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「本能」を触発する「リリーサー」って実在するの?

※「本能」「母性」は科学用語ではありませんがあえて使用しています。 女性には母性本能が存在しそれは「リリーサー」によって触発される。「リリーサー」が働かない環境では母性本能は発現しない。 このような趣旨の事がネットで書かれているのを見たことがあります。 この「リリーサー」って実在するんでしょうか?検索してもはっきりとした情報が出てきません。 むしろ「リリーサー」という働きは(何故かリリーサーというものが必要になるということは、ここから考えると)、リリーサーが必要なものは(ここでは母性)単に後天的な学習であり、本能とかは関係ない(また男女も関係ない)と考えることのほうが自然な気がします。

みんなの回答

  • mammie267
  • ベストアンサー率50% (187/374)
回答No.2

補足。 ミツバチについても少し調べてみました。簡略にしておきます。 ミツバチは本能として「ダンスを踊る」能力は備えているようで、それは遺伝しているものの、他の個体から学習によって具体的な使い方を知ることになるようです。 そして、リリーサーの議論としては、ミツバチは50種類以上のフェロモンを使い分けているようで、それらを情報伝達の際にダンスと併用しているとの説明がありました。 以上は、とりあえずcopilot(GPT-5)で調べたものですから、質問の仕方が結果を左右するものの、生成AIは「ネット情報の中で、収集用ボットが到達可能なほぼすべてを網羅した情報源」として捉えれば、検索作業が飛躍的に変化しますよ。 逆に言えば、到達不可能な情報源(外部に漏らされない一子相伝の技術、みたいもの)を生成AIは回答できません。万能ではないです(ある種の、井の中の蛙)。ハルシネーションの源泉でもあります(これも、プロンプトの工夫でほぼ無くせます)。

質問者

お礼

ありがとうございます。

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  • mammie267
  • ベストアンサー率50% (187/374)
回答No.1

https://note.com/hiraoka9421/n/n8b9659a0f509 今回、生成AIなんかは使わず、既知の内容で対応してみます。 この記事からは、フェロモンの解釈が書かれていますから、このようなものがリリーサーと呼ばれるものなのではないかと思います。学習するというよりは、生まれた時点で形質として備わっている性質なのではないでしょうか。フェロモンを発する器官があって、そのフェロモンを受容する器官がある・・・それはその生物の生まれた際に持っていた能力なのでしょう。 記事の中には「動物の、動作」とも示されています。 最近話題になっている「シジュウカラの言語体系」という研究成果では、シジュウカラは動作や鳴き声を組み合わせて仲間に状況や感情のようなものを伝えていることが分かっているそうです。 後天的、とはいえそうですが、親鳥の警戒を示す鳴き声に対して、ひな鳥がじたばたと反応する様子が示されています。ひな鳥はどのように学習するかまでは示されていませんでしたが、本能を刺激する何らかのリリーサーみたいな能力が遺伝情報に組み込まれるような状況もあるのですかね^^ 人間でも、胎児が母親の心音を聞いて育っているからか、生まれた後でも、母親に抱かれると安心するともいわれています。これもリリーサーなのですかね。 蛇足。生成AIに採点してもらうと、概ね悪くないとの評価。フェロモンの辺りの議論がリリーサーの解釈には必須のようで(生物が本来備えている性質)、それ以下の私の説明は拡大解釈として見てください。

質問者

お礼

ありがとうございます。リリーサーフェロモンと書かれていますね。リンク先が何を参照して書かれたのかが書いていなくてそこが分かりませんでした。余談ですが、赤ちゃんは父親の抱っこでも安心する実験結果は出ているそうです。

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