(
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