続・ポケモン廃人、知らん地方に転移した。【完結】 作:タク@DMP
「──懸賞金……!?」
「然り。増えすぎたヌシポケモンには懸賞金がかかっており、トレーナー達はその捕獲を狙っておりますもじゃ……!!」
「……それはマズいな」
「うん。先生の言ってた通りだ。対処療法的な解決は出来るかもしれないけど、根本的な原因が分かんないまま」
「ヌシポケモンに対処するの自体は悪い事じゃねえんだけど……間が悪いな」
「事実、時間の猶予はないもじゃ……」
管理人がそう言った時だった。
何処からともなく、軽い足音が聞こえてくる。
一つや二つではない。幾つも重なっている。
メグル達がその方を見ると、背の小さな子供たちが何人も此方へやってくるのが見える。
「タゴおじさーん!!」
「ヤレユータン達のケガ、大丈夫ーっ!?」
「もじゃっ!?」
どうやら子供たちとは面識があるらしかった。
「な、何やってるもじゃ! 此処は危ないから、学校が終わったなら早くおうちに帰るもじゃ!」
「でも、ヤレユータン達が心配で……!」
「学校?」
「ああ、この近くには小学校もあるんだもじゃ……」
「ホントだ! この間は……本当に運が良かったんですね」
「時間の猶予が無いってのはそう言う事か」
「もじゃ……」
ぽりぽり、と頭を掻く管理人は頷いた。
「……サイホーン達が学校に入りこんだら大変な事になっていたもじゃ……子供たちの為にも、サイホーン達の為にも、ヌシポケモンは取り除かないといけないもじゃ……」
「だいじょーぶだよ、タゴおじさん!!」
「
「わらべ唄の守護神様が、都合よくやってくると思わない方が良いもじゃ……」
「マーニャ地方に危ない事が起きたら、しゅごしん様がやってくるんでしょ? お母さんが言ってた!」
「純粋無垢だなあ……」
まだ7・8歳くらいの子供だからか、地方に伝わる伝承を信じているらしい。だが、ポケモンの世界に於いてはそれが重要なものであることを知っているメグルは、タゴにそれを問う。
「なあ、その”わらべ歌”って何なんだ?」
「んあ? ああ……この地方に伝わる言い伝えを唄にしたもので──」
彼がその続きを言い出す前に、子供たちが声を揃えて唄いだす。
「──日の進むところには燃え盛る夏の神が住まう」
「──月の進むところには凍てつく冬の神が住まう」
「夏の神はヴォルカニド」
「冬の神はブリザベオ」
「夏の神と冬の神、マーニャの暗雲晴らして眠りにつく」
その語り口は無邪気なものだ。
しかし、わらべ歌の途中に出てきた夏の神、そして冬の神というフレーズに二人は思わず息を呑む。
「ヴォルカニドに……ブリザベオ……?」
「……マーニャの守護神と呼ばれている存在ですもじゃ」
「夏の神に、冬の神? マーニャに夏も冬も無いんじゃないですか? 乾季と雨季はあるけど」
アルカの言う通り、マーニャに四季の概念はない。
雨が少ない乾季と、雨が多い雨季がありはするが──夏はさておき、凍てつくような冬など来たら一大事である。
「恐らく──現れれば、周囲の気候をも一変させてしまうほどの力を振るったポケモンではないか、と言われているのですもじゃ……」
「つまり、伝説のポケモン……ってわけか」
「でも、そんなポケモンが居るなら今頃大事になってるだろうね」
「おにーさん達も気を付けた方がいいよ!!」
「悪い事したら、しゅごしん様達がお仕置きしに来るんだって!!」
メグル達は顔を見合わせて苦笑する。
「分かったよ、気を付ける。でも、お前達も早く帰らねえとお母さんとお父さんが心配するぜ」
「そうもじゃ。寄り道して真っ直ぐ帰らないと、それこそ守護神様達が怒るもじゃ」
「はーいっ!!」
子供たちが皆帰った後、メグルは「守護神の事も気になるけど──まずはサイホーン達ですよね」と切り出した。
「うむ……あの子達も、ヤレユータンやナゲツケサル達も、ワシにとっては子供みたいなものですもじゃ」
「今すぐ現場の方に行ってみます。他のトレーナー達がヌシを討伐する前に。急がないと、サイホーンの暴走の原因を調べる前に捕まえられちまう」
「でもメグル。サイホーン達が居る地点まで遠いよ? どうするの」
「そうだ俺達、空を飛べるポケモンが今居ねえじゃねえか!!」
オトシドリが居ればライドギアが使えるメグルが現地まで運転する事が出来た(片目が失明していても視野が150度以上確保出来ていて、見える方の目の視力が0.7以上ならばライドギアは使用できる)。
しかし、その肝心のオトシドリはポケモンHOMEにぶち込まれており入国できていないのだ。
「なぁに任せるもじゃ」
「管理人さん、何か手があるのか?」
そう言ってタゴは、2人を自然保護区の開けた場所に案内する。
そこには、白い籠のような乗り物。そしてその上には、ラッパのような嘴をした鳥のポケモン達が休んでいる。
「ケララッパじゃねえか!!」
「メグル、知ってるの?」
「ああ。アローラのポケモンだ」
「こやつらはマーニャでもよく見かけるポケモンですもじゃ」
(懐かしいな……! 見るのは「サン・ムーン」以来だぜ。……ぬしポケモンの援軍として出てくるのが厄介だったな。ぬし……うっ、頭が)
キツツキのようなポケモン・ツツケラの進化形となるのが、このケララッパだ。
嘴には植物の種を溜め込んでおり、戦闘時にはそれを弾丸のように吹き付けて攻撃する。
だがそれ以上にプレイヤーにとっては「サン・ムーン」でのぬしポケモンの随伴としての姿が印象的だ。
草タイプのぬしポケモンであるラランテス相手に炎タイプのポケモンを出そうものなら、横に居るケララッパが”ロックブラスト”で弱点を突いてくるのである。
おまけに”ちょうおんぱ”で混乱まで狙ってくるので始末に負えない。序盤のボスとは思えない難易度に当時のメグルも手を焼いたのだ。
何処にでも居そうな序盤鳥ポケモンでありながら、プレイヤーからすればトラウマの一部とも言えるポケモンである。
「ねえメグル、顔色悪いよ? どしたの?」
「いや悪い。ちょっと思い出したくねえモンを思い出しただけだ」
「で、管理人さん。誰がコイツを運転するんです?」
「フッ──自然保護区は広い……空を飛んだ方が手っ取り早い時も多いですもじゃ」
管理人がゴーグルを付ける。
タゴはこの瞬間、”そらとぶタクシー”の運転手へと早変わりするのだった。
慣れた手つきでグローブを嵌めると操縦席に座り込む。それにメグル達も続いて後部座席に乗り込むのだった。
「上空からサイホーン達の群れの様子を観測することが出来ますもじゃ。あいつらは水辺を好む、必ず姿を現すはずですもじゃ」
「最高にカッケーぜ、管理人さん!!」
「”モジャモジャ号”、発進ですもじゃ!!」
「最高にカッコわりーぜ、管理人さん……」
名前はさておき、タゴはそらとぶタクシーの運転をそつなくこなした。
揺れは少ない上に、非常に速く目的地まで向かっている。これならば、思っていたよりも早くサイホーン達の生息域に着きそうである。
そんな僅かな時間でもメグルとアルカはギリギリまでブリーフィングをすることにした。
「そんでだ。万が一サイホーン達に囲まれた時は……」
「……」
「どうした、アルカ。上の空だぜ」
「あっ、いや、ごめん!! ほんっとにゴメン!! ちょっと考え事してて」
「気になる事があるのか?」
「うん……さっきのわらべ歌のヴォルカニドとブリザベオ……ってポケモンの事、考えてた」
アルカは目を伏せる。
ブリーフィングの途中に別の事を考えていたことを申し訳なく思いつつも、自身の抱える懸念もメグルに伝えるのだった。
「伝説のポケモンが暴走に関与してる可能性……か?」
「守護神様は神聖なる守り神、ポケモンや人に害を加えるなど考えたくはないですもじゃ」
「あ、そういうことじゃなくってさ。いや……何でもないんですっ!」
アルカは誤魔化すが、以前の”赤い月”の件を考えるとその可能性を捨てきれないのだろう。
「気持ちは分かるけど、先ずはサイホーンの事からだ。お前が万が一ケガしたら大変だから」
「ご、ごめん……」
(でも、アルカの心配は尤もだ。守護神とか関係ねえ。強大な力を持ったポケモンがうっかり暴走なんかしたら大変な事になる)
「第一、守護神様達は大昔のポケモン。現代に生きているかどうかも怪しいですもじゃ」
「現代に至るまで誰も姿を見た事無いのか?」
「大昔の人間以外は……ってところですもじゃ。証拠として、ヴァリカン島の”とこなつのきゅうでん”、”がんとうのきゅうでん”には守護神様を祀る石像があると聞きますもじゃ」
「中は撮影禁止で肝心の石像の画像は無いみたい」
「……今はサイホーンの事を考えてた方が良さそうだな」
「本当にゴメン……」
「謝るの禁止、だろ?」
わしゃわしゃ、とメグルはアルカの頭を撫でた。
「ちょっと、ポケモンじゃないんだけどな、ボクは……」
「似たようなモンだろ? 適度に構わないと拗ねるところとかな」
「……ほんっとに意地悪」
(だけど……やっと
「さぁて、もうすぐ目的地ですもじゃ。ワシは近くに止めて、いつでもタクシー出せるようにしておきますもじゃ」
※※※
「サイホーンは楽勝だが……数が多すぎる!!」
「おいどうするよ兄貴、全然減らねえぜ!?」
懸賞金目当てにサイホーンの討伐を引き受けたトレーナー達は、敵の圧倒的物量を前に押されていた。
無策でサイホーン達の生息域に入ったわけではない。
弱点が突けるタイプのポケモン──特にトンボの姿をしたメガヤンマとヤンヤンマは虫・飛行タイプであり、サイホーンに強い特殊型のポケモンでもある。
しかし、数が多すぎる。縄張りに踏み入られたサイホーン達が、今度は団子になって迫ってくるのだ。
彼らはハッキリ言って知能が高いとはお世辞にも言えない。しかし──否、だからこそリーダーの言う事を愚直なほどに聞いてしまう。
たとえ不利な相手でも、固まって突撃すれば怖くはない、と言わんばかりにサイホーン達は大挙して襲い掛かってくる。
「グゴォオオオオオオーッッッ!!」
「へ、へへへっ!! だけど、獲物が纏めてやってくるなら良い的だぜ!!」
「でも兄貴、もうモンスターボールがねえよ!!」
「いっ!?」
「サイホーンを捕まえられても、こいつらのヌシを捕まえられなかったら意味がねぇよ!!」
「クソ!! このまま引き下がったらスロットの負けが取り返せねえ!!」
そうこうしている間に、メガヤンマとヤンヤンマのキャパを超える数のサイホーンがやってくる。
トンボ二匹は避ければ良いだけなのだが、人間はそうはいかない。
サイホーンの突進に巻き込まれれば、衝突死、あるいは角が突き刺さって失血死は免れない。
だが、当然人間の足でサイホーンの群れから逃れられるわけが無いわけで。
「ひぃぃぃ!! 逃げろーッ!!」
「折角シャバに出られたと思ったのにーッ!! ブロロロームが居ればーッ!!」
「──ルカリオ、”はどうだん”ッス!!」
直上に何かが飛び上がる。
だが、愚直に突進する事しか頭にないサイホーン達がそれに気づくはずもない。
故に降り注ぐ弾幕の雨を避け切る事が出来るはずもない。
爆発音が鳴り響き、サイホーン達がごろごろと転げていく。
そんな中、群れの真正面に立つのは──まだ年端もいかない少年だ。
鉢巻を巻いており、黒いインナーにオレンジ色のスウェット。
喧嘩盛りの小僧といった姿だが、荒くれトレーナー達はその背中に何処かずっしりと重い風格を感じ取れた。
「お、おい、ガキ!! どっから出てきたんだ危ねえぞ……!?」
「誰に向かって言ってんスか?」
間もなく、下手人である獣人のポケモンも地面に降り立つ。
「このルカリオは──オレっちの相棒ッスけど?」
「ガォン」
「サイゴク地方のキャプテン、ナメんなッス」
【サイゴク地方”よあけのおやしろ”キャプテン:ノオト】
【ルカリオ はどうポケモン タイプ:格闘/鋼】
「サイゴク……!? そういや、こいつ何処かで──」
「あ、兄貴!! ノオトってったら、あの旧家二社の格闘使いの
「うげっ!? 何でサイゴクのキャプテンがこんな所に──あ、あははは、俺達はこれで失礼しまーす」
「うん?」
そそくさと立ち去っていく男達に違和感を覚えながらも、ノオトは先ず目先の目標に目を向ける。
サイホーン達は混乱しており、それでも”はどうだん”を数発打ち込めば次々に蜘蛛の子を散らしたように逃げていくのだった。
「サイホーン──お前らを痛めつけたいわけじゃねえ。用があるのは、テメェらの後ろにいるヌシッス」
「ガォン」
サイホーン達が逃げていくのとは対照的に、その流れに逆らうようにして巨大な影がずっしずっし、と重い足音を立ててやってくる。
「おいおいこりゃあ、何かの間違いっしょ……!! お前……
「グゴォォォアアアアアアアアアアアアアアアーッッッ!!」
【サイドン(マーニャのすがた・ヌシ) ドリルポケモン タイプ:水/草】
ノオトの前に立ち塞がるのは、ドリルの如き角を鼻先から生やした二足歩行のサイ型怪獣のポケモンだ。
その全身は丸みを帯びた強固な鎧に包まれており、生半可な物理攻撃は通しはしない。
おまけに、その巨体は進化先のドサイドンすらも遥かに上回っており、”ヌシ”と呼ばれるアルファ個体がどのようなものなのかを一目で分からせるものだった。
全長およそ4メートル。人間では太刀打ちできない生物であるということを思い知らされる。
「このサイズは流石に聞いてねえッスね──ッ!!」
「グゴォオオオオオオーッッッ」
「でもお前……特殊防御スカスカなのは知ってるんスよ」
雄叫びを上げて突進するサイドン。
しかし、それに合わせてルカリオが何発も”はどうだん”を見舞う。
ノオトの見立て通り、”はどうだん”が炸裂すると同時にサイドンの身体はぐらり、と揺れてあっさりと沈んでいくのだった。
「ほうら、やっぱり特殊防御が──」
「グゴォオオオオオオーッッッ……!!」
「……あり?」
「ガォン!?」
ルカリオが警戒し、更に”はどうだん”を追加で撃ち込む。
だが──サイドンの目からは赤黒い紫電が迸った。
そして今度は、”はどうだん”を受けた程度ではびくともせず、痛みもダメージも感じていないかのように立ち上がる。
攻撃しても無駄と悟ったのか、ルカリオはノオトを連れて退くように促すのだった。
「な、なんスか!? 倒したと思ったのにまた起き上がったッス!?」
ぼこぼこ、とサイドンの体表が泡立ったかと思えば、辺りは一瞬で高温の熱気に包まれる。
そして、その身体には赤黒い装甲が纏われていくのだった。
幾度となくテング団との戦いで目にした現象。それを前にしてノオトは言葉を失う。
「オーライズ……!? いや、でも、これは……!?」
ポケモンが別のポケモンのオーラを纏う事で、違うタイプと特性を手にするオーライズ。
だが、それに必要となるアイテムなど当然目の前のヌシポケモンからは見当たらない。
「グゴォォォアアアアアアアアアアアアアアアーッッッ!!」
【ヌシ咆哮:ルカリオは怯んで動けない!!】
先程の比ではない重機の如き咆哮がノオトとルカリオを貫いた。
あまりの音圧で吹き飛ばされて動けなくなってしまう。
体が震えて動かない。音圧の衝撃で全身を揺さぶられてしまっている。
そうして地面に這いつくばるふたりを前にサイドンは腕を振り上げる。
その腕には樹木が絡みついていき、徐々に肥大化していく。
ただただ重量だけで目の前の敵を叩き潰す。
【サイドンの ウッドハンマー!!】
【ルカリオの しんそく!!】
だが、ルカリオとて歴戦のポケモンだ。
ノオトを抱えたまますんでの所でその場を脱するのだった。
尚、サイドンが振り下ろした腕の衝撃でその場にはクレーターが出来上がるのであったが。
「あ、有り得ねえ火力してるッス……!!」
反動で腕に纏わせた樹木が砕け散ったサイドンだったが、元より痛みに対して鈍いからか全く気に留めた様子も無い。
そればかりか──
「グゴォォォアアアアアアアアアアアアアアアーッッッ!!」
【ヌシ咆哮:仲間を呼んだ!!】
【ルカリオは怯んで動けない!!】
──再び咆哮。
辺りから何処からともなく大量のサイホーン達が飛び出してくるのだった。
ついでに、先程のように音圧でルカリオも怯んでしまっており、即座に次の”はどうだん”に移行する事が出来ない。
(こ、この咆哮!! この咆哮こそがポケモンを暴走させていたものの正体ッスか!!)
迫りくるサイホーンの群れを前に、どう切り抜けるかノオトは考える。問題は考える前にサイホーン達がノオトを轢き潰す方が早いことであるが。
(こ、こんな時に、いつもの手持ち達が居れば──!!)
「ふぃるふぃーっ!」
ふわりとノオトの身体を跳び越す影。
ピンク色の身体にふわふわ舞うリボン。
それを見ただけでノオトは何故か本能的に耳を塞ぐのだった。
「フィッキュルルルィィィィーッッッ!!」
その判断が正しかったことをノオトは嫌でも思い知らされた。
妖精の加護が乗せられたシャウトにより、サイホーン達の群れは一瞬で瓦解したのである。
現れたリボンのポケモン。その佇まい、何より凶悪な顔付きには見覚えしか無かった。
彼女がいるという事は──当然、主人である
「メグルさん──ッ!?」
「ノオト!? ノオトなのか!? 何でこんな所に!?」
「あっ、ノオトだ! ホントにノオトなんだ!」
「アルカさんまでぇ!?」
後ろから走ってくるかつての旅仲間にノオトは安堵の笑みを浮かべる。
どうして彼らが此処に居るのかは知らないが──何であれ反撃のチャンスだ。
彼らもあの巨大なサイドンを見て、状況を察したのか改めて身構える。
「でっけぇサイドン……!! アルカ、気を付けろよ!!」
「うんっ……!! あいつがヌシポケモン……!!」
「グゴォォォアアアアアアアアアアアアアアアーッッッ!!」
【ヌシポケモンのサイドンに勝ち、力を示せ!!】
マレーシア・インドネシアにオニオオハシは居ないが、キツツキやサイチョウは居るので、ドデカバシはそのポジションです。ポケモンではよくあること。
作者の作風に期待するものは?(良ければ感想欄でも教えて下さい)
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ラブコメ、純愛
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戦闘シーン
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シリアス、曇らせ
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ギャグ、コメディ