初挑戦の全国高校ビブリオバトル大阪大会、果たして結果は・・!!
テーマ:ちゅんたん
チャオーーーーーーーーー!!!
昨日の夜の記事も読んでくれてありがとうっぴ!
さて・・・大晦日笑
激動の2025年がそろそろ終わろうとしています。
みんなが年末の締めの記事をアップしていくなか。。。
通常記事あげまず~~~!!
ごめんwww
もっと早くにアップしようと思ってたけど気が緩んでなんだかのんびりしてしまった!!
おちゅんのビブリオバトル後編だけ年内に書き上げさせてください!
前編はこちら。
いつの間にかソロで、ビブリオバトルに参戦していたおちゅん。
普通は学校の中でそもそも対戦して勝ち抜いた人が大会に出場しているわけなので
おちゅんの場合、圧倒的場数不足。
ほぼ初対戦で本番に挑みました。
ちなみにおちゅんが選んだ本はこちら
「まず良識をみじん切りにします」
ほおおお~~!!
何故これを選んだのか聞いてみたところ・・・
「書評しやすかったから」
ちなみにビブリオバトルは演説を聞いたあと
どれだけ多くの人に「読んでみたい!!」って思わせるかが勝負なので
めちゃくちゃ有名すぎる本よりかは
まだ読んだことがない人が多そうな本の方がいいらしい。

なるほどね。
おちゅんが普段読んでいる小説は有名どころが多いので
その読んでる本の中でも「これはまだ知らない人が多いんじゃないか?」と思う短編集をセレクトしたのだそう。
ちなみに書籍のジャンルはなんでもよくって
自己啓発本でもいいし、推理小説でもいいし、なんでもいい!
それこそ絵本を紹介する人や、図鑑を紹介する人もいるんだって!
そして「読みたい!」って思わせないといけないのでオチを言うのはなし。
いわば映画のCMみたいに、
ドキドキワクワク・・え・・・こんなんやるん?
マジ?
うわ・・
見に行ってみよっかな・・・
「まず良識をみじん切りにします」をセレクトしたのだそう。
他にも平行して色々と取り組んでいることがあるので
(なんだかとっても忙しそうw だけどマザーは彼が何をしているのか全く把握はしていませんwww)
原稿に取り掛かったのは大会2週間前。
だけど力は出し切りましたーーー!!!
果たして気になる結果は・・・
予選敗退。
ガガーーーン!!!
なるほど、
周囲とネタがかぶる可能性もあるのね。
しかし今回の大会で学んだことも多かったらしく、
おちゅんの気づいた点を聞いてやってください。
おちゅん「かならずしも流暢で美しい演説が人の心を打つとは限らない。」
わかるーーーー!!!
でも、持って生まれた素質とかその人だけが持つオーラみたいなものは必ずあるけど、
でもそれだけで勝てるわけではないよね?
おちゅん:「今回大阪大会で優勝した清水谷高校の人は
「雑談の一流、二流、三流」(桐生稔著、明日香出版社)を紹介したのだそう。
彼は必ずしも演説がうまかったというわけではなく
途中で止まってしまったり、間が空いたりしていたけど
脳内に入り込むインパクトのあるフレーズを生み出せていた。
「なんならその次に紹介した人も彼の影響を受けていたのではないかと思うぐらいだし
司会の人も彼の演説内容に引っ張られていたように思う。
うまさよりもどれだけ人の心訴えかける事出来るかだと思う。
そしてもし私が来年またチャレンジするとしたら
もう少し簡単に書評しやすい本を選ぼうと思う。
wwwwww
受験生の12月でビブリオバトルにチャレンジしてる余裕あるんかな笑
わからんけどw
とにもかくにも自分が興味持ったことに
まっすぐチャレンジしたこと。
学校から誰も参加したことがなかった大会だけど、
ひとりでも「やるんだ」と決めたことをやり切ったこと。
凄いなって思います。
2023年の元旦あたりに「ファーストペンギン」についておちゅんから教えてもらったけど、

まさにこれや~~ん✨
周りの目を気にせず果敢にチャレンジする姿を見て
私も刺激をもらいます。
来年こそゆっくりしたい・・って本気で思ってるのだけど
息子のこういう姿を見たら
来年もさらに自分に負荷かけて頑張ろうかなっていう意欲もわいてきます笑
好きを突き詰めるって何者にも勝る強さを持っていると思うので
このまま好きを突き詰めて
自由に羽ばたいてほしいなって思います!
では・・このあと年末の挨拶をするのかどうかはオギャコの気分次第ですが
ビブリオバトルの回はこれにて終了です(笑)














