ペルーで列車衝突30人負傷 世界遺産マチュピチュ近く 日本人被害は確認されず

ペルーのマチュピチュ遺跡近くで列車同士が衝突。列車から避難する人たち=12月30日(ソーシャルメディアから、ロイター)
ペルーのマチュピチュ遺跡近くで列車同士が衝突。列車から避難する人たち=12月30日(ソーシャルメディアから、ロイター)

「空中都市」とも呼ばれるペルー南部の世界遺産マチュピチュ遺跡近くで30日、列車同士の衝突事故が起き、運転士1人が死亡、観光客ら少なくとも30人が負傷した。地元メディアが報じた。在ペルー日本大使館によると、日本人の被害は確認されていない。

衝突した列車は窓ガラスが割れ、大きく変形していたが横転はしていない。

遺跡は標高約2400メートルの山中に位置し、15~16世紀のインカ帝国時代に建てられた。(共同)

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