徒然研究室✍🏻

6,020 posts
Opens profile photo
徒然研究室✍🏻
@tsurezure_lab
オープンなデータとプログラミングで人間 社会 文化の不思議を探究する研究室です。💻Python/R/D3.js/LLM✉️ご連絡はDMかnote「クリエイターへの問い合わせ」まで🙏🏻 長めの論考・プロフはnoteへ✍️🍶SAKE DIPLOMA & 国際唎酒師📝投稿は個人の見解です

徒然研究室✍🏻’s posts

Pinned
時代を代表する二組の歌詞データ245曲分を分析したnoteを公開しました!浮かび上がったのは「恋愛」の感情ネットワーク上の役割の鮮やかな違いです。若者の「恋愛離れ」という変化が、音楽が描く幸福の形にも影響しているのかもしれません✍ ミスチルとミセス:歌詞データが映す“幸福”の構造転換
Image
女性ファンが急増しているとされる令和アイドル界。その歌詞はどんな感情で構成されているのでしょうか。 LLMを使って2020年以降の各グループ計607曲から感情を抽出して可視化すると、アイドルソングが「片思い」から離れつつある様子が見えてきます✍️ グループ群別にざっくりまとめてみます↓
Image
紅白生放送の視聴率と公式YouTube本番動画のデータを比較してみました(ビデオリサーチさんからは未発表なので仮です)。 線が水平に近いほど両者での順位の違いが小さく、斜行しているほど大きいということになります。斜行が多いことから、異なるニーズが存在しているということなのかもしれません。
Image
radiko発表資料から昨年男性リスナーに聴かれた番組ランキングを視覚化してみました。オードリーさん他オールナイトニッポンが広範な年齢層で上位に入る一方で、50代にはANNは一つも入っていません。このあたりに現代のラジオに求めるもの分水嶺があるのかもしれません✍ →女性編に続く
Image
MUSIC AWARDS JAPAN 2026から発表された中間集計でのエントリー件数をアーティスト別に可視化しました。最多はミセスさん、続いてBE:FIRSTさんとHANAさん、そして前回最多だった藤井風さんが続きます✍️ 中間集計期間が9月7日までなので、今後米津玄師さんのエントリーが増えると思われますね...!
Image
Quote
MUSIC AWARDS JAPAN公式
@MAJ_CEIPA
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」 TOYOTA ARENA TOKYOにて 2026年6月13日(土)受賞式開催決定🎉 youtube.com/watch?v=iJAXcD #MAJ2026 #MUSICAWARDSJAPAN #TOYOTAARENATOKYO
昨夜放送の『機動戦士Gundam #GQuuuuuuX』第11話エンディングで突然TM NETWORK「BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)」(1988年)が流れたことで、深夜にも関わらず同曲とTMさんに対する検索量が急増し、合算すると作品名を凌駕する水準に達しています✍
Image
Quote
TM NETWORK official
@tmnetwork_2014
Embedded video
0:45
TM NETWORK「BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)」が『機動戦士Gundam #GQuuuuuuX』第11話エンディングでオンエア✨ 🎧ストリーミングはこちら lgp.lnk.to/BEYONDTHETIME ✅「BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)-2025 Version-」 6/19(木)0:00配信開始 #TMNETWORK #ジークアクス
今J-POPアーティストで最も「ファンダムの外側」に向かっている一人が藤井風さんだと思う。風さんのSpotifyでの全チャートイン記録を地図に視覚化し、7月に予定されている欧州ツアーの地図と比較すると、見事に重なりません。世界の音楽産業がスーパーファン戦略に向かう中、本当に興味深い選択です✍
Image
「オードリーのオールナイトニッポン」の録音データから、若林さんと春日さんの発言量を計測し時間軸上に可視化してみました。 若林さんは春日さんの1.4倍多く喋っていますが、聴き手に徹している時間帯もあり、役割交代が起きていることがわかります。 他コンビと比較してもおもしろそうです...!✍️
Image
映画『国宝』が興収100億円を突破👏観客は何に惹かれたのか、レビュー4000件を解析しました。多角的な評価構造がありますが、特に「3時間」という体験が、情報の洪水から自分を切り離し、一つの世界に深く没入するための贅沢な時間として「発見」されている点がとってもおもしろいです...!✍
Image
Quote
徒然研究室✍🏻
@tsurezure_lab
Image
Replying to @tsurezure_lab
映画『国宝』レビュー欄の頻出形容詞を視覚化しました、「美しい」が最多となっており、劇場スクリーンでこそ迫りくる美しさが、物語性を凌駕する衝撃を生み出しているようです✍
#NHK紅白2022 の視聴率が過去2番目の低さとの報道ですが、視聴率低下は地上波全体に起きている不可逆的な現象なので、この指標に現れない人々の行動に着目すべき時代だと感じます。 当研究室では紅白関連ツイートの件数を時系列分析しましたが、圧倒的に過去最多のツイート数を記録していました。
Image
MUSIC AWARDS JAPAN 2025 発表資料より全部門横断でノミネート件数が多いアーティストを算出しました。藤井風さんが17件で最多ノミネートのようです✍ (CEIPA様、来年はCSVデータください...)
Image
Quote
MUSIC AWARDS JAPAN公式
@MAJ_CEIPA
Image
音楽人5000人が選ぶ、国際音楽賞🏆 【MUSIC AWARDS JAPAN】 ついに50部門のノミニーズが発表✨ この中から5月に各最優秀賞が決定しますので、乞うご期待ください! ▼気になるノミニーズはこちら🎶 otomo.net/contents/922995 #MAJ2025 #MUSICAWARDSJAPAN
全米上位40位から35年ぶりに「ラップ」が姿を消しました。そこで該当週の米ビルボードチャートの楽曲をジャンル分けして可視化しました。テイラー・スイフト新作や『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』大ヒットも大きいですが「ポップ」「K-pop」などが強く、「ラップ」不在となっています✍️
Image
Quote
Billboard JAPAN
@Billboard_JAPAN
米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”のTOP40からラップ曲が消失、1990年以来初 billboard-japan.com/d_news/detail/
9/15付け日本のSpotifyソングスチャート、米津玄師さんの新曲「IRIS OUT」がレーザービームのような記録的立ち上がりを見せています...! (ピンクが米津さん楽曲)
Image
JR東日本さんのデータから「19年vs.23年の乗車人員数の減少率」を視覚化すると、 オフィス街を擁する駅を中心に減少率が大きい状態が継続しています(円が大きいほどマイナス)。24年実績はまだですが、アンケートだけでなくこうした人流データからも労働様式の変化を推察できそうです✍️
Image
Quote
日本経済新聞 電子版(日経電子版)
@nikkei
都内大企業の会社員、在宅勤務が再び増加傾向 民間調べ nikkei.com/article/DGXZQO
当研究室でも都知事選におけるYouTubeをUGCという視点から分析しましたが、石丸さん 小池さん 蓮舫さん
Image
Quote
米重 克洋
@kyoneshige
書きました。 石丸現象とは何か 石丸伸二氏「165万票」の中身を独自データで分析する news.yahoo.co.jp/expert/article
#Spotify での #藤井風 さん月間リスナーが900万人を突破しています。そこでJ-POPアーティストさんの各国でのチャートイン曲の再生回数を合計して面積グラフに視覚化してみました。 藤井風さんは多様な国の合計によってトップとなっています。非常にグローバル化しているJ-POPだと言えますね。
Image
参院選出口調査から年代別投票先をバンプチャート風に視覚化しまいた。20代以下では国民民主党が、30-40代では参政党がトップとなっています。ここに人口や投票率が加わって民意が形成されますが、大きな構造変化が進んでいて、それを牽引しているのは10-40代の投票行動というように見えます✍️
Image
Quote
徒然研究室✍🏻
@tsurezure_lab
Image
国民・参政が大幅に議席を増やす見込みです。一方で当ラボが分析する限り、その支持拡大の構造はかなり異なります。その違いは次の通りです✍️ ▼データ比較:参院選期間中のYouTube関連動画の投稿本数は両党ほぼ同数ですが、総視聴回数は参政党が国民民主党の3倍以上に達します。 x.com/nhk_news/statu…
現時点での #NHK紅白 公式YouTubeの視聴回数データから、地上波の歌手別視聴率と比較する視覚化を作成しました。左の視聴率順位は出演時刻が深い順になる傾向がある一方、右のYouTubeは時刻や総合チャート順位と必ずしも一致せず、多様な年齢層や出演形態の歌手が上位になっていることがわかります✍
Image
日本の音楽市場規模 24年データが出揃ったので更新しました。デジタルの伸び悩みをライブが補って余りある構造が鮮明です。一方ライブの詳細データを視覚化すると、公演数は微減していることがわかります。ライブの伸び率は 売上 > 入場者数 > 公演数(マイナス) となっていて
Image
米津玄師さんが羽生結弦さんとコラボした「BOW AND ARROW」2.5万件のYouTubeコメントのリプライ関係を視覚化しました。数も凄いですがリアルタイム/時間差問わず多くのリプライが生まれているのがわかります。特に羽生さんへ言及するコメントには多数のいいねと時間を超えたリプライがついています✍
Image