日本の「ドラえもん」などの国民的キャラクターが泣いている。
「作った人の権利を守る」という本来のルールから見れば、ChatGPTを運営するOpenAIなどは「公害」そのものだ。
特に「Sora 2」のような生成AIでは、ドラえもんやアンパンマンといった日本の国民的キャラクターまでもが、勝手にコラージュ・加工・改変されている。
ファンによる愛のある改変ならまだ可愛げもあるが、中には悪意ある加工も多く存在する。
あのディズニーには徹底して忖度するOpenAIも、島国日本の著作物に対してはやりたい放題だ。
本来これは政府が毅然として対応すべき外交問題だが、政府はアメリカに対して弱腰であり、事態は放置されたまま。
とても悲しい。