東京科学大学機械系 院試感想
背景
群馬高専機械工学科
東京科学大学工学院機械系 編入
東京科学大学工学院機械系 院進を目指す
愚痴
機械系は編入生をA日程に振り分けてくれません.どこかに明記されているわけではありませんが,実績ベースで過去にA日程に振り分けられた機械系編入生はいません。
ということで、4年の前期をB日程対策に全振りすることになりました.(もっと要領が良ければ,研究も並行で進められるのでしょうが,こればかりは仕方がない,要領が悪いのが悪い)
勉強中ずっと思ってたこと「なんで編入でも半年使って、院試でも半年使わなきゃいけないんだろう…この1年があれば授業真面目に受けたり研究やったりできたのでは??」
以上愚痴でした。
院試対策何したの?
ではここから、院試対策について、時系列で話していきます。
3年、かなり授業をわんさか取りました。実在流体や機械力学を取っていたおかげでだいぶ院試が楽になりました。
4年4月、あれ院試やばくね??となる
研究室の先輩におい勉強しろと言われ、対策開始
1日1年1教科の過去問をしばくことを目標に進める
Goodnote に15年分やりました
並行して知識が足りていないところのまとめをやりました
幸い高専時代にきれいにノートを取っていたので、見返すのは楽でした。(but…高専時代の中でも,編入勉強していたときのノートは荒れてました。あの頃の授業ちゃんと受けたかったな…)
7月,先輩が過去問を使って模試をやってくれました
取っていなかった授業の資料を友だちに見せてもらって勉強しました。
8月,過去問2周目は罫線入りの紙を用意して、本番っぽくやりました。(本番はB4でした。)
暗記事項は、編入時代もお世話になったAnkiというアプリを使ってやりました。忘却曲線に沿って復習を促してくれるスグレモノです。
5日前からは研究室で本番と同じ朝9:30から時間を測ってやりました。生活リズムや時間配分を含めて本番に慣れるためです。
試験当日,試験開始3時間前に起きて、研究室へ行き、脳の暖機運転のために材力の問題を解きました。がっつりやると疲れてしまうので程々に。
直前の短期記憶には見直しリストをぶち込みました。
おまけ
暗記に使った,Ankiのデッキを共有しておきます
機械四力学 - AnkiWeb


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