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ライブ人間の2025年

こんなタイトルを書けるほどライブには行けていませんが、人生で初めて毎月ライブに行く1年になったので、記録程度にまとめています。
基本的に、コンテンツの軸はシャニマス、女性声優の軸は大橋彩香・田中有紀にあります。

年始が1月3日から早速イベント初めなので、なかなか年末年始感が薄いですが、来年も今年に負けないくらい楽しんでいきたいところです。

1月

田中有紀1st Live:Crier

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ヒューリックホール東京

イベント始まりは田中有紀さんでした。シャニマスにハマったきっかけの一つであった、5th LIVEの円盤視聴で田中有紀さんのカッコ可愛さに惚れ込んだこともあり、2024年のアーティストデビューで追いかけようと決意。

初現場はタワレコ新宿のリリイベ、次点で京プレ2024でしたが、紛れもなく最高のライブでした。

ヒューリックホール東京が映画館の雰囲気がある会場ということもあり、比較的音が良かった印象なのも相まって、かなりブチ上れました。

デビューアルバムからかなり期待度の高い楽曲が多かったこともあり、持ち曲だけでもかなり盛り上げられる状況の中、更にカバー楽曲の歌唱(境界の彼方をありがとう……)もあり、隙のない構成になっていました。

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予約済

2ndシングルの初回限定盤に付いてくるBlu-rayがかなり楽しみ……(もちろんリミスタでスタンプ会付きのを買いました

LME

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立川ステージガーデン

かなり物議を醸しましたが、私自身はこれ無くしてアイドルマスターのxRライブに触れるきっかけが無かったこともあり、かなり高い評価をしています。

↑のライブがあったので、DAY1(never;1, odd;2)には参加できませんでしたが、never;1はライブ視聴・odd;2は同日中にホテルでアーカイブ視聴しました。DAY2はor;3, even;4ともにチケットを何とかご用意いただいたため、現地参加が叶いました。

当時の感想は、私としては珍しくすぐに書けたので↑のnoteに上げていますので、興味がある方は読んでいただければと思います。

この公演を見返す方法が無いのが悔やまれますが、↑のnoteを読みながら、今でもYouTube上に残ってる冒頭無料配信を聴くと未だに味がするOvertureのメンデルスゾーンは、この公演らしさの一端を体感できる唯一の場所となっています。

リスアニ2025

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日本武道館

DAY2は最速先行、DAY3はLemino先行で当選をもぎとり参加が叶いました。人生初の武道館ということもあり、かなり楽しみにして行った公演でしたが、期待を上回る公演でした。

DAY2で個人的に一番ブチ上がったのは、間違いなくアルストロメリアの「パステルカラー パスカラカラー」です。

ただでさえ、2024年から現地参加をし始めたので、現地回収できてなかった楽曲ではあったものの、周年披露の4thライブ以降、単独ライブでは1度も披露が無かったので、いつ聴けるか分からない状態な中で聴けたので本当に嬉しかった記憶があります。

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果穂のペンライトを持ってくるべきだった……

DAY3では、Imitation Ghostの生バンドを聴きに行っていたのが一番の目的ではありましたが、それを超えるFLOWさんとの「ONE STAR」コラボだけで収まらず、我らが河野ひよりさんがサプライズゲストという、これ以上ない内容に仕上がっていました。

まず、FLOWさんの出番の中でストレイライトの衣装の影が見えただけで興奮しすぎて、1A中に河野ひよりさんが居ることに気付けなかったレベルでブチ上がっていたのは、後にも先にもなかなか無いと思います……

2月

リスパレ Vol.2

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BIG CAT(大阪)

田中有紀さんが出演されるということで行きましたが、同時に出演されていた斉藤朱夏さんの良さにも気づかされた1日でした。

Aqoursが好きだったのもあって、楽曲はかなり聴いていましたが、現地に行けたのは初だったので、そのパフォーマンスに魅了されてました。

おかげさまで、今年は2回もソロライブに行くことができたので、ここで現地披露に出会えて良かったなと思っています。

3月

ザズム

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ぴあアリーナMM

典子のおかげで過去一ライブ略称が短いんじゃないかと思うOver the prismさん。

DAY1はBlu-ray先行、DAY2はアソプレ先行で当選してましたが、どちらとも席運には恵まれず……という配置。
ただ、セトリは極上でした。

何回も劇場に足を運んでみた2nd seasonのED曲たちが確定で披露されること、コールし甲斐のあるハロウィン曲が確定で披露されることがこんなにも嬉しいのかと。

それだけではなく、放クラでなかなか披露されていなかった(SETSUNAぶり)のよりみちサンセットが披露されたことが本当に嬉しかったですし、DAY2では連続で披露された「さあ舞い上がれ」と共に、はるすの歌声にめちゃくちゃ涙を誘われる、至高のパフォーマンスでした……

デレステ10th大阪

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大阪城ホール

いつか行きたいと思っていたデレ現地ですが、大橋彩香さんの出演と大阪公演がちょうど重なってくれたこともあり、アソプレ先行で申し込み両日当選しておりました。

デレステは2020年ごろまでしかちゃんとやっていなかったので、初めて聴く曲もありながら、プラチナオーディションガシャ(ソロ曲)コーナーもありながら、当時を思い出せる楽曲もちりばめられていてとても楽しめました。

また、DAY2はドセン(A4)ブロックの4列目を引くという、アリーナレベルの広さのライブでは過去一の席運を発揮し、目と鼻の先でS(mile)ING!とcherry*merry*cherryが聴けるという、とてつもない担当冥利に尽きるレベルの事件が起きた一生忘れられない思い出でした……

4月

シャニソンリリイベ

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ニューピアホール

シャニソン楽曲1周目の前半ユニットのリリイベでした。後半ユニットが昨年10月にイベントを終えていたので、ようやくという感じでした。

ニューピアホールでの開催で昼は配信(トークのみ)、夜は現地という我ながら良い組み方でした。

このリリイベは6.5thで参加が叶わなかった、白石春香さんのドリーミンサポーターのお姿が初公開のため、何としても行きたいイベントだったので行けて良かったです。写真自体は6.5thのパンフレットで見ることはできていたのですが、エクステを装着しているお姿はパンフレットでは掲載が無かったので、完全体のドリーミンサポーターを拝むことができました。

また、ハナムケのハナタバでは小澤麗那さんご希望の指差す方向に応じた色分け(ブルオレ)を現実にやることができていて本当に良かったです(あれの遠景の写真が欲しい……)

5月

Uka,

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KoiKyun!

LMEの期待感がある中で披露された本公演ですが、あまりにも今年のシャニマスに影響を与えすぎていると言っても過言ではない公演でした。

Shower of lightの初披露の場となったこともあり、この上ない嬉しさ(フル尺の振り付けが見られる)がありましたが、羽化と組み合わせた世界観の造成が凄まじかった記憶が未だに新しいです。

個人的MVPはLarva,1のShower of lightの「この羽で、駆け出せますように……。聴いてください。」のMCに繋がって披露されたシャイノグラフィが過去一脳汁が出ていたと思います。ちょうどシャニソンイベント開催中だったこともありましたが、羽化という題材からシャイノグラフィに繋げる意味を歌詞に見出していたので、いざそこが公演中に繋がったときの気持ちよさというか感動の体験が、ただのxR公演とは絶対に言わせない制作陣の想いがきちんと詰まっていて本当に嬉しかった思い出です。

嬉しかった思い出(過去形)にしたくないので、早く円盤出してください。

個人的にアーカイブ期間含めて咀嚼した結果は↑のnoteに書き留めています(私はずっとこの解釈でいるつもりです)

6月

円環福岡

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福岡国際センター

2年連続ツアーをやってくれるシャニマスに圧倒的感謝。
福岡はかなり広島から近かったので、とてもありがたかった。

公演前に順次公開されていってた"円環 -Halo around-"シリーズのCD楽曲が、個人的にECHOESシリーズ以上に好みだったこともあって、かなり期待値が高かったです。

この公演で、ECHOES・円環楽曲は両日、ソロ全曲両日、謎の枠が各日1曲、共演ユニットとともに2回披露する枠が各日1曲ということが判明しました。今でも、アンティーカが「アスファルトを鳴らして」を歌い始めた時とシーズが「純白トロイメライ(2回目)」を歌い始めた時の会場のどよめきと連番者と顔を見合わせたのは今でも忘れられないです。ツアーを回り切った後から見れば全景図が見えていますが、あの場で???となった経験はとても新鮮で楽しかったです。

また、この公演で一番嬉しかったのが「Color Days」と「虹の行方」を聴けたことでした。いずれも、なかなか披露機会が多くないということで、2024年からシャニマス現地に参加し始めた人間としては1度も回収したことがなかった楽曲だったため、今回初めて聴けてこの上なく嬉しかったです。
特に「虹の行方」は個人的に全体楽曲で最も好きな楽曲(次点でシャイノグラフィ)なので、今回DAY2でイントロが流れた瞬間に喜びで感極まっていました。イントロの「Yeah」をコールできただけでも、福岡まで来て本当に良かったと思えるほどでした。

7月

円環横浜

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横浜BUNTAI

このタイミングで広島→東京へ引っ越し。ここまで、ギリギリ毎月何かしらのライブに参加してもやっていけてましたが、ここから先の現場頻度を支えてくれているのは、間違いなくこの引っ越しです。(タイミングが良かった)

アソプレ先行でDAY1を握れたきり、以降の抽選・先行ともに逃し続け、シャニマスでは初めてイベントが被ってないのに片日現地となってしまいました……(DAY2に行けなかったので月曜は現地未回収なのです……

その代わりなのか、DAY1はかなり下手側ではあったものの、アリーナ2列目という、この短期間で席運を更新してくるとは予想だにしなかったレベルの神席をご用意いただけました。リップフィルのスピーカーが無かった影響で、演者さんによっては生声が聴こえてくるレベルで近かったので、本当に感謝しています(河野ひよりさんからもファンサ貰えたので……

あの規模の2DAYS開催で6万本のUOを折らせたのは伊達ではなく、どうセトリを組んでもアホが作ったセトリになるので、2時間クラスのライブでここまで体力勝負を覚悟したのは初めてでした。DAY1のハナマルバッジ→ビーチブレイバー→SOS→迅雷鉄火→進路は超銀河はスタートダッシュにしては足の骨が折れるレベルで飛ばしてきたので、汗だくの河野ひよりさんを見て逆に安心しました(それだけヤバすぎるセトリ

DAY1では、謎枠披露の楽曲が次のユニットが披露するのかもという噂程度しかなかったので、ストレイがSWEETEST BITEを歌い始めたときは席に尻もちをついてしまったほど驚いてました。
ここである程度、円環セトリの全貌が見えていたので、アルコメのどちらかがOverdrive Emotionをやるんだなと推察できました。

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DAY2は配信視聴

DAY2は横浜のホテルに泊まっていたこともあり、ラウンドワン横浜駅西口でDAY1の連番者とともに視聴しておりました。
泣く泣く逃したチョコデート・サンデーを全力でコールしたり、放クラ愚者を楽しんだりと、飲酒しながら見れたので結構楽しかった思い出です。
螺旋公演もここで発表されましたが、まさかの既に当選入金済だったミセスの日程と丸被りしており、泣く泣く片日申込していたのが記憶に新しいです。

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あさかほ

ふらきた新潟

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R'sアートコート

引っ越しが確定してから、余裕で行けることが分かり申し込んでました。元々映像作品としては手元に持っておきたかったので、現地参加できてちょうど良かったです(現地チケにDLカードが付いてくるお得仕様)。
いつものほのけ→ひとみん方向の絡みはそこまで濃くはなかったものの、声優イベでは初めてひとみんを拝むことができたのでとても良かったです…

この数日前に雨の電車で大転倒をかまして、安静のために三角巾をしていたので、お見送り会の時にちょっと心配されてしまったのが反省点です……
(会うなら全快の状態で会いたい……)

岡咲美保3rd LIVE ハートシェイキング

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KT Zepp Yokohama

こちらも行けることが分かってから申し込んだので、2F指定席に飛ばされてしまいましたが、初のおみほ現場でした。
コール履修はある程度しながら行ってはいたので、個人的にツボ曲なスターフラワー聴けたら良いなぁと思っていたところ、トリ曲で歌ってもらえたので、かなり嬉しかった……コーラスもきちんと歌えたので初参戦とは思えない満足感でございました。

元々曲は聴いていたものの、リスアニで初めてパフォーマンスを拝見して、どっしりとした歌唱スタイルが良いなぁと思い、次こそはソロ現場に参加したい!と思っていたので、ここでかなえられて良かったです。

ぽかぽかイオン 1st LIVE

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立川ステージガーデン(2回目)

東京に越してきてから、行けるイベント無いかなと探していた時に、東山奈央さんの現場があることに気付き、かなり直前でしたが先着チケもあったので、前知識ほぼ無しで参加。
直前参加だったので、TSGの2Fで心配していましたが、最後列に配置されても前方は2列目以降も着席鑑賞される方がほとんどで、TSGとは思えない見やすさでありがたかったです。

東山奈央さんもフェスではよく拝見しているものの、なかなかソロ現場へ行くことが叶っていなかったので、今回を機に改めてソロ曲を回収できて満足でした。

ぽかぽかイオンとしても、かなり聴いてて心地よい曲ばかりで、現地歌唱が聴けて良かったなぁと思いつつ、夜公演に東山奈央さんと安野希世乃さんが揃ったならということで披露された「唇の凍傷」が思わぬ収穫すぎて大興奮でした。

i☆Ris 10th Live Tour ViVa i☆Ris

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撮可パート(最後尾でも良い感じに見えました)

こちらも ↑ の公演を見つけた時に芋づる式に見つけたイベント。夜公演は既に完売していたので昼のみの参加でした。
これまで、TSGはサイドスタンドかアリーナでしか見たことが無かったので、この公演で初めて後方スタンド(しかも最後列)からの観覧でした。ちょっと遠いものの、サイドスタンドよりは全然見やすいので良かったです。

初のi☆Ris現場かつアイドル系の現場は所謂2次元コンテンツ系しか言ったことが無かったので、かなりアイドル寄り現場のi☆Risがどんな感じなんだろうと思っていましたが、やはり根柢の部分から文化が違うんだなぁと思った次第でした。
いわゆるMIXや口上を現地で打った経験が皆無だったので、基本は黙って聴いてましたが、あれだけのMIX・口上・コールをアリーナおよびスタンド前方の方々は打ちこなしてて、すげーとなってました。
i☆Risもかなり知ってる曲を流してくれたので、楽しかったですが一緒に盛りあがるまでにはまだ距離があるなと感じた公演ではありました(個人的にコールして参加したかったものの知識が無く……

客席降りに関しては、スタンド最後方だったので恩恵無いかなと思ってましたが、まさかの自分の席付近の担当が茜屋日海夏さんでかなり嬉しかったですね……
まさかあの距離で見れるとは思わず、現地行けて良かったなと思えた一幕でした。

8月

神恋

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R'sアートコート

かなり良かったので、書きかけではあるものの ↑ で感想は書いてます。

メンバーも席もかなり恵まれたイベントでした。特に、えりちが目の前で演技をしている状況は今でも脳裏に焼き付いてるほど衝撃で、もっと朗読劇に行きたいと思わせてくれた経験でした。

お初だったのが脚本・DAY1ナビゲータの吉岡茉祐さんでしたが、ナビゲータとしてのお姿が、かなりボーイッシュな雰囲気で、とてもカッコ良かったです……

NEI!!!!!!!!!!!!!

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Kアリーナ横浜

アソプレ先行から申し込み続けたものの、DAY1しか現地チケットが握れなかった公演でした。
まさかのLEVEL7ではあったものの、前方かつドセンターの座席だったので音響の調子が非常に良かったです。

2012年の7thをライブビューイングで観覧してから、早13年経ち、ようやく参加できた765ASライブとなりました。
現にスペシャルメドレー含めて、10年前を思い出す構成となっていたことや、13年前からやっていたコールをようやく現地で声にすることができたことが何よりも嬉しかったです。

個人的に一番嬉しかったのがアニマスBlu-rayの特典楽曲で、当時学生でなかなかFull音源に手が出なかった「コーヒー1杯のイマージュ」(後に、生っすかSPECIAL カーテンコールが発売されて入手できた)を生で聴けたことでした。今回が初披露ということではありましたが、長年音源で愛した楽曲が眼前で披露される嬉しさは、ここでしか味わえない感覚でした。

また、Kアリーナ横浜ということもありLEVEL7はアッパー専用のL-Acoustics K3と、メインでフライングされてるL-Acoustics KS28の恩恵をメインで受けていたわけですが、音質で何よりも感動したのが「VOY@GER」でした。ライブ会場であれだけ澄んだ空気感とキレのある低音を感じられたのは初めてでした。10月の螺旋公演で聴いた際はLEVEL3での鑑賞ということもありましたが、個人的には765NEIで聴けたVOY@GERの方が音質的には感動できたので、Kアリーナ横浜の恩恵を一番受けることができた公演だったとも感じていました。

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DAY2はカラオケ視聴

DAY2はカラオケでの生配信視聴となりましたが、こちらはこちらで「チクタク」「Little Match Girl」「MUSIC♪」「DIAMOND」と私指折りの大好きな765楽曲を披露されていたので、なかなか悔しい思いはしていましたが、10年以上経った今でも、生歌唱でこれらの楽曲が聴けることへの喜びもひしひしと感じていました。

EN後のDestinyはやはり一番プレイしていたOFAの全体楽曲ということもあり、元々思い入れがあった楽曲でしたが、765ASと触れ合うのがかなり久々だったこともあり、

もし離れたって信じてるから
必ずまた逢える事を
上手く言葉に出来ないけど
だってきっと運命だよね

Destiny (詞:BNSI(渡辺量))

この歌詞が自分の今の状況にかなり刺さってしまい、カラオケでのソロ視聴ではありましたが号泣しながら聴いていました。
全員がアケマスから伝統のティアラを着けて登場していたことも、ネイティブ世代ではないので、すぐには気付けませんでしたが歴史を感じられる演出でとても良かったと感じています。

円環愛知

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Aichi Sky Expo(愛知国際展示場)

円環青森とともにアソプレ先行で両日握れて安心していました。
両日とも比較的前方のブロックかつトロッコ花道が近かったこともあり、完全平面の会場だった中では、かなり満足感が高かったです。

円環公演が発表された際に、一番意外性のある組み合わせが愛知公演だと考えていましたが、今となってはこれが大正解だったことを知りました。
というのも、その認識自体は公演前から始まっていて、リフレインブレインの完成度がかなり高かったことが公演への期待値と信頼感を醸成させる一要素でした。

本公演では前公演からOverdrive Emotionをコメティックが、太陽キッスをアルストロメリアがカバーする形となっていました。前者は元々楽曲の雰囲気からもシナジーがありましたが、それでもその期待を優に超えてくるような完成度になっていたり、後者は「甜花無双の笑顔」をずっと期待していたので、前川さんがそれをしっかりと汲み取ってくれて、まさに甜花ちゃんと言わんばかりの満点の笑顔を見せてくれたことが未だに記憶に新しいです。

でらますが並行して開催されていたということもあり、矢場とんや若鯱屋などグルメ面でもかなり楽しめた公演でした。DAY2は宿を中部国際空港の東横INNを確保していたこともあり、昼食も中部国際空港で済ませられるので1度も空港島から出ずに過ごす1日となったのは、個人的に新鮮な経験でした。(その分、コラボ関係はDAY3に楽しみました)

朱演2025愛知

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THE BOTTOM LINE(愛知)

↑の円環愛知公演と連結できそうだったので、申し込んでみました。
斉藤朱夏さんは2月のリスパレで初めて拝見して、良くタイミングがあればぜひと思っていたので、今回が絶好の機会でした。

かなり久々のオルスタライブハウスでしたが、かなり楽しめました。デビュー当時から曲は聴いてはいたので、今回聴いたことがある楽曲ばかりでとても楽しめました。
特にパパパはリスパレでも聴くことはできていましたが、やはりソロ現場で聴けることの価値を実感していました。

アニサマ2025

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さいたまスーパーアリーナ

開催直前に会社の同期と行く話になり急遽参加する形となりました。
広島に居た時は現場頻度的に、なかなか参加が難しかったイベントでしたが、引っ越しを契機に初参加が叶ったのがこのタイミングで良かったです。
元々DAY1のみ参加予定でしたが、DAY3の水樹奈々さんやポピパを見たくなり直前の先着を狙っていたら取れたので結果的にDAY1/3の参加となりました。

DAY1/3ともに、1度現地で聴いてみたかった曲(Baby Sweet Berry Love・Rising Hope・DISCOTHEQUEなど)を続々と回収できた日になったので、アニオタがメインだった頃をかなり懐かしく思えた2日間でした。

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久々のポピパ

加えて、去年から現地参加頻度が落ちていたポピパのステージも久々に観ることができ、「イニシャル」「ティアドロップス」「キズナミュージック♪」でポピパの楽しさを再認識できた1日でもありました。このステージきっかけで、久々に新年ライブを申し込んで参加するきっかけになったので、このタイミングで行く選択をすることができて良かったなと思えました。

9月

へんぼっけ

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中野セントラルパークカンファレンス

昨年は日程が合わず、泣く泣く参加できなかった幸村恵理さんの単独イベント。
2列目から幸村恵理さんのお姿を拝見できて眼福だったという感想と、幸村恵理さんらしい、緩い雰囲気のイベントに癒されていました。
スケッチブックを使って意思疎通をするというのも、個人的に新鮮な体験でした(当日まで忘れてて、慌ててドンキに買いに行った)。

デレステ10th横浜

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Kアリーナ横浜(2回目)

3月の大阪に続き、大橋彩香さんが参加されるということで参加を決意。アソプレ先行で申し込みましたが、LEVEL7の端に飛ばされるというなかなかの仕打ちでしたが、それが吹っ飛ぶセトリでとても楽しかったです。

やはりこの公演のMVPは、ラブレター → Paletteの2曲でした。ピンクチェックスクール大好き人間としては、大阪のドミナントガシャでクールのラブレターを聴けたことが嬉しかったのですが、我らが大橋彩香が参加している状態で聴けることに何よりの喜びを感じていたのですが、曲繋ぎが完璧すぎて現地で大興奮でした。ラブレターが聴けただけでも嬉しいのに、曲繋ぎでPaletteのメロディが聴こえてきた時の興奮が凄かったです……
しかも、CINDERELLA BAND演奏だったので、

本公演のみのEVERAFTERも前日にCDを買いに行くほど良かったので、この曲をKアリーナ横浜の音響で聴けたことも収穫が大きかったです。

アニエラ2025

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駒場公園(長野)

昨年の無念を晴らすべく絶対に行こうと決めていました。DAY1はお渡し会の日程被りで行けずでしたが、DAY2は全日程参加。
去年はクローク確保も兼ねて、高崎駅からカーシェアで乗り込みましたが、寝坊したこともあり新幹線で行くこととなりました。

今年は本当に何事もなく、すべてのタイムテーブルを完遂することができて本当に良かったです。
アニソン系のフェスで完全フリーの屋外環境というのが、かなり貴重な現場ではあるので、ステージに出てくるアーティストによって自分の立ち位置を任意に変えられる(前方で熱狂するもよし、中央で音を楽しむもよし、後方で飲酒しながらはしゃぐもよし)というのが、アニエラの良いところだなと思っているので、来年以降も参加が楽しみな現場です。

シャイニーカラーズ(アンティーカ・コメティック)は、普段の会場ではスペース的にも全力ではできない、クネクネやジャンプを思い残すことなくできたので良かったです。(ハナハナの飛びポ気持ち良い)
また、個人的に嬉しかったのは時限式狂騒ワンダーランドのコールの声が大きかったことです。6.5thではDAY2の現地参加がイベント被りで叶わなかったので、DAY1のコールの小ささにどうしても落胆(それでも自分はコールするという思い)だったので、ここへ来てコールの大きい時限式を聴くことができて本当に良かったと思えました。

峯田茉優さんも、3年目の参戦でありながら初披露という無念を晴らすその場に居られたことが本当に光栄でした。
ファントムステージになかなか入れずやきもきしていましたが、何とか中でステージを観ることができて本当に良かったです。

BestSail幕張

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幕張メッセイベントホール

こちらも年頭のリスアニDAY3で初めてステージを拝見することができたので、タイミングがあれば行きたいなと思っていたところでした。
ちょうど幕張公演で¥5,000のTry席なるものがあったので、ほぼ無料ということで参加してみました。

TrySailの楽曲もデビュー当時から聴き続けてきていたので、改めて3人の生歌唱を聴けることが本当に嬉しかったです。
adrenaline!!!で本格的に聴くようにはなったんですが、改めてYoutuful Dreamerを聴くことができて良かったです。

ちょっと面白かったのは、Try席からほぼ毎曲に渡って光害が発生しては、確保→連行の流れがありました。声優現場とはいえ、ここまで高頻度な光害が発生することは経験が無かったので、おもろいなとは思いつつ、この格安席種を用意することのデメリットもあるんだなぁとは思っていました。

ウタドリ4th

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品川インターシティホール

礒部花凜さんがいらっしゃるなぁとは思いつつ、なかなか踏み込めていなかったIP。こちらも ↑ と同じく体験席と称して¥3,000で現地参加できてしまうという、ほぼ無料のイベントだったので気軽に行ってみました。

結果的に、知ってる曲のカバーがかなり多いので楽しみやすく、全曲生バンド演奏というかなり豪華な構成に驚いていました。
怪獣の花唄やFIRE BIRDなど、カバーの幅の広さとキャスト陣の歌唱力だけでも行けて良かったイベントではあったんですが、アンコール後の """バニーガール姿の礒部花凜さん""" によるBunny Girlを観れたという、とてつもない状況に喜びを超えて混乱していました。
これを体験席の価格で見れてしまったことに、感謝を述べつつ、次回参加できる日が来ることを楽しみにしています。

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水月ひかり(礒部花凜)はいいぞ……

円環青森

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ドリーム青森/盛岡・東京号(往復とも同じ車両にお世話になりました)

2025年の遠征の中で最も遠距離な現場となりましたが、その結果得られたものも2025年最高のものだったと思っています。
元々、いつかのキミへ・Shower of lightを回収できる可能性を夢見て、青森という地でしたが迷うことなく、アソプレ先行で申し込みをしました。
当初は新幹線の予定でしたが、早得チケットが取れずでしたので、ドリーム青森/盛岡・東京号で移動(同じことを考えていたPは結構いました)。

新青森駅前の東横インで2泊しましたが、カーシェアが近くに沢山あったので、気軽に車で出かけられるのが良かったです。(久々に山岡家にありつけたのも良かった)

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盛運輸アリーナ

肝心の公演ですが、既に評判になっているようにコールやコーラスの練度が凄まじかったという感想です。
どうしても音楽ライブをやるような会場の作りではないので、音響面ではやや不満がありましたが、結果的にコール・コーラスがしっかりと聴こえてくる環境で良かったと思っています。

個人的に思い出深くなったのが、わたしの主人公はわたしだから!です。6th横浜で初めて現地で聴くことができましたが、コールが全然できなくて後悔していた楽曲でもあったので、披露が確定している今回だからこそ、確実に覚えてコールすることができたので本当に良かったです。会場もあり得ないコールの大きさで本当に嬉し泣きをしながら聴いていました。

また、いつかのキミへも歌詞表示なしにも関わらず、会場全体がコーラスで満たされていたあの環境は、今年一番のライブたらしめるものだったと確信させてくれましたし、それは年末になった今でも変わらないので本当に良かったです。

そして、ここまで円環を回ってきて最後の最後の全体曲が「Spread the Wings!!」というのも本当に嬉しかった記憶があります。DAY1の星の声も円環青森らしさがあってとても良かったのですが、ここまで来たからこそ響く「Spread the Wings!!」が本当に良かったです。平常時でもコールが大きい曲ではありますが、この環境だったからこそ、普段はなかなかコールが起きにくい場所もしっかりとみんなでコールすることができて本当に良かったです。

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龍飛崎
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津軽線・蟹田駅周辺

DAY3は龍飛崎に行ったり、海鮮を食べに行ったりなど満喫しながら、DAY1/2はライブ中で見れなかったSparkleのような夕焼けをも含めて青森を楽しみつくして家路につくことができたので、公演の場所を含めて楽しむという面では、一番ライブツアーらしさを感じることができた公演でした。

10月

Babel no TOH 愛知

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バンテリンドームナゴヤ

急に系統が変わりましたが、唯一オタク趣味以外で現地参加を切望しているのがMrs. GREEN APPLEです。MAGICAL CODE特典から申し込み続けてましたが、何とか愛知DAY1にのみ当選。図らずも初演のチケットを握ることができたので、話題のあの演出を本当に何も知ることなく得られたのは大きかったです。

個人的に、フェーズ1の曲でも特に好きだなと思っていた、Love me, Love youやCHEERSから始まるだけでも大興奮でしたが、フロリジナル・ANTENNAとフェーズ2の特に好きな楽曲も入っていて、自分のためのセトリなんじゃないかと勘違いするレベルでした。
極めつけが、初めてミセスの現地参加が叶ったThe White Loungeで好きになった「君を知らない」を今回改めてオリジナル演奏で聴くことができたのはこの上なく嬉しかったです。

座席の位置はスタンドではあったものの、話題の塔の演出の全景をしっかり見ることができたり、塔がせり出してきた時に3人とも見える位置だったので、その点はかなり良かったと思っています。

東京公演も参加できないか粘りましたが叶わずだったので、ELYSIUMでも現地参加できることを願っています(ファンが増え続けてるので行けるか不安……)。

螺旋

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Kアリーナ横浜(3回目)

↑ の公演が被ってしまったので、DAY2のみ現地参加となりました。DAY2はアソプレ先行でご用意された恩恵をようやく受けることができ、LEVEL3前方(ほぼアリーナの高さ)だったのでKアリーナ横浜では過去一良い席で見ることが叶いました。

DAY1は開演時間の関係で、冒頭を生配信で少し見ることができたのですが、冒頭のBorderlineのサプライズ披露から始まり凄いことが始まってる…とDAY2への楽しみが爆発していました。
最大規模のダンサーさんを投入しての演出は、壮大で螺旋のコンセプトを引き立てる最高の演出だったかと思いますが、↑ の公演で塔がせり出してくる演出の直前に同じような黒づくめのダンサーオンリーパフォーマンスを見ていたので、Babel ≒ 螺旋というシナジーを感じてはいましたが、まさか演出でもシナジーを感じることになるとはと、偶然ではあったかと思いますが、自分の好きな2大コンテンツが、どっちも自分が好きなことをやってくれているという喜びが大きかったです。

DAY2は東京へ戻って現地参加が叶いましたが、やはり現地での生バンド演奏の満足感が凄かったです。
それだけではなく、未回収曲のオンパレードだったことも忘れられず「VOY@GER」「Secret utopIA」「FUTURITY SMILE」「Resonance⁺」となかなか現地で聴けていなかった楽曲が次々披露されて夢のような時間でした。
また、DAY1で披露されてしまっていたので回収が絶望的かと思っていた快盗Vも聴くことができたことや、6.5th以来1年ぶりのmellow mellow、完全体の未来へのSignなど、これまでの楽曲も凄まじい勢いで披露され続けていったので、本当に夢のような時間でした。しかも全て生バンドで披露されているというあり得ない状況です。

そして、ユニット曲のトリとして「Shower of light」が披露されました。初解禁から約1年経っていましたが、シャニソン1周年記念ムービーでの公開のされ方やイベントコミュ、Uka,での披露を経て、あらゆるものが背負った状態での披露は、これまでの楽曲とは重さが比べ物にならないくらい重いものになっていたかと思いますが、お三方はそれをものともせず、初披露をあのタイミング・あの場でこなされていたことが本当にイルミネーションスターズって凄いなと改めて思える一幕だったことは間違いないと思っています。

その後に初めて28人全員揃っての披露となった「虹の行方」、そしてアンコール明けの特殊イントロの時点で高まりを抑えきれなかった「Resonance⁺」、そして円環を経て初めて歌う28人の「Migratory Echoes」と続いていくところは、螺旋公演が高く評価されている大きな要素だと思っています。最後のMigratory Echoesでは、歌詞差分がある2サビを順番に歌っていく演出は音源ではなかなか難しいものの、だからこそ生バンドを活かした今しかないという状況で、しっかり披露してくれたことが本当に嬉しかったですし、あそこで円環を6月から一緒に参加してきた思い出がぐるぐる甦ってくる経験も、この1年シャニマスにハマって本当に良かったなと思えた一瞬でした。

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円環公演の軌跡

毎回周年公演が終わる度に、これを超えられるのか?と思ってしまうほどに素晴らしい公演に今回もなっていたので、来年春の∞th公演も本当に楽しみです(アソプレ先行で当たったので行くぞ!)

11月

峯田茉優BDイベント

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TOKYO FMホール

昨年はイベント頻度が高すぎる期間内に開催されていたので、泣く泣くスルーしてしまったイベントです。今年は何とか参加できて良かったです。

ようやく次期CDの発売も決まり嬉しいイベントでした。ミニライブも、バラード曲の「うそつき」をようやく生歌唱で聴けたのが個人的に一番大きかったです。次期CDの新曲も披露いただき、今後の展開が楽しみになるイベントになっていました。

誕生日プレゼントを懸けたクイズでは、かなり地理オタクな視点も持たれていた峯田茉優さんが印象深かったです(自分と同じ推理方法で地区を絞ってて良かった)。

D+WITH Vol.5

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恵比寿 ザ・ガーデンホール

初のDIALOGUE+現場でしたが、かなりいい曲多かったですね(田淵さん作曲なので当たり前ですが……)。
大橋彩香さんと共演ということで、はじめて参加するきっかけとなりましたが、まさか過ぎるセットリスト(Doing Now!やバカだなぁ)でめちゃくちゃありがたかったです。

水瀬いのり10th

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横浜アリーナ

2年前から毎年1回は参加するようにしていますが、今年は初めて千秋楽公演に参加することができました。
むしろいつも参加していた兵庫公演が遠くなってしまったので、妥当な選択ではあるのですが。

毎年コール曲というか、声を出す新曲があるかと思います。今年はTurquoiseがそれにあたる楽曲になっていましたが、例年よりもコーラスが多めで大変ではありましたが、かなり会場の一体感を感じることができた一曲になっていたのがとても良かったです。

横浜アリーナはあまり音響が良くないイメージでしたが、この公演ではかなり音響の調子が良く、参加できた公演の中では横アリの音質が一番良かったんじゃないかと思っています。

12月

KAWAII LAB. SESSION Vol.17

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Kアリーナ横浜(4回目)

大学時代の同期に誘われて2025年最後のKアリーナ横浜ということで参加してきました。
KAWAII LAB.自体はキューストを筆頭に気になってはいたものの、なかなか参加する余裕もなかったので、本イベントのような全ユニットを満遍なく楽しめるイベントが良かったので、今後も時期が合えば行きたいなと思えるイベントでした。

かなり遅くチケットを取ったのでLEVEL7でしたが、安定の音の良さは健在でした。
これまでKアリで参加した公演は、どの公演もかなりステージ装飾が入っていたので、かなり素の状態(HPなどでよく見る写真の状態)でのKアリ公演は初めてでした。

LEVEL7ということもあり、ガチオタはほとんどおらず(むしろ着席観覧してる人が多い)だったので、かなり入り込みやすかったので楽しめました。有名なコールはある程度できましたが、なかなかメンバーの名前を呼ぶなどのところまでは至ってなかったので、次参加するまでにはもう少し知識をつけて行きたいなと感じました。

MOIW2025

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京セラドーム大阪

2023年はバンドリメインだったので、参加が叶わなかったですが、今回ようやくMOIWが見れるということでかなり楽しみでした。
2024年以降シャニマスにベッタリだったので、Mマス・学マスにほぼ触れることが無くだったので、とても良い機会でした。

個人的MVPですが、今回のアルストロメリアの衣装がマジーク・アルーアだったことが、ただひたすらに嬉しかったです。
リアルタイムで拝むことが叶わなかったですが、衣装展で実物を見てから、ずっと実際に着ているところを見てみたかった衣装だったので、このタイミングで見れてとても良かったです。

楽曲は色々ありましたが、個人的MVPはDAY1の「アマテラス」、DAY2の「Light Year Song」です。この2曲はこのタイミングで現地披露を観れたことで、今年のマスターズソングにも入れるほど嬉しかった楽曲です。
どちらの楽曲も10年近く前の曲ですが、ちょうど大学受験期にかなり聴いていた楽曲ということもあり、思い入れが凄かったんですよね。2018年に披露されて以来、披露機会もほとんど無かったため、ただMOIWで披露されるだけでも本当に嬉しかったです。
ただ今回はそれだけではなく、アマテラスはアルストロメリアが、Light Year Songはノクチルが2Aから参加してきた時に、本当に現実に起きていることなのか分からずチカチカするくらい驚きましたし、歌詞の節々でユニットとのシナジーを感じる毎に感極まっていました。

このタイミングで自分の大好きな楽曲と自分が今一番大好きなコンテンツがコラボしてくれたことが本当に嬉しかったですし、今後こんなに刺さるものが出されるのか不安になるほどに良かったです……

朱演~New look~

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日本橋三井ホール

まさかのクリスマス(平日)開催ということで、東京在住を活かす絶好のチャンスと思い参加しました。
レーベルの兼ね合いもあってか、全曲新曲を披露するという大胆な試みのライブではありましたが、かなり好きになった楽曲が多かったので、今後も斉藤朱夏さんを応援していきたいと思えるライブになっていました。

日本橋三井ホールは初めていったホールでしたが、かなり音響と生バンドの楽器から直接聴こえてくる音のボリュームバランスが良く、参加したことがあるオルスタライブの中では一番音が良かったと思います。1曲だけあったバラード曲では思わず目を閉じて歌を聴き入ろうと思うほどでした。

京プレ2025

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ロームシアター京都

私のイベント選択の軸にしている女性声優アーティストの「大橋彩香」と「田中有紀」が同じイベントに参加するというだけで行くしかないイベントでした。
チケ運がよろしくなく2F席に飛ばされてはしまいましたが、通路席ではあったので、あれだけ飛ぶ楽曲(JUMPIN' PARTYやキズナミュージック♪にワガママ)があった中では良い環境でした。

田中有紀さんについては、デビューアルバムで一番好きなFrom here to HISTORIAから始まって既に高まりが抑えられずな状態でした。一方で、Tapestryの際はあまりにも歌が上手すぎて、感極まってました。
イケイケな感じと歌うまを魅せつけられるセトリに仕上がっていて本当に良かったです……

その直後に出てきたのが、伊藤彩紗✕大橋彩香で何かしらバンドリ関連の曲をやってくれるんだろうなとは思っていましたが、まさかのキズナミュージック♪でした。歌割りもデュエットVer.になっていて、普段は沙綾の声では聴けないパートもあって、はっしーの歌うまにも感動することができてとても良かったです……

トリは叶わずでしたが、トリ前で大橋彩香さんが起用されていることの嬉しさもありつつ、迎えた出番でしたが出だしにStone Coldで本当にビックリしました。カッコいい系の非タイアップ曲を歌う宣言はしていたものの、まさかStone ColdとHOWLの2曲が来るとは到底予想してなかった(変革Delight辺りが来るものかと)ので、めちゃくちゃ嬉しかったです。
去年のReflectionで披露されてから、なかなか披露される機会が無いかなと思っていたので、このタイミング、しかもフェスの場で披露してくれたことが本当に嬉しかったです。

アンティーカ騎士団

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Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール

まさかこの年末のギリギリまでイベントがあるとは思ってもみなかったですが、DAY1は ↑ で京都に居たのでDAY2のみの参加でした。
高級チケが台本付きとのことだったので、迷わず高級チケをアソプレ先行で申し込みましたが、DAY2両公演ご用意いただけたのは今でもありがたかったです。
今回の公演はイマーシブな演出も多かったですが、1F席で完結するものばかりだったので、その意味でも高級チケを選んでよかったなと思える公演でした。

DAY1は京都→名古屋に移動する際の在来線(新快速があるので思ったより速い)でアーカイブ視聴をしましたが、電車の中でボロボロ泣いてしまうほど良かったです。個人的に楽曲面で印象的だったのは、あれだけシャニアニ2nd(アンティーカ感謝祭)の文脈が乗った「橙より未来」が劇中曲として採用されていたことでした。
どれだけ元の曲に強い文脈が乗っていたとしても、適切な場所で劇中歌として使えば、また新たな文脈を紡ぐことができるんだということを改めて実感することができました。特に、この曲の場合は礒部花凜さんが言及されていましたが恋鐘(クロシェ)パートを新録されたそうです。やはり、ディスティールとクロシェのこれまでの歩みを表現するうえでは、アンティーカ感謝祭のシナリオに向けた歌い方とは明らかに異なる歌い方をされていて、脚本もそうですが、VCとしての凄まじいこだわりが垣間見える作品にもなっていて、本当にシャニマスには愛が詰まってるからこれだけのものができるんだなと感心させられました。

今回はミュージカルとはいいつつも、各々のキャラクターが持っているものや性格・背景のあらゆる部分が役にも強く反映されていて、それを劇中で活かすことによって、単純なミュージカルとしても楽しめますが、キャラクターとのリンク(各キャラクターが背負っているものを表現する意味など)をよりメタな視点からも楽しめるようになっていると感じたため、これだけ評価が高いのだと感じています。

今回のミュージカルのエピローグ的存在な「かいぶつのうた」についても、今回脚本を務めている「御子柴宏」「雨竜静香」の2人が当時から今に至るまで何を考えてこれを作り上げたのか、そもそも雨竜さんが連名としてでも名前を出したことの意味にまで考察をさせる余地を設けることが、今回のxRの世界観をミュージカルに閉じたものだけではなく、シャニマスの世界にもそれを広げることができる余地があることも、シャニマスだからこその意味があるのだと強く感じました。

それだけではなく、リーフィロのカップリングが未だに頭にこびりついて離れない私ですが、日々供給していただいている二次創作の皆様のイラスト・文章を楽しめるこの日々も含めて、この公演が素晴らしいものだったと思えるのだと感じています。

おわりに

つらつら書いていたら長くなってしまいましたが、来年もこれくらい現地に行けるように本業含めて頑張っていきたいですね……

今年もお世話になりました。


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コメント

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ライブ日記のようなものが書けたらいいなと。
ライブ人間の2025年|まっく
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