SNSで行われる対戦会とかイベントの告知、結局身内にしか流してない説
こんなの見たんですが。
多分、地元の人だったら一発で分かるんだろうなぁ、と思うんですが、このチラシの画像だけずーーーーーーーーーーっと眺めて、結局どこにも住所が書いてなかったわけです。どこの都道府県だこれ。
いや「ビバシティ彦根って書いてあるんだから、彦根って言ったら滋賀県に決まってるだろ常識的に考えて」って言う感じだったら私が悪いです。私は日本の地理を知らない。ひこにゃんも名前しか知らない。
で、別にこれはこの大会に限ったことじゃなくて。たまたま目についたから取り上げただけですけど。大体どの対戦会もまず開催場所の記載の優先度が大分低いです。何年何月何日の何時から何をやる、みたいな話ばっかり先行して書いてあって、それがどこでやるのかは大体ラストに書いてあるので、まず最初に「行けるところにあるのかな」って浮かんだ疑問はなかなか解消されない。お前ら本当に人を呼ぶ気あるんかと思って見ている。
……と思ってたんですが、実はそれ全部俺の勘違いで、この手の人達は「場所や施設の名前を聞いただけでそれがどこにあるのかすぐに理解できる程度の身内」にしか告知を撃ってるつもりがないんだなーと言うことに最近気付けた気がしています。
せっかくSNSやら何やら、距離を超えて全世界に向けて発信できるツールを使っているのだから、これは可能なら広く、遠くからワンチャン人を呼んで大会の宣伝ができそうだなーと私が勝手に思っていただけで、現場であれこれ頑張っている人は、そんな夢みたいな事は恐らく考えておらず、ローカルの範囲でしっかりと地面に足を付けたイベントとして考えているんだろうなーと思った次第。


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