2026年

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現首相が完全に韓国のカルト宗教に巻き取られていて、京アニは「ジャンプ」に巻き取られてしまって、と年末も話題が尽きないまま、あけましておめでとうございます。

 

『果てしなきスカーレット』で叫んだ細田さんの必死の想いも虚しく、『鬼滅』だ『呪術』だ『チェンソーマン』だと、駆け込み寺のように集英社に群がるアニメ業界は、もうとっくの昔に終わっています。

数字に囚われた餓鬼どもばかりで、文化としてのアニメを育てようとしないこの業界が再生するチャンスも、もうないでしょう。

 

 

僕はただ、大学4年生(1997年)に直感した、「僕はアニメを看取るしかない」、それを胸に、今後死ぬまで生きるだけでしょう。

年始は「フィルムメーカーズ」シリーズの高畑勲の本を読んで過ごしております。

 

敢えて言うならば、先日YouTubeに上げた動画の通り、アニメは「最後の審判」を終え、永遠の天国と永遠の地獄に分かれ、どちらにせよ「永遠である苦痛」を味わい続けるしかないのでしょう(苦痛に思わない人もいるかも知れませんが、僕には苦痛です)。

 

 

 

オタクどもが拡張の機会として利用してきた「ポリコレ」という名の「人類浄化計画」によって、人類はますます無味無臭の、生命として意味のない存在になるでしょう。

僕に出来ることは、それを「看取る」だけです。

 

皆がそう望むなら、戦争したっていいじゃないですか。

それが人類の「業」です。

どれだけの惨禍が待っていようが、人類は生き延びるでしょう。だって「永遠」だから。

人間は絶えず浮かれてのぼせ上がって、そしてそこに加わらない誰かを敵視して憎悪を剥き出しに殺し合って、大量の血を流して残った者だけが未来を考える、その連続なのでしょう。

それが人類(ホモ・サピエンス)の歴史なのです。

 

 

僕が変わることはないでしょう。変わるにはもう歳を取り過ぎた。

今年の目標としては、もう終わったも同然のアニメ、そして日本を「看取る」、それ以外にはないようです。

 

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

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