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アルコール耐性と言うのはほとんどが遺伝形質によるものですから、遺伝子の受け継ぎ具合によって色々な出方をします。 うちの両親は、父が「ザル」、母が「ウワバミ」と言われるほどの酒豪でした。 そして長女の姉は、強烈な下戸です。ビール一口でベロンベロンに酔っ払って、笑い続けるか泣き出すかして、しまいには寝てしまいます。そして長男の私は「ザル」から網が抜け落ちた「ワク」と言われています。まさに「底なし」です。 そしてさらに、両親の両親(つまり私にとっての祖父母)は4人ともまったく飲めない方だったそうです。 つまり、のったく飲めない祖父母から、酒豪の両親が生まれ、その両親から、全くの下戸と大酒豪が一人ずつ生まれたという訳です。 ちなみに、私の子供達(娘と息子)はいずれも中途半端に弱いです。これは、中途半端に弱い家内の血を引き継いでいる物だと思われます。
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当然あり得ます。 隔世遺伝ってご存知でしょ? 両親よりも祖父母(もしくはもっと昔の人)に似てるなんてことはよくあることです。
うちの主人はかなり飲みます。 で、義祖父は大酒飲み。 義父は下戸(ビール一口で限界)、義母はたしなむ程度(中ジョッキ1杯飲むか飲まないか)。 主人の妹は下戸、弟もかなり弱いです。 うちの主人の場合は隔世遺伝なのかな、と思います。
これは遺伝しません。 酒に強い、弱いは、体質もありますが、経験値の多さで克服できます。 酒を飲むことで、体に免疫力を付けられるという事です。 その過程で、飲み過ぎにより記憶をなくしてしまう事もあると思いますが、 継続していれば、胃腸は抵抗なく、アルコールを受け入れられるようになります。 でも、このご時世、あえて酒に強くなる必要はないと思います。
祖父・祖母は全く飲めないのに私の父は若いころ、普通に1升酒飲んでいました。わたしもワインフルボトル3本くらいは呑めますが妹はまるで駄目です。