神山TTC卒業生の田中帆夏さんが、高校生外交官に選ばれアメリカへ行くことになりました
先日、神山TTCにも来てくれました
本日の東奥日報に載りました
帆夏さんの記事を読んで、大人の私が見習わなくちゃいけないなと思いました。帆夏さんが選ばれた理由がわかります。
アメリカから帰ってきたらぜひ、おはなしを聞かせて頂きたいなと思います
青森市明の星高校2年生の田中帆夏さん(16)=平内町が今夏、AIG高校生外交官プログラム(実行委員会主催)に参加し、「高校生外交官」として米国に派遣される。
1ヶ月後の渡米を前に、田中さんは「日本にはない新しい発見をしたい」と意気込んでいる。
同プログラムは国際社会でリーダーとして活躍できる人材を育成するため、これまでに1500人以上の高校生を米国に派遣。本年度は全国から約800人の応募があり、書類選考や面接、筆記試験を通過した40人が外交官に選出された。
派遣期間は7月18日から8月5日まで、ワシントンとニューヨークを中心に国連本部やホワイトハウスなどを視察するほか、ホームステイや現地の高校生との交流合宿を行う。
将来の夢は海外系ファッション雑誌の編集者という田中さん。
近年、ファッション業界で(ジェンダーレス(男女の境界がない)スタイルが流行していることを受け、LGBT(性的少数派)への理解が進んでいる米国の雰囲気や米国人の考え方を知りたいという思いから、プログラムへの応募を決意した。
田中さんは「将来、魅力的なファッションを発信できるように、LGBTをはじめとする海外のさまざまな文化を学んできたい」と目を輝かせ、「青森について紹介する場面もあるので、地元である平内のホタテをアピールしたい。プログラムを通して、英語力や行動力も向上させられれば」と語った。(野村遥)